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30日から始まったハンドパワー展、
いろんな方が来てくださって、日々進行してます。
日曜日にはTeam Kathyのみなさんがやってきて、
すてきなnew zineを置いて帰ってくれました。
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『ZINEーー水瓶座のためのジン案内』
これまでのキャシー・ジンの読者にはもちろん、
これからジンを作りたいと思っている方にもぴったりな一冊です。

そして休日の今日は
多摩美術大学に通う学生さんたちが数名、あそびにきてくれました。
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紙部(かみぶ)によるフリー・ペーパー「KAMIBU」。
壁に貼ってますので、ご自由に持ち帰ってくださいね。
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みなさん、クラフト・コーナーにある画材や、布や糸をつかって、
いろいろつくってます。
スカートのほつれた部分に当て布して補修。
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こちらは展示タイトル「HAND POWER」の文字が刺繍された布を
帽子にぬってみることに。
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そしてそのあとは布を縫って
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袋にして、
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革ひもをつけてバッグ完成。
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あっという間に完成してました。

皮に絵も描けます。
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それを切って、ストラップ風に。
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布と糸があるとなんでもできるものですね。
木曜日は19時ぐらいから縫いものサークル NU☆MAN 開催です。
# by rojitohito | 2010-11-04 00:39 | 2010年終了イベント
「ザ・ハンドパワー」展は、台風の中、無事始まりました。
夕方からはハロウィンをかねて、仮装舞踏会。
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ゴロゥさんのバーも出店。
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仮装舞踏会にあわせてチョビ髭でお出ましのゴロゥさん、クール&キュートでした。
そして夜な夜な(夕方ですが)、すてきなホラー仮装をしてくださった方々が集合!
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みなさん、仮装にハンドパワーを存分に発揮されてました。
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これ目ですよ。
まさにハンドパワー☆を感じます。
仮装でもりあがったあとは、持ち寄ったクッキーやパンを囲んでおしゃべり。
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ホラーな集団のあったかホームパーティとなりました。
メンバーの手作りのかぼちゃクッキー。いろんな表情があります。
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来てくださった方、仮装をしてくださった方、お菓子を持って来てくださった方、
ありがとうございました。
「ザ・ハンドパワー」は始まったばかり。
みなさまのお越しをお待ちしています。
# by rojitohito | 2010-10-31 16:39 | 2010年終了イベント
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「ザ・ハンドパワー ~走る布、踊る糸、詠うことば~」
 2010年10月30日、31日、11月1日、11月3日、6日、7日
 ※11/2、4、5日は休室
 13:00~19:00


「路地と人」では「美術+雑貨×古本≒リトルエキスポ」の参加展示として
「 THE HAND'S POWER  ~走る布、踊る糸、詠うことば~」展を開催します。
美術、古本、雑貨の魅力があふれる秋の神保町、散策にぜひお越しください。

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「 ザ・ハンドパワー ~走る布、踊る糸、詠うことば~」では、
 5月の「ポストパンク・ティー・サルーン」で登場した Lilmag を再びお迎えし、
 Lilmag 主宰の野中モモさんが監修された
「アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED」の発売記念(非公式)も兼ねて、
“手の力”をテーマに、主にクラフトの分野で、
自分の表現と日常の暮らしを結び付けて活動している作家の作品展示をします。

かつてアンダーウエアから始まったTシャツが、時代時代によって、
自己表現の媒体から、その後、大量消費を促す宣伝媒体に機能するまでになったように、
わたしたちを取り巻く日用品、ファッションやインテリア、小物や雑貨、それらは
それを持つ人、着る人、使う人を表す、小さなメディアともいえるかもしれません。
とくにファッションの分野では、大量生産、大量消費が加速してますが
自分で自分を表すモノを作れたらどんなにすてきなことでしょうか?
あるいは、モノを最初から作るのは大変だけれども、
ありふれた既製品に、ひとつ自分で何か加えることで、
そのモノがもっと自分のモノになり、
日々の暮らしもその分すてきになるのではないかしら、、?
この展示が、そんなことを探ったり、考えるヒントになればいいなと思っております。

会場には布や糸、紙、ミシンや裁縫道具を用意しております。
何かを造るヒントになるような本もご用意してます。
ぜひ来てあなたの手を動かしてみてください。
造ったものは会場に飾っていってもよいし、誰かと交換したり、持ち帰ってもOKです。
おいしいお茶もご用意してますので、
のんびりお茶をしながら本を読むだけでもぜひどうぞ。


★仮装舞踏会:オープニング・パーティ
 10月30日 17時頃~ 入場無料
 出店:ゴロゥズ・バー
 ゴロゥさんのすてきなバーもやってきます。
 ハロウィン気分で仮装パーティをします。
 “お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!”ではなくて、
 “いたずらしたらお菓子あげちゃうよ!”ということで、
 仮装してきてくれた方にはささやかなお菓子をプレゼント。
 みなさん、ぜひ仮装してきてくださいね。

★出張NU☆MANIRA
 11月4日19時〜 入場無料
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 毎週IRAで行われてる縫いものの集い、NU☆MANIRAが路地と人にやってきます。
 着なくなった服や、要らないと思った服も、ちょこっと手を加えることで
 まだまだ楽しめる、そんなリメイクアイデアを交換したり、
 みんなでお喋りしながら、ご飯を食べながら、
 こんな感じで、チクチクしましょう。
 
★Lilmag クイズ大会
 11月6日19時〜 入場無料 
「ポストパンク・ティー・サルーン」展でもりあがったクイズ大会、
 今回も開催します!



★展示
 ・出張 Lilmag
 「アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED」(シーザー・パディーヤ 著)
  の発売記念兼ねて Lilmagが出張してきます。
  【アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED】
   シーザー・パディーヤ 著
   序:リディア・ランチ 日本語版監修:野中 モモ 訳:桜井 真砂美
 
  “本書は、カウンターカルチャー(対抗文化)の音楽が生んだTシャツの、
   ひとつの視覚文化史。
   インディーズ音楽の決定的な時代を網羅しており、ポストパンク時代、つまり、
   ロックンロールが席巻してから、皮肉にも人々が消費主義に傾倒し始めるまでの期間に
   世に出回ったTシャツを一挙に紹介した初めての本である。
   本書に登場するTシャツ200点は、ヴィンテージ・ファッション のコレクター、
   シーザー・パディーヤのコレクションから厳選されたものだ。
   ザ・ストゥージズからソニック・ユース、ジョン・ケイル、トーキング・ヘッズ、
   ファンカデリック、X、パブリック・イメージ・リミテッド、ジャームス、フリッパー
   に至るまで、DIY【Do It Yourself「自分(たち)でやる」という考えかた。
   反商業主義的・反消費的な行動の指針として文化・生活・政治もろもろに適用される】
   やインディーズ運動の真髄を体現するバンドたちのために、
   あるいは彼ら自身の手によって作られた超限定の貴重なTシャツの第一級品である。
   (帯文より)”
 
 
 ・帰って来た“勝手にブック・カヴァー”
  5月に「路地と人」で開催した
  「postpunk tea saloon」の“勝手にブックカヴァー”が再登場!
  今から参加したい方も大歓迎!こちらの作り方を参照して、会場に持って来てください。

 ・Irregular Rhythm Asylumライブラリー&エトセトラ
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  世界中のD. I.Y 情報、D.I.Yフレンズがあつまるすてきなインフォ・ショップ、
  通称 IRA のコーナーもあります。


 ・Ore 
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Ore(オー):鉱石、かたまり、意志、をあらわす。
98年設立。Yongli Xiaoによるレディメイド/ハンドメイドなバッグブランド。
コットン・フエルト製のレコードバッグ、カシミア製の紙袋といった 日用品のカスタマイズを出発点に、絵画作品からインスパイアされたバッグなど 普段の生活から生まれるアイデアを作品化している。
多数のデザイン、色バリエーションが日々増殖中。
[コラボレーション] 『CICOUTE CAFE』『cocca』etc.


 ・糸編家 jungjung / ジュンジュン
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1970年生。
幼い頃より、針や糸を好み、11歳の頃かぎ針編みと出会う。
武蔵野美術大学短期大学美術科卒業
2002年よりデザイナーeriさんのブランドchico、motherにて
レース編みのアクセサリー製作に携わる。
2006年、フクシマミキさんと編み物チーム「knot」結成。
2008年、「糸編みプランツ」主婦の友社より出版。
数回の展覧会、イベント等に参加し、2009年末knot解散。
2010年1月より再び独りで活動再開。
 2010年8月、恵比寿ギャラリードゥポアソンにて「vege」展開催。
 


 ・poem &soap
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川島 あぐり
 AGURI KAWASHIMA


1986年 横浜生まれ 海とスラム街と観光街を自転車で駆け回りながら育つ

2010年 多摩美術大学造形表現学部デザイン科卒業と同時にa_gry and youngmen
でグラフィックデザインを行う。映像、各種クラフト、ストーリーと臭みのある
もの。ライフワークとして手作りせっけんを制作しています。

ゴロゥ
 オープニングですてきなバーも出張してくださった
 ゴロゥさんによる小さなバッジを数種出品しています。
 
 ・…and YOU !
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# by rojitohito | 2010-10-24 01:59 | 2010年終了イベント
「住み開きシンポジウム その1 小さな場 小さなメディア と その連動としてのなにか」
 日時:11月1日[月]19時半ー21時半
 参加費:1000円(出入り自由)
 ゲスト:藤原ちから(「エクス・ポ」「路字」・フリー編集者)

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大阪を中心に“住み開き”プロジェクトを進めて来たアサダワタルさんと、
人の集まる場のかたちを東京各所で模索する参加型演劇「東京の条件」の劇作家の岸井大輔さんが「路地と人」にやってきます。
「エクス・ポ」「路字」などを手がけられている編集者の藤原ちからさんをゲストに迎えて、
「都市の中で誰のものでもないような場所と誰かの個人的な想いをむすびつけること。」
をテーマに、これからの他者との繋がり方について語り合います。
路地と人のメンバーもこの語らいに参加して、これからこの小さな場がどんなふうに広がっていくのか、他の小さな運動とどう結びついていくのかを考えながら、みなさんと話し合ってみたいと思います。
出入り自由のゆるやかな空間の中で、みなさまのお話もゆっくり伺いたいと思っておりますので、ぜひいらしてください。

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東京文化発信プロジェクト 東京の条件WORKS2010参加企画
突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク 東京編
構想・演出・実践への導き:アサダワタル
2010年10月23日(土) — 11月5日(金)

住み開き(すみびらき)とは、自宅を代表としたプライベートな生活空間、もしくは個人事務所を、本来の用途以外のクリエイティブな手法で、セミパブリックとして開放している活動、もしくはその拠点のことを指します。2008年10月に日常編集家のアサダワタルによって提唱されたコトバです。
住み開き拠点を巡る活動は大阪を中心に行われてきましたが、いよいよ。東京での本格プロジェクトを始動します。提唱者のアサダといっしょに住み開きスペースを実際に訪問し、実践者と話をしたり、住み開きをしてみたい人の相談に答えていく中で、東京の住み開きを顕現していく二週間です。
# by rojitohito | 2010-10-22 00:33 | 2010年終了イベント

東京のあちこちで、同時代のアートについて考えるトークイベントや
展覧会を企画しているCAMPが路地と人でトークシリーズ第5回を開催します。


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10/23日(土)18:00~20:00 ※受付開始は17:30
ナショナリズムと芸術生産 シリーズ第5回
「日本現代美術」のエコロジー
オリヴィエ・クリシャー(美術史家)+崔敬華(キュレーター)
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■日本の現代美術に、国家のイメージを越える、純粋な主題は存在
するのか。この問題に、アーティストやキュレーターはどう向き合っ
ているのでしょうか。
■今回のトークは、美術史家であり批評家であるゲストの見解から、
「マイクロポップ」「アーティストファイル」「六本木クロッシング」
や「MOTアニュアル」といった、日本現代美術の「現在」を表象す
ることを目的とした、最近のいくつかの展覧会について言及し、次
のような問題定義をしつつ、議論の場を拡げます。キュレーターや
組織の打ち出す言説や理論と、アーティストの制作活動にギャップ
はないか。またそれは、美術の発展をゆがめていないだろうか。そ
うだとすれば、そのゆがみは何を犠牲にしているのだろうか。


【 プロフィール 】
■オリヴィエ・クリシャー|Olivier Krischer
美術史家。筑波大学芸術学系助教として美術教育に関わる一方で、
美術雑誌「アート・アジア・パシフィック」「ジャパンタイムス」
「東京アートビート」等に、中国と日本の現代美術批評やエッセイ
を定期的に寄稿している。最近の主な研究は、中国の現代写真と
20世紀初期の日本と中国の美術における関係について。
■崔敬華|Che Kyongfa
キュレーター。Artist Pension Trust Beijing 共同ディレクター。
2001年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史論修士課程修了、
2006年ルンド大学マルモ・アート・アカデミー、批評学修了。 主
な展覧会企画は、「OK Video Festival」(2005/ジャカルタ)
「Mindscapes」(2006/東京)「Recycled」(2008/オスロ)
「The Demon of Comparisons」(2009/アムステルダム)
Fog Dossier」(2010/ソウル)。

定員:20人(予約制)   
参加費:1,000円(1ドリンク付)
※使用言語は日本語です
# by rojitohito | 2010-10-16 02:34 | 2010年終了イベント

水道橋駅徒歩3分。小暮ビル二階の部屋での出来事を記すブログです。


by Salon du rojitohito