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第5回 ヴォネガット読書会_a0156417_11005027.jpeg
第5回 ヴォネガット読書会を開きます

2019年11月10日 日曜日
15時〜18時くらいまで
参加費 カンパ制

課題図書は『ガラパゴスの箱舟』です。
参加者は簡単な自己紹介と本の感想を述べてください。

0円以上のカンパをお願いしています。

入退出自由です。好きに過ごしてください。

主催
ヴォネガット読書会 @VonnegutReading
# by rojitohito | 2019-11-10 10:59 | 2019年終了イベント
Sound Performance
Ross Manning | 大城 真
2019.10.5.Sat
14:00 open / 19:00 start
entrance fee \1,000(19:00-)

tonight is the night
tonight is the light


◇Ross Manning from Australia
◆Sound Performance◆Ross Manning |Makoto Oshiro_a0156417_23413307.jpg
◆Sound Performance◆Ross Manning |Makoto Oshiro_a0156417_23411234.jpg

Ross Manning explores light, physics, sound and the elements in his work, setting up kinetic situation with ordinary objects that operate on their own system of logic. His works focus on re-purposing disused and broken electronics to create dynamic sculptures and atmospheric installations. By bringing these components into conversation with utilitarian materials such as fluorescent tubing, fans, string and brown paper,he examines our ongoing and increasingly complex relationship with technology and the rate of its obsolescence. He breaks apart machines to demystify their rarefied position and to experiment with their material capabilities, a process that opens possibilities for sensory experience.


◇大城 真 | Makoto Oshiro

◆Sound Performance◆Ross Manning |Makoto Oshiro_a0156417_23434414.jpg
音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行なう。またそれと並行して音や光の干渉に着目したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット“夏の大△”としても活動している。CD等のリリースに『夏の大△』(DECOY、2013)、『unellion/variation』(円盤、2013)、『Phenomenal World』(Hitorri、2014)、『Airs』(845 Audio、2014)、『Live at Ftarri』(meenna、2016)。主なイベント・展覧会に「夏の大△」(梅香堂、大阪 、2010)、「Mono-beat Cinema」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、東京、2010–2011)、「Multipletap」(Cafe OTO、ロンドン、2014)、「Festival Bo:m」(Seoul Art Space Mullae、ソウル、2014)、「Strings」(space dike、東京、2014)、「現実のたてる音」(ARTZONE 、京都、2015)、「F.Y.I」(Taipei Artist Village 、2016)、「Yo No Bi #2」(Islington Mill、マンチェスター、イギリス、2017)など。


# by rojitohito | 2019-10-05 00:00 | 2019年終了イベント

コトバイチバ 朗読会「原民喜の鎮魂歌をよむ」_a0156417_18190524.jpeg


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原民喜の《鎮魂歌》をみんなで最後まで読んでみよう!

途中で持ち寄ったものも朗読するよ。


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コトバイチ 番外編

「コトバイチバ 朗読会」


83日(土)

open15:30 start16:00


▽参加費無料

▽途中参加、途中退場も自由です!

▽聞くだけでも大丈夫です◯が、たぶん読んだ方が面白いと思います!

▽ドリンク販売あり〼


持ち物

▽《鎮魂歌》がはいっている本を持ってる人は持ってきてください。持ってない人は回し読みしましょう。

▽民喜と合わせて読んでみたい本もお持ちください。詩でなくても、詩でもOK。こちらでも少し準備しておきます。








民喜の作品に「鎮魂歌」という散文詩があります。


「美しい言葉や念想が殆ど絶え間なく流れてゆく」という一文から始まり、長い独白に続き、名前をもつ、また持たない死者の声が拾われていきます。


「鎮魂歌」のあいだに、背景がまったく異なる、古今の本から引用した文章を挟み込んで、みんなで最後まで読んでみます。

引用と引用を組み合わせることは、著者の意識を超え通底する「コトバ」を発見するひとつの方法であると考えます。


死者のコトバと生きた人の声をあわせて、手ざわりを感じながら、長い時間をかけていっしょに朗読してみよう、という試みです。


ぜひご参加ください!





