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people, place and things

2/23のコンサートを浦裕幸さんと企画しました。
福島のbarbarian booksのwilliam shumが来るので企画したコンサートです。
他に田上碧さんが出演してくれます。(biki)

2020/02/23/17:30-
people, place and things
act/
william shum
田上碧
浦裕幸
dj/
biki
fee/
1500+1d
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# by rojitohito | 2020-02-03 23:30 | これからの予定

わンわん上映 2

わンわン上映の第2回目を行います。
東京で見られる機会はまだ少ないと思います。
この機会にどうぞごらんください!

日にち:2020年1月23日(木)
時間:19時開始(30分くらい前から開けてます)
場所:路地と人
料金:無料
定員:8名 
※定員数になりましたので予約受付終了いたします
*席数に限りがあります。参加ご希望の方は ottopakkinアットマークgmail.com までご予約お願いします。

上映DVD:
『今日は市バスに乗って、荒浜へ』
(3.11オモイデアーカイブ+佐竹真紀子/2018年/41分)

アーティストの佐竹真紀子が、震災後の仙台市荒浜に設置した「偽バス停」。
2016年12月11日には、震災前に運行していた
仙台〜深沼海岸(荒浜)のバスが一日限り復活した。
かつて夏には海水浴で賑わった深沼海岸へとバスは向かう。
そのバス内からの風景、会話。
https://recorder311.smt.jp/movie/58313/ 

『米崎町のりんご農家の記録』
(小森はるか/2013年/42分)

岩手県陸前高田市米崎町。
海の見える場所で暮らすりんご農家の夫妻。
流れていったもの。あらたに動きはじめたもの。つづく日々の営み。
2011年5月から2012年5月までの記録。
https://recorder311.smt.jp/movie/34611/ 


資料提供:3がつ11にちをわすれないためにセンター/せんだいメディアテーク
https://recorder311.smt.jp 
https://www.smt.jp 

「3がつ11にちをわすれないためにセンター」は、仙台市の芸術文化・生涯学習施設であるせんだいメディアテークが、2011年5月3日に開設した、「市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災からの復旧・復興のプロセスを、独自に記録・発信していくプラットフォーム」である。
『コミュニティアーカイブをつくろう!』(佐藤知久・甲斐賢治・北野央、晶文社、2018年、p.35)より

わンわん上映 2_a0156417_09425073.jpeg
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# by rojitohito | 2020-01-23 12:54 | これからの予定

唄え メルヒェン

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昔話語り‬
‪2019.12.25‬ Wed.
‪19:00-21:30 ‬

‪入場無料 入退場自由‬
語り手: 原田淳子

‪◇‬

‪19:00 おおみそかの金馬(東京)

‪19:30 名づけ親になった死神‬
  古典落語「死神」‬

‪20:10 琵琶湖の主‬(滋賀)

‪20:30 灰かぶり‬

‪21:10 銀の滴降る降るまわりに(北海道 | アイヌ)

   歌唱:アイアイゴムテイラ(作曲 伊福昭)

‪21:20 星の銀貨‬

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【唄え!メルヒェン】

現代では絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、
もともと昔話=メルヒェン は、何百年ものあいだ、
無数の人々によって、口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、
独特な語り口や物語のリズムをもちながら、
語り手によって語られる、その時間の中だけに存在してきました。

今から二百年前、1812年のクリスマスも近い頃、
ドイツのヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟は、
失われつつあった口語りの物語を、人生をかけて採集し、一冊の本にまとめ、
「グリム童話集(原題:子どもと家庭のためのメルヒェン)」として出版しました。
かれらが採集することで人々の記憶の中から紡がれたメルヒェンは、
世界に広がり、いまでは日本のこどもたちにも広く知られています。

そしてその1812年の第1版から最終版の第7版(1857年)の45年のあいだに、
グリム童話も、語りの文学から読む文学へと形を変えてきました。
いま「グリム童話集」といわれるものは第7版のものが一般的になりますが、
25日には、口語りの要素がまだ残されている
「グリム童話集 第二版」(1819年版/小澤俊夫訳)から3話、抜粋して読みます。

“わたしたちがもとめているのは、
 不正なこともかくさない正直な物語の真実のなかにある純粋性です。
 …
 わたしたちはこの本を、善意の手にゆだねます。
 そこにひそんでいる、祝福してくれる力を信じながら。
 そしてわずかにのこったこれらの詩を、
 まずしい人、つつましやかな人たちによころんでわかちあえない人たちの目には、
 ふれないでほしいとねがっています。 1819年 カッセルにて”
 ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム「1819年第二版序文より」
(「グリム童話の誕生」小澤俊夫著一部抜粋)

参考文献
小澤俊夫「グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ」朝日新聞出版
小澤俊夫「昔話の語法」福音館書店
「完訳グリム童話」小澤俊夫訳/ぎょうせい
「語るためのグリム童話」小峰書房/監修:小澤俊夫/再話:小澤昔ばなし研究所
「日本昔話の型」関敬吾著/小澤俊夫補訂
「ばけもんをひとくち」小澤昔ばなし研究所/監修:小澤俊夫
「アイヌ神話集」知里幸恵編訳/岩波ぶん


# by rojitohito | 2019-12-25 12:32 | これからの予定

体操をつくる

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「体操をつくる」

体の気になるところや悩みを持って来てください。
それをもとに、体操をつくって、動かしていきましょう。

次 回:12月20日(※12月まで全12回、毎月第三金曜日。)
時 間:19時から21時
参加料:2000円(予約不要。軽食付き。)
指 導:川崎智子(と整体)


*
17時から19時まで、個人指導も受け付けます。

個人指導:1回 5000円(要予約)
所要時間:約30分(整体操法10分含む)
予  約:と整体へ直接ご予約ください。(mail:toseitai@gmail.com/tel:07050777055)

整体指導者の指導に基づき、整体の方法を自らの心と体で実践理解学んでいきます。
創作物、動画、媒体、嗜好対象など、表現活動のわかるものをご持参下さい。
体への向き合い方などもご相談ください。

創作活動、表現活動で体を整えたい方、 運動領域の可能性を広げたい方、
芸術と美、身体性に興味があり体感したい方、 お待ちしています。

**
川﨑智子
1970年5月5日宮崎県生。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。また、2017年4月より気にまつわる活動「玄竹居」を始める。

***
野口整体とは、野口晴哉により提唱された整体法。活元運動、愉気法、体癖論から構成される。


# by rojitohito | 2019-12-20 00:00 | これからの予定

一捻りある器を作るesou ceramicsとフリースタイル陶芸教室を主宰する近藤南。

この度私達は旅好き・カレー好きという共通点を生かし、チャイカップに絵付けを行うワークショップを開催致します。

【esou ceramics×近藤南のチャイカップワークショップ】_a0156417_11482535.jpeg

また、絵付けが出来るだけは無く、2人で研究を重ねたチャイをご提供させて頂きます。

絵付けを体験してみたい方、自分だけのチャイカップを作りたい方、チャイを飲みたい方どなた様も是非お気軽にご参加下さい。

尚各回、会場の都合上少人数での開催となります。先着順での受付となりますのでお早めにご予約ください。

参加ご希望の方はこちらのwebページよりご予約承っております.(内容重複ご了承下さい…)

では、ぜひぜひご参加お待ちしております。

【開催情報】

日時:128日(日)

1部 12:30 – 14:30

2部 15:00 – 17:00

定員:各回6

参加費:お一人4,000円(材料費・チャイ・インド菓子付き)

追加で制作されたい方は12000円で追加制作出来ます。

【esou ceramics×近藤南のチャイカップワークショップ】_a0156417_11485349.jpeg

インドのチャイ屋台で素焼きのカップに注がれる、マサラの香り立ち昇る甘いチャイ。実はそのカップは使い捨てで、飲み終わると人々はそのまま道端に放り投げ、カップは粉々になり、また土に還るというのは小説「深夜特急」でも読者に深い印象を与えるエピソードですが、今回は素焼きしてあるカップに折角だから絵付けして、本焼きもして、普段も使えるカップにしてしまおう!というワークショップです。

素焼き本焼き、という「焼き物のできるまで」も分かる、スパイスの効いた体験を味わって下さい。

内容:esou ceramics制作の素焼きのチャイカップでチャイ、そしてお茶のお供にMade in Indiaのお菓子をおいしく召し上がっていただいた後、その素焼きチャイカップに、弁柄(ベンガラ)またはカラフルな下絵の具で絵付けを行います。

素地は見本の赤土の他、白土のカップもあります。

本焼き後のカップの大きさは高さ約6cm×直径約8cmです。

絵付け後に焼成が必要になるため、ワークショップ当日に作品をお渡しする事はできませんので、ご注意下さい.完成作品は1215日以降、送料着払いで配送致します.

その他、ご質問などもwebページのフォーム欄から承っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください!


◇絵を描くのが心細い方は、写してなぞれるインドブロックプリントをモチーフにした型紙も多数ご用意しております。

【esou ceramics×近藤南のチャイカップワークショップ】_a0156417_11491298.jpeg


それでは、皆様のお越しをお待ちしております!


講師プロフィール

近藤南

2013年、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。在学中より彫刻の素材の中でも陶を集中して学び、大学卒業後も彫刻作品の制作を続けながら、フィギュアの原型師、web制作等の仕事を経て表現の幅を広げ、2017年より陶芸教室の講師を始めました。

私の陶芸教室の特徴は他にあまり類を見ない〝出張陶芸教室講師〟として、(主に都内)様々な場所へ教えに行くというスタイルを取っています。

また、1人1人が作りたいものを対話の中で把握し、個人に合わせた制作方法を丁寧にお教えしています。

【主な受賞歴・仕事】
・第13回「1_WALL」グラフィック部門審査員奨励賞(白根ゆたんぽ選)
・SHIBUYA AWARDS 2017 綛野匠美賞

チャットモンチー「こころとあたま」ぬQ監督MV フィギュア制作担当


twitter

https://twitter.com/minami_kon


instagram

https://instagram.com/emusaaaaan


esou  ceramics (エスオウセラミクス)

京浜工業地帯出身。飛行機の発着を眺めて育つ。武蔵野美術大学映像学科卒業後、数年ののち石川県立九谷焼技術研修所にて陶芸を学ぶ。

素地の形成から絵付まで、一貫して行なっている。現在、年に1度くらいの頻度で個展を開催。


twitter

https://twitter.com/es_ou


instagram

https://www.instagram.com/esou.ceramics


# by rojitohito | 2019-12-07 11:43

まよなかのろうどくかい

百物語をご存知でしょうか。
今年の夏もやりそびれました。
「まよなかのろうどくかい」を開きます。



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「まよなかのろうどくかい」
2019.11.27
新月
@路地と人
20:00-
¥500

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎


世に出ている詩集のなかから
(既存の出版社・自費出版問わず)
読みたい詩をお持ちください。
お1人の持ち時間は5分です。
5分の使い方は自由です。
もちろん短くてもかまいません。
複数の詩を朗読する・詩に対しての感想を話すなど、
お好きにご利用ください。

当日は、ろうそくをおひとつお渡しします。
照明はろうそくの灯のみで行い、
ご自身の朗読を終えたらご自分の火を消します。
すべての灯が消えたら終了です。

好きな詩を朗読する会です。
お気軽にご参加ください。


佐々木智子




# by rojitohito | 2019-11-27 19:00 | これからの予定
「体操をつくる」の11回目は番外編として「穴追い行事」をおこないます。

私たちの体には
あらゆる箇所に、気の出入り口が5つあるようです。
なぜかは分らないけど必ず5つあって、
それがすべて連動しているようなのです。
整体の世界には、
毎年9月から12月にかけて、
「穴追い操法」という、
体中の穴を追いかけて行く行事があります。
穴と穴に手を当てていると、
穴と穴の間に溝が現われ、道ができていきます。
だんだん割れて来て、中身がぶわーと出て来ます。
体中の骨が緩んで、中の気がじゅんじゅわーと出て来ます。

穴追い真っ只中のこの季節、
ご参加お待ちしております。

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「体操をつくる」
〜穴追い行事編〜
日にち:11月15日(※「体操をつくる」は12月まで全12回、毎月第三金曜日。)
時 間:19時から21時
参加料:1000円(予約不要)
指 導:川崎智子(と整体)

*
17時から19時まで、個人指導も受け付けます。

個人指導:1回 5000円(要予約)
所要時間:約30分(整体操法10分含む)
予  約:と整体へ直接ご予約ください。(mail:toseitai@gmail.com/tel:07050777055)

整体指導者の指導に基づき、整体の方法を自らの心と体で実践理解学んでいきます。
創作物、動画、媒体、嗜好対象など、表現活動のわかるものをご持参下さい。
体への向き合い方などもご相談ください。

創作活動、表現活動で体を整えたい方、 運動領域の可能性を広げたい方、
芸術と美、身体性に興味があり体感したい方、 お待ちしています。

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川﨑智子
1970年5月5日宮崎県生。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。また、2017年4月より気にまつわる活動「玄竹居」を始める。

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野口整体とは、野口晴哉により提唱された整体法。活元運動、愉気法、体癖論から構成される。




# by rojitohito | 2019-11-15 12:46 | 2019年終了イベント

第5回 ヴォネガット読書会_a0156417_11005027.jpeg
第5回 ヴォネガット読書会を開きます

2019年11月10日 日曜日
15時〜18時くらいまで
参加費 カンパ制

課題図書は『ガラパゴスの箱舟』です。
参加者は簡単な自己紹介と本の感想を述べてください。

0円以上のカンパをお願いしています。

入退出自由です。好きに過ごしてください。

主催
ヴォネガット読書会 @VonnegutReading
# by rojitohito | 2019-11-10 10:59 | 2019年終了イベント
Sound Performance
Ross Manning | 大城 真
2019.10.5.Sat
14:00 open / 19:00 start
entrance fee \1,000(19:00-)

tonight is the night
tonight is the light


◇Ross Manning from Australia
◆Sound Performance◆Ross Manning |Makoto Oshiro_a0156417_23413307.jpg
◆Sound Performance◆Ross Manning |Makoto Oshiro_a0156417_23411234.jpg

Ross Manning explores light, physics, sound and the elements in his work, setting up kinetic situation with ordinary objects that operate on their own system of logic. His works focus on re-purposing disused and broken electronics to create dynamic sculptures and atmospheric installations. By bringing these components into conversation with utilitarian materials such as fluorescent tubing, fans, string and brown paper,he examines our ongoing and increasingly complex relationship with technology and the rate of its obsolescence. He breaks apart machines to demystify their rarefied position and to experiment with their material capabilities, a process that opens possibilities for sensory experience.


◇大城 真 | Makoto Oshiro

◆Sound Performance◆Ross Manning |Makoto Oshiro_a0156417_23434414.jpg
音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行なう。またそれと並行して音や光の干渉に着目したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット“夏の大△”としても活動している。CD等のリリースに『夏の大△』(DECOY、2013)、『unellion/variation』(円盤、2013)、『Phenomenal World』(Hitorri、2014)、『Airs』(845 Audio、2014)、『Live at Ftarri』(meenna、2016)。主なイベント・展覧会に「夏の大△」(梅香堂、大阪 、2010)、「Mono-beat Cinema」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、東京、2010–2011)、「Multipletap」(Cafe OTO、ロンドン、2014)、「Festival Bo:m」(Seoul Art Space Mullae、ソウル、2014)、「Strings」(space dike、東京、2014)、「現実のたてる音」(ARTZONE 、京都、2015)、「F.Y.I」(Taipei Artist Village 、2016)、「Yo No Bi #2」(Islington Mill、マンチェスター、イギリス、2017)など。


# by rojitohito | 2019-10-05 00:00 | 2019年終了イベント

コトバイチバ 朗読会「原民喜の鎮魂歌をよむ」_a0156417_18190524.jpeg


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原民喜の《鎮魂歌》をみんなで最後まで読んでみよう!

途中で持ち寄ったものも朗読するよ。


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コトバイチ 番外編

「コトバイチバ 朗読会」


83日(土)

open15:30 start16:00


▽参加費無料

▽途中参加、途中退場も自由です!

▽聞くだけでも大丈夫です◯が、たぶん読んだ方が面白いと思います!

▽ドリンク販売あり〼


持ち物

▽《鎮魂歌》がはいっている本を持ってる人は持ってきてください。持ってない人は回し読みしましょう。

▽民喜と合わせて読んでみたい本もお持ちください。詩でなくても、詩でもOK。こちらでも少し準備しておきます。








民喜の作品に「鎮魂歌」という散文詩があります。


「美しい言葉や念想が殆ど絶え間なく流れてゆく」という一文から始まり、長い独白に続き、名前をもつ、また持たない死者の声が拾われていきます。


「鎮魂歌」のあいだに、背景がまったく異なる、古今の本から引用した文章を挟み込んで、みんなで最後まで読んでみます。

引用と引用を組み合わせることは、著者の意識を超え通底する「コトバ」を発見するひとつの方法であると考えます。


死者のコトバと生きた人の声をあわせて、手ざわりを感じながら、長い時間をかけていっしょに朗読してみよう、という試みです。


ぜひご参加ください!





# by rojitohito | 2019-07-29 19:37 | 2019年終了イベント

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito