悪魔の路地と人+例外アートウィークインフォメーションセンター
2024年 10月 16日
無事終了致しました。皆様に御礼申し上げます。
【後記】
悪魔の路地と人+
窓から外に向けられ、企画全体の象徴の様な佇まいであった彦坂先生による悪魔の作品。その真裏には室内、同じく彦坂先生によるAI絵画作品二点。会期中に一点買い上げとなり、その後もう一点追加展示されました。赤い布の台に置かれた糸崎さんのフォトモ作品二点と、11月23日展示の告知ポスター。また糸崎さんには数度にわたるYouTube動画投稿をしていただき、ありがとうございました。手。木村さんは二階入口付近にキャンバス絵画一点と、一階レストランにドローイング六点。一階レストランでの作品展示は、恐らく路地と人初の試み。6日に行われた木村さんの設置は、許可をいただいたものの店員さんの反応が気になる所でしたが、同席された彦坂先生と食事とお話をしながらゆっくりと進んだことが功を奏したように思います。下見していただいたことも店員さんにたいして良かった筈です。ありがとうございました。父子。石上和弘さんは初代運営者時代に個展をされて、三年前に再度個展をされています。彫刻の写真作品とご活動の資料を展示させていただきました。ご多忙の中ご協力いただき、深く御礼申し上げます。猫。少々無理を言ってご参加いただいた、路地と人前任者の原田さん。しかし原田さんのおかげで、昔の路地と人をご覧になっている方々に随分いらしていただく事が出ました。ご参加ありがとうございました。藤本母娘。一階レストランも賑わいました。重い荷物担ぎ現れてくれたオラクルカードの三野ちゃん。2021年8月同場所での出来事と絡め、その時撮影した映像をVRで見せてくれた韓成南。VR見る人を見る韓を見るのも面白かったです。レストランアートね。アサヒビール、漁師、ネパール。二階に戻って部屋の隅には、白い布に包みカメラを供養した櫻田宗久君。壁にかけられたのは、「ある夜、私のカメラは男からの暴力に対し疑問を訴える装置になった。私は強い拒絶を表すために、大切なカメラを壊した。」という刺繍文字。感想は伝えた通り、良かったです。ありがとうね。私似の女子。最終日、レストランを予定していたキューピー企画の座談会は、窪田のミスで二階で行うことに。しかし向坂さんをゲストに迎え外島吉田作品について徹底的に話すには案外良かったかもしれません。多分お店より登壇者の姿もしっかり見えたでしょう。私は全ては理解できていないのですが、内容も大切だけれども見え方はより大切、女装、コントを名乗ったのは後だった、といったくだりが印象的でした。その後も最終日は盛り上がります。郵便が届かず、急遽奥多摩での録音をQRコードで展示したこのよのはる。ブラックサンダーを撒き散らし、最後数時間ドローイングを展示してくださった大木さん。そして西村氏。有難うございました。最後は極太のわさびに英語の説明書を添えてレストランに進呈。ナマステとご挨拶して、会期終了いたしました。怒涛の四日間、皆様本当にお疲れ様でした。さて、悪魔は何処に
special thanks
若本豊/チラシデザイン
例外アートウィーク関係者様