# by rojitohito | 2019-07-29 19:37 | 2019年終了イベント

「わンわン上映」のおしらせ_a0156417_22265932.jpeg






わすれン!(下記センターの通称)参加者が記録した映像のうち、
DVD化されたものを上映します。
今回が初回となり、以後何回か続ける予定です。

「3がつ11にちをわすれないためにセンター」は、仙台市の芸術文化・生涯学習施設であるせんだいメディアテークが、2011年5月3日に開設した、「市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災からの復旧・復興のプロセスを、独自に記録・発信していくプラットフォーム」である。
『コミュニティアーカイブをつくろう!』
(佐藤知久・甲斐賢治・北野央、晶文社、2018年、p.35)

仙台で地震にあって、しばらく時間がたちました。
震災関連の映像を見てみようという気になり、
わすれン!のDVDを借りることにしたのです。
最初はひとりで見るつもりでしたが、
複数の人で見ることになれば、
また異なる体験になるだろうと思いました。
(言水ヘリオ)


名称:わンわン上映
日にち:2019年7月27日(土)
時間:18時頃(30分くらい前から開けてます)
料金:無料
定員:8名程度
*参加ご希望の方は ottopakkin アットマーク gmail.com までご予約ください

上映DVD:
2011東日本大震災 仙台一市民の記録
末武保政/2011年/27分
https://recorder311.smt.jp/information/26075/

中屋敷
中村友紀/2011年/21分
https://recorder311.smt.jp/movie/56919/

どうか記憶よ離れないで
高野裕之/2011–2012年/52分
https://recorder311.smt.jp/information/26111/

あなたは2011年3月11日をどのように過ごしましたか?
高野裕之/2012年/22分
https://recorder311.smt.jp/movie/34623/


資料提供:3がつ11にちをわすれないためにセンター
https://recorder311.smt.jp

# by rojitohito | 2019-07-27 00:00 | 2019年終了イベント
あだち麗三郎4thアルバム『アルビレオ』リリース記念 『あだち流・音楽が楽しくなる聴き方&試聴会』_a0156417_20573398.jpg



音楽を料理に例えて


ラーメンブームが起きた理由のひとつに
素人が出汁や麺の素材の会話をし始めたというのがあると思っています。
音楽も同じようなもので、その曲の出汁の素材・麺の素材を伝えられたら、
みんながもっと楽しめるはずだろうと思ったのです。

「いや、音楽は感覚的に聴いていたい」「感動が減るのでは?」
それもわかります。
けれど、出汁の素材を知ったからって、ラーメンの美味しさの感動は減らないでしょ。
むしろ感動の幅は広がります。

ぼくは感覚で感動する派だったのですが、右脳左脳、両方で感動できるようになりました。
じゃあ、その解説会をしてみたら面白いかな、と。

たとえば、ラーメンファンが
「出汁は魚介系、豚骨系、鶏系、醤油系?」
「麺の加水率は?」
「隠し味に実はレモンが??」
…と知れば知るほどラーメンが好きになるように。

自身の新作『アルビレオ』を題材に、楽曲の<出汁>をひとつひとつテイスティング(視聴)していきながら、音楽が一層楽しくなる解説をしていきます。

音楽ファンはもちろん、そうでない方も十分楽しめる内容になっていま、、、します。


あだち麗三郎


・・・・・


7月21日(日)
START 18:00
入場無料

◇あだち流・音楽が楽しくなる聴き方&視聴会
◇あだち麗三郎・『アルビレオ』デザイナー小林一毅・カメラマンYohey Goto(gtP)とのトークショー


・・・・・


あだち麗三郎4thアルバム『アルビレオ』リリース記念 『あだち流・音楽が楽しくなる聴き方&試聴会』_a0156417_20571477.jpg



4年ぶりのCDアルバム『アルビレオ』を発売することになりました。

2015年に『ぱぱぱぱ』をリリースしてから4年。
長くも短くもある時間の中であきらめることが増えた。
自分に対する理解が一層深まって、できること、できないこと、できるようにしてみたいこと。
個を掘り下げたところにあるマクロ。
そのバランスを取る先に見える景色に、今までとは違ったスタンスで制作できた気がしている。

2019年、あなたにとってこの音楽が二重に輝く星のようにありますように。


あだち麗三郎




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<プロフィール>
音楽デザイナー。1983年1月生まれ。18歳からドラムとサクソフォンでライヴ活動を始める。風が吹いているようなオープンな感覚を持ち、片想い、cero、鈴木慶一、HeiTanaka、百々和宏、前野健太、寺尾紗穂(冬にわかれて)、坂口恭平、GUIROなどのグループでマルチプレイヤープレーヤーとして、FUJI Rock Festival ’12では3日間で4ステージに出演。シンガソングライターでもあり、ユニークな世界観、宇宙のノスタルジーでいっぱいのロマンチックな歌を歌います。2013年のカクバリズムから7シングル「ベルリンブルー 」 3枚のソロアルバムをリリース。最近は、プロデューサー、ミキシングエンジニアとして様々な音源をリリース。



# by rojitohito | 2019-07-21 20:38 | 2019年終了イベント

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito