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この度、路地と人メンバーによる新聞「路地と人新聞」の第一号が完成しました!
A3サイズ1枚の小さな新聞ですがメンバーの想いがぎっしり詰まっています。
メンバーが手渡しにて配布を開始しておりますので、見かけたらお声をかけてください。
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下記日程で路地と人をオープンいたしますので、新聞をご希望の方は是非お立ち寄り下さい。
■ 1月30日(日)■ 2月5日(土) 両日とも13時~19時
「半分喫茶/半分書店」を行います。神保町散策の休憩所としてのご利用も大歓迎。
お待ちしております。

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また、1月29日には大阪市主催、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)企画による
『OCA!大阪コミュニティアート OCA!シンポジウム2011』に路地と人行商します。
釜ヶ崎を歩き、まちあるきと、地域の名店でお昼ご飯を食べるイントロダクションと
ワークショップとトークセッションのシンポジウムの二部構成となっております。

■2011年1月29日(土) 会場:西成プラザ
11:30 釜ヶ崎まちあるきと昼ご飯/ココルーム集合 参加費500円 要予約20名
13:15〜19:00 ジンポジウム/西成プラザ 参加費1000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)先着70名
シンポジウム詳細
http://www.cocoroom.org/project/oca2011/index.html
ココルーム
http://www.cocoroom.org

路地と人は珈琲や食べ物・本を携えて「半分喫茶/半分書店」としてメンバーの安岐が行商してきます。
お近くの方、ぜひお立ち寄り下さい。

。。。

みなさまのお越しをおまちしております。
# by rojitohito | 2011-01-26 23:34 | 2011年終了イベント
ミルク倉庫の「出張台所」な2日間終了しました。
お越しいただいたみなさまありがとうございました。

また次回をお楽しみに。ってまたやる気でいます(笑)

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# by rojitohito | 2011-01-25 23:04 | 2011年終了イベント
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路地と人に、2日だけミルク倉庫による「台所」が出現します。
これまで循環を意識し、ホワイトキューブ以外でも作品を展開させているミルク倉庫。
今回は路地と人の建物において、「料理の為の空間装置」を制作し、実際に注文を受け、
そしてアーティストたちが注文の多い料理を提供します。
どうぞ皆さん、空腹のままでおたちよりください。


〈出張台所〉
月日  2010年1月15日(土)16日(日)
時間  17時ー22時 とは言っても台所ですから少し早めにいらして頂いても大丈夫です。
場所  路地と人



【台所だったところね】

火が出て、気の出入り、水の出入りがあって、それらが
機能的に組み合わされて、配置されているだけでは
台所、というには足りない。「台所」というには
やはり、なにかしら場所性が現れてこそではないか、と思う。
路地と人は十分場所性があるから
そこに、二日間だけ調理できるシステムを
配置しても、やはり路地と人だが、僕としては
やはり、そこに台所というものを現したい。
そんなわけで、料理もします。料理をして
それを食べて頂く。そして皿洗いなどもする。
そしたら、すこしは台所になるのではないだろうか。
二日間だけふらっと現れて消える台所になれば、かっこいい。

宮崎直孝(ミルク倉庫)



  【グルメボウル】


  とろりとしたたりおちる。かと思ったら

 つまる。ぐりぐりとおしつければぷにゅり

とあわだち、でもはじけない。それどころか

 まるでしたたらない。やるほどかたくなっ

 てきた。手もぬけない。じょじょに浸透し

  だして、口のあたりまできたぞ。ふーむ

   なんだかしょりっしょりした口あたり。

  ときどき糸をひく。鼻からぬめっとした

     かおりがぬける。おいしそうだね。

           となりの木が言った。



吉田和司(ミルク倉庫)



。。。。。

【ミルク倉庫】

東京都小平市にあるアトリエです。
http://www.milksouko.com/

メンバー

宮崎直孝
1974年生まれ。
現在は主に循環系装置の研究・開発等。
主な展覧会に2009年「第12回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本 太郎美術館)
2007年第2回マエストロ・グワント優秀賞展「It will die, if it does directly」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)
パフォーマンスに「Fussa Stolen Base」(福生野球場)など。

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坂川弘太
1976年生まれ。
物自体がふくみもつ時間(=生産プロセス)を素材に、電気・電子 回路を用いた作品を発表。
2008年四谷アート・ステュディウム修了。
2009年第13回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アート部門/インスタレーション 入選。
2010年の作品に《You were only waiting for a drop》など。

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瀧口博昭
1974年生まれ。
熱力学を回路に組み込んだ作品などを発表。
2008年第3回マエ ストロ・グワント(四谷アート・ステュディウム最優秀アーティスト賞)受賞。

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吉田和司
1978年生まれ。
「使えなさそうで使えそうな事物」に関する道具性につい て、オブジェクトとパフォーマンスの面から制作。
主な展覧会に「open sesame」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)。
パフォーマンスに「Explosion」(BankART Studio NYK)にて《即興的道具考》

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篠崎英介
1980年生まれ。
2010年第5回マエストロ・グワント(四谷アート・ステュディ ウム最優秀アーティスト賞)受賞。
主な作品=《tightrope / someone else that falls off a pocket》《tightrope / wall》《あけ しめ》《未無非不図絵》など。

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ゲスト

外島貴幸  
1980年生まれ。
2004年B-semi Learning System of Contemporary Art修了。
2006年より現在まで、ブログ「夜明けのフィラメント」にて作品を発表。
ブログ http://d.hatena.ne.jp/tkayk/

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。。。。。。。

みなさまの空腹でのお越しをおまちしております。


。。。

トップ画像はイメージであり、今回の催しに直接的な関係はありません。
ファン・サンチェス・コタン『食用アザミのある静物 Bodegón del cardo 』(1602年)

# by rojitohito | 2011-01-09 22:21 | 2011年終了イベント
あけましたね、今年もどうぞよろしくおねがいします。_a0156417_1641381.jpg


すっかり年が明けてしまいました。
新しい年、あれやこれやと相変わらず楽しい事企んでおります。

まずは年明け企画第一弾はミルク倉庫による「台所」を1月15日、16日の2日間限定で路地と人に出現させます。
詳細は間もなく。。しばしお待ちを!

そして、メンバーはただいま路地と人新聞を猛烈に編集中。
1月末の発行予定です。
編集部は年明けから去年を猛烈に振り返り、今年を猛烈に展望しております。

そして今年はアサヒ・アート・フェスティバル2011参加し、
神保町でのスペースの運営と並行して各地での行商プロジェクトを行います。
地域を移動しながら期間限定のその場所ならではの路地と人を展開させていく予定です。

ほかにもいろいろ企みあります。
今年もどうぞ「路地と人」よろしくおねがいします。
# by rojitohito | 2011-01-08 16:51 | 雑記・おしらせ
週末路地と人では今年最後の催しを開催いたします。
路地と人の「森」を彷徨う2日間、
年末のお忙しい時期ですが、お出かけついでにどうぞふらりとお立ち寄りくださいね。


12月25日 「唄え!メルヒェン」

【 路地と人の 森の二日間 】_a0156417_111105.jpg



25日の夜は、原田企画による昔話語りをします。

絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、
もともと昔話=メルヒェン は、何百年のあいだ、
無数の人々によって、口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、
語り手によって語られる、その時間の中だけに存在してきました。
口で語られ、耳で聴かれる口承文芸としての昔話、
そのまろやかな言葉、物語のリズム、直線でできた世界を、
静かな静かな時間の中で、耳を傾けて楽しんでいただけたらと思います。

25日は聖夜にふさわしく、グリム童話を読みます。
「グリム童話集(原題「子どもと家庭のためのメルヒェン」)」は、
1812年のクリスマスも近いころグリム兄弟の編纂のもと出版されました。
その後、第1版から最終版の第7版(1857年)の45年のあいだに、
グリム童話は語りの文学から読む文学へと形を変えていきました。
いま一般的に「グリム童話集」といわれるものは第7版のものですが、
25日には、口語りの要素がまだ残されている
「グリム童話集 第二版」(1819年版)からいくつか抜粋して読みます。


■12月25日(土) 17:00 - 22:00 入場無料

■語るおはなし:
17:00 灰かぶり 16mini.
   30 幸せハンス 13mini.
   50 神さまのけだものと悪魔のけだもの 5mini.
18:00 こわがることを習いに出かけた若者の話 23mini.
   40 ペテン師と大先生 6mini.
19:00 鉄のストーヴ 15mini.
   40 名付け親になった死神 8mini.
20:00 三本の金髪を持った悪魔 17mini.
   30 ディートマルシュのほら話 2mini.
   40 寿命 4mini.
21:00 白雪姫 20mini.
   30 緑色の服を着た悪魔 8mini.
   50 星の金貨 5mini.



12月26日(日)

【 路地と人の 森の二日間 】_a0156417_21203793.jpg


神保町堂々めぐりVol.1
~森はいつだってあなたのそばに~
「都市の森を巡る散策ー採集カフェー読書」



路地と人ではこのたびいきなり散歩部を立ち上げました。
部長は放浪の達人(笑)安岐理加、部員ただいま募集中です。
散歩部企画第一弾として、神保町界隈の「森」を巡るまちあるきを開催します。



ただ今神保町の森のフィールドワーク中なのですが神保町界隈の街路樹って面白いのです。
ものすごい所にものすごい木が自生していたり、街路樹の種類も豊富。
そして、まちに暮らす人々はちゃんとその樹々を愛でていて、
詳しくみていくと、それぞれに手を加えて自分の庭に仕立てていっている。。
神保町の路地にはささやかなそれぞれの森がいっぱいあるのです。
当日は部長がフィールドワークによって見つけた「森」散歩道マップをお渡しします。
マップを参考に散策していただいた方には、ささやかなお土産があります。
路地と人には歩いてきたみなさんが見つけたものを報告あい、「私たちの地図」を作り上げていきます。
そして部長が日頃採集して溜め込んでいる保存食による「採集カフェ」を開店。
柚子とか花梨とか梅とか銀杏とか。。
意外と街路樹や公園やらで採取できるものでフツーに美味しいものができちゃうのです。

そして、清水チナツがトランクに、本や絵本などをつめて「ぶかぶか図書館」を開きます。
まちあるきでみつけた色んな落ち葉を使ってあなただけの栞(しおり)をつくるワークショップも開催。
栞の語源を辿ると、山道などを歩くときに木の枝を折って道しるべとすることを
『枝折る(しおる)』といったことがはじまりだそう。

■12月26日(日) 14:00 - 20:00 入場無料 

採集カフェのメニューは柚子味噌ケーキ、びわ茶、アキリカ焙煎珈琲、自家製梅酒など、他にもただいまメニュー考案中。
ぶかぶか読書スペースには植物や食にまつわる本、植物やまちにまつわる民俗学の本や絵本などあります。
落ち葉で栞を作るワークショップもやります。

そしてまちあるきは随時受付ます。参加費無料です。
まちを歩いても良し、おちゃを飲みながら読書にふけってもよし、手作業をしてもよし。。
忙しい年末のひと休憩に是非おこしくださいね。

さて師走の神保町の森から、どこに繋がるかな?

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# by rojitohito | 2010-12-20 21:31 | 2010年終了イベント

水道橋駅徒歩3分。小暮ビル二階の部屋での出来事を記すブログです。


by Salon du rojitohito