人気ブログランキング |

体操をつくる

a0156417_00495280.png


「体操をつくる」

体の気になるところや悩みを持って来てください。
それをもとに、体操をつくって、動かしていきましょう。

次 回:6月21日
曜 日:毎月第三金曜日(2019年1月より一年間予定。時々変更あり。HPかTwitterにてお知らせします。)
時 間:19時から21時
参加料:2000円(予約不要。軽食付き。)
指 導:川崎智子(と整体)


*
17時から19時まで、個人指導も受け付けます。

個人指導:1回 5000円(要予約)
所要時間:約30分(整体操法10分含む)
予  約:と整体へ直接ご予約ください。(mail:toseitai@gmail.com/tel:07050777055)

整体指導者の指導に基づき、整体の方法を自らの心と体で実践理解学んでいきます。
創作物、動画、媒体、嗜好対象など、表現活動のわかるものをご持参下さい。
体への向き合い方などもご相談ください。

創作活動、表現活動で体を整えたい方、 運動領域の可能性を広げたい方、
芸術と美、身体性に興味があり体感したい方、 お待ちしています。

**
川﨑智子
1970年5月5日宮崎県生。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。また、2017年4月より気にまつわる活動「玄竹居」を始める。

***
野口整体とは、野口晴哉により提唱された整体法。活元運動、愉気法、体癖論から構成される。


# by rojitohito | 2019-06-21 00:00 | これからの予定
a0156417_14411952.jpg


書き溜まりの集積。

その旅立ちと方向、コトバの動きをみる場


「コトバイチ」


==================



○私家版の本の販売
○古本の販売
○コトバの展示と交換

6月7日(金)〜9日(日)
12:00 〜20:00


【出展者】
石倉和香子/上田敦子/川島紀良/しおかわ民
殿塚友美/野上麻衣/みなともとこ/吉田華代


twitter →@kotobaichi

連絡先→kotobaichi2019@gmail.com


各日18:00よりイベントを行います

※予約は不要です、ふらっとお越しください

■7日/オープニングパーティ

楽ちん堂のケータリング 

※投げ銭式、飲み物あります


■8日/朗読会

本の持ち込み歓迎!聞くだけもありです

■9日/鼎談

発起人(石倉・殿塚・吉田)が話します


==================


私家版の本は、今のところ14冊。うち12冊は詩集で、限定数だけの手製本も多くなっています。

会場では、参加者愛蔵の古本の販売もあります。

当日は、梅雨入り前の気持ちの良いお天気のはず。お立ち寄りください。

a0156417_15153810.jpg


==================




会期中、コトバの交換会をやっています

テーマは「路地・記憶・書く」のどれか。
もしくは、書きたいことを自由に書いた紙切れを持ってきてください。
会場で書くこともできます。


かわりに、別の人が書いた言葉を持って帰れます。
あなたの記した言葉も、知らない誰かが持って帰る。そんな企画です。




# by rojitohito | 2019-06-07 00:00 | 2019年終了イベント
a0156417_11350664.jpeg


音楽家・あだち麗三郎がキューバを旅した記録が本になりました。
出版を記念して、弾き語りのライブとお話し会を行います。
弾き語りにはダンサーの北原倫子さんをお招きします。

 身体研究家でもあるあだち麗三郎が触れたキューバという土地と身体。
「最後の楽園」といわれるキューバで、クレイジージャーニー並みの冒険を繰り広げた8日間のカラー写真付きの旅行記です。
当日は、キューバの旅からつくられた楽曲や旅のエピソードなどを聞きながらキューバ旅行記『野良犬たちはみな踊る』を手にとってお楽しみください。



◇◇◇

キューバ旅行記
『野良犬たちはみな踊る』
出版記念パーティー

5月25日(土)
OPEN 17:30START 18:00
あだち麗三郎弾き語り
with 北原倫子(ダンス)
入場無料・投げ銭ライブ
/キューバ旅行のお話会



a0156417_11364845.jpeg
a0156417_11365255.jpeg



できるだけ遠いところへ、距離よりも情報が。


遊園地のような街並み、

指のないおじさん、

朝食のキューバンコーヒー、

老人たちの真夜中のダンス、

ぼくは売春宿に連れて来られてしまった。


海の碧と、空の青と、夜の紺と、

「あの気持ちいい音」。


おどろう。

おどろう。


スーツを着てる人が全くいない。

それだけでこの街はぼくには美しい。


キューバ旅行記『野良犬たちはみな踊る』より抜粋




あだち麗三郎
1983年1月生まれ。シンガソングライターとして、ユニークな世界観、宇宙のノスタルジーでいっぱいのロマンチックな歌を歌い、ソロとして3枚のアルバムをリリース。片想い、cero、鈴木慶一、HeiTanaka、百々和宏、前野健太、寺尾紗穂、坂口恭平、GUIROなどのグループでマルチプレイヤープレーヤーとして活躍。身体研究家として古今東西様々なボディワークや古武道を学び続け、あだち麗三郎の身体ワークショップを開催している。近年は、湧水と温泉巡りにはまっている。今夏には4枚目のアルバムリリースを控えている。












# by rojitohito | 2019-05-25 00:00 | 2019年終了イベント

鶴崎正良「新作展」

a0156417_22105518.png
「阿蘇へ」2018



鶴崎正良「新作展」

会期 2019年4月27日(土)〜5月6日(月)
時間 14時〜20時
会期中無休

オープニング 
4月27日17時ころから
鶴崎正良を囲んで、筑後柳川周辺の文化などについてお話をする会を開きます。
食べ物、飲み物、あります。
※入退室自由。投げ銭式。 

鶴崎正良
1950年福岡県柳川市三橋町生まれ。佐賀大学教育学部特設美術科卒業。
生家にアトリエを構え、高校の美術教師をする傍ら、油絵を描き続ける。主な受賞に1981年、西日本美術展優秀賞受賞。1997年、谷尾美術館大賞受賞。現在無所属。「しおかわ民」として詩や小説の制作もおこなう。68歳になり再び創作意欲が湧いている。ここ一年の間で描いた風景画を、今度、路地と人で展示する。


a0156417_22135395.png
「静物」1998


a0156417_22141784.png
「浮島の土手」1999


a0156417_22143832.png
「女」1982


うつしとる、とはどんなことか。
そこにわたくしをのせず、白雲のような、わざとぶっつけた、かすりきず。

なぞりとるとは、なんぞのことか。
やながわにはたしかに、こくこくとながれる、ふるき川がある。

この人の筆致には、はみでた恥ずかしさがあり、タダタダ正直だ。
願わくば、この世界に、この景色のむこうがわに、
ひとりのをんなを、生きた女を観てみたい。

瑞々しくも、はかなげに、そんなあわいを感じたのです。


a0156417_22194203.png


  「父と子」     しおかわ民

私は幼少のころから美大にはいり画家になるのを夢みていたが
父のしつこい命令と強制におされて工業高校へ入学してしまった
一日学校へ登下校を三時間して家に帰ると私は進学先を間違えたなと感じた
少しは父を恨んだがせんないことで おのずと私の心は荒み一学期が終わるころ
担任から「お前は絶対落第する」と言われぞっとした
そのころ私は不良生徒へと変っていた
ある晩些細なことで次兄と喧嘩となり私が先にこづいたが 度胸のすわった兄から殴られて
明くる日私の白まなこに赤い糸みたいなものが走った 血だ
それから何か反省すべきものに気づき 
私は晩秋のころから大学合格を目標にすえて独学による猛勉強を始めた
その勉強ぶりはすさまじく不眠もいとわず登校する日が多くなった
高三にもなると疲れを感じだしたが 
気に病んでいたのか父が朝食のとき新聞を見ながら
「勉強し過ぎて死んだ者はいないからな」とポツリと呟いた
中学しか出ていない私を殴った兄は隣家の電話で
「予備校も国立大学も俺が出してやる」との生々しい肉声を残して
十日後に春日井市の信号も遮断機もない踏切で車と荷物列車と激突してあっけなく死に果てた
私の慟哭は夜な夜な続き涙に暮れ果てて絶望し勉強など放擲してしまった
学校などどうでもよくなり昼間から雨戸を閉めて部屋をまっ暗にして
私は純文学に救いを求めては読書に耽ったがついに視線恐怖症に患った 
母の目さえ怖くて見れない
級友もすべてなくし私の完璧な孤独の日々は一年半くらい綿々と続いたが
じっと耐えるしかてだてはなかった
私は卒業の年の大学入試も受けずに自宅で浪人したが
己の情緒不安と神経の病は過敏にふるえ
勉学どころではなくやる気もうせて次の年も受験に失敗したが
S予備校へ私は入り その予備校で一人の女学生との出会いが私の人生を変えた
すっかり忘れていた画家への夢がよみがえると やっとひとつの希望を見いだし歓喜した
私は二浪目に美大に入るため研究所へ行きたいと夜に居間で両親に頼むと父は
「何をぬかすのか、働け」と嘲るように放言した
ムカッとした私は立ちあがりざま白い湯気のたっている赤い石油ストーブを足でけとばした
ストーブはどシンと倒れて大きく響くと父は憤怒の形相で立ちあがり
「何をするのか」と再び罵声を浴びせた
私はとっさに「クソー」と言い乍ら暗い隣の八畳間で父に体当たりをして格闘となりしばらく推しあった
祖父と弟が止めても無理だった
私は足をかけ仏壇の前で父を投げ飛ばしたが二人とも倒れて
上に乗って見た哀れな父の悲しげな暗い顔と吐く息は生臭かった



# by rojitohito | 2019-04-27 21:57 | 2019年終了イベント
第4回 ヴォネガット読書会を開きます

2019年4月14日 日曜日
15時〜18時くらいまで
参加費 カンパ制

課題図書は『青ひげ』です。

参加者は簡単な自己紹介と、

本の感想を述べてください。

今回から0円以上のカンパを募ります。

入退出自由です。

好きに過ごしてください。


主催
ヴォネガット読書会 @VonnegutReading

# by rojitohito | 2019-03-18 23:23 | 2019年終了イベント

謹賀新年

a0156417_10565129.jpg

あけましておめでとうございます。

路地と人は、2019年1月をもって、現・小暮ビルでの活動が五年目に入りました。
運営にもあたらしくメンバーが加わり、またあたらしい年を迎えることができました。

みなさまにとって、よき一年になりますよう。
今年もよろしくお願いいたします。

2019年1月
路地と人
浅井慎一、クゼナミコ、柴田聡子、鶴崎いづみ、原田淳子、biki

写真 : 浅井慎一

# by rojitohito | 2019-01-01 10:56 | 雑記・おしらせ
a0156417_11491553.png
a0156417_11502634.jpg
a0156417_11510505.jpg
a0156417_11504207.jpg
a0156417_11505208.jpg
Tori Kudo Exhibition
2018.12.22 sat. - 12.29 sat.

People who are alive yet

まだ生きている人々

12.22
15:00-19:00

12.23/12.24
14:00-19:00

12.25
19:30-21:30
performance

*You can't see usual exhibition for performance
ライヴのため通常の展示はご覧になれません

12.26
18:00-22:00

12.27
17:00-21:00

12.28
17:00-21:00

12.29
15:00-19:00


performance
2018.12.25
Tori Kudo w/ Eiji Oguma as KION
工藤冬里 w/ 小熊英二; KION
OPEN 19:00/START 19:30
\2,000


We will hold Tori Kudo exhibition.
"People who are still alive yet" the series is a work Kudo makes the vessel of those who are alive now.
It also includes existent people, friends, artists, writers, emperors, prime ministers.
It is a series of the current progressive works.

"People who are still alive yet" は工藤冬里氏が手がける、
いま現存する、まだ生きている人々を作陶する、現在進行形の作品です。
そこには友人、作家、芸術家、現天皇、現内閣総理大臣なども含まれます。


profile
工藤 冬里 Tori Kudo
70年代より活動を始める。
主な活動はマシンガン・タンゴ、Guys'n'Dolls、コクシネル、NOISE、Che-SHIZU。
1984年にMaher Shalal Hash Baz主宰。
国内外、世界各地で即興的にメンバーを組み込む形で演奏あるいは演劇としてのパフォーマンスを行う。
一方、愛媛砥部に窯をもつ陶芸家として、これまで陶芸展多数開催。
路地と人では「moving without Ark ~ネルヴァルが首を吊った路地から スープ皿を主体に」
を2014年に開催。
2018年開催展示
砥部の、耐えられない軽さ L'Insoutenable légèreté de Tobe ware|愛媛 東温OTTO
    鈞陶による陶冶或いは「君をおきて他心アダシゴコロをわが持たば陶スエの松山波も越えなむ」| 大阪 音凪
    火葬茶碗 cremated bowls |東京 gallery ナベサン
 ざんねんなやきもの磁展 |東京 FALL
    people who are left alive yet |甲府 R/SHOEIギャラリー, 近江八幡 酒游舘
2018年から「まだ生きている人々」シリーズの創作を始める。
a0156417_23590837.jpg

KION -キオン-
小熊英二 Eiji Oguma /歌、ギター、
佐々木絵実 Emi Sasaki /アコーディオン、グロッケンシュピール他

社会学者として知られる小熊英二が、
ギタリストとして参加していたアコースティックトリオの「キキオン」を再編する形で2015年から始まったユニット。
ヨーロッパ周辺のトラッドなどに触発されたオリジナルな音楽を演奏する。
a0156417_00031224.jpg


# by rojitohito | 2018-12-16 11:40 | 2018年終了イベント

唄え、メルヒェン

2018.12.29
19:30-21:30
free entrance

◇Time line

19:30 大みそかの金馬(東京・八王子)

19:45 名づけ親になった死神(ドイツ)

20:10 塩ひき臼(スウェーデン)
    塩ひき臼(山形・真室川)

20:45 嘘っこ七(秋田・横手)

21:10 鬼からもらった赤いふんどし(山形・真室川)

21:20 星の銀貨(ドイツ)

29日の19時半より、
路地と人を開放し、タイムラインに沿って昔話をよんでいきます

現代では絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、
もともと昔話=メルヒェン は、何百年ものあいだ、
口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、
語り手によって語られる、その時間のなかだけに存在してきました
時間のなかで存在してきたという点で、音楽と似た性質、
独特な語り口や物語のリズムをもっているようです

ことしはグリムの昔話は2編、
そのほかは大みそかにあわせて、日本の東北を中心にした昔話を読みます

ことしはグリムの昔話は2編、
そのほかは大みそかにあわせて、
日本の東北を中心にした昔話を読みます

また同じモチーフで、

スウェーデンと日本の山形に伝わるお話を読みます
物語には、国境もなく、
すこしずつ、その土地の人びとによってつくられてきたグラデーションが、

よくわかるとおもいます


日本の昔話は、どのお話も、
ちょっとまぬけでやさしい、嘘つきや、鬼や神さまが出てくるお話です

かつての日本のひとは、
きびしい自然のなかで、いまより、大らかに、

貧乏を笑う強さと逞しさががあったのではないでしょうか


昔話を聴いてみたい方、
どこかに行きたいけど、行くあてもない方、
ただぼんやりしたい方、
どなたでもすきな時間にいらして、聴いたり、たべたり、眠ったりしてください

語り手 原田淳子

参考文献
小澤俊夫「グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ」朝日新聞出版
小澤俊夫「昔話の語法」福音館書店
「完訳グリム童話」小澤俊夫訳/ぎょうせい
「語るためのグリム童話」小峰書房/監修:小澤俊夫/再話:小澤昔ばなし研究所
「日本昔話の型」関敬吾著/小澤俊夫補訂


# by rojitohito | 2018-12-15 22:17 | 2018年終了イベント
カート・ヴォネガット生誕日に、ヴォネガット読書会を開きます

2018年11月11日 日曜日
15時〜18時くらいまで
参加無料

課題図書は『スローターハウス 5』です

ヴォネガットの代表作の一つで、第二次世界大戦中、アメリカ軍の兵士であったヴォネガットが、ドイツ軍の捕虜となり、同盟国であるイギリス軍からの空爆(ドレスデン空爆)を受けるという経験を小説にしたもの

主催
ヴォネガット読書会 @VonnegutReading

# by rojitohito | 2018-11-11 00:01 | 2018年終了イベント

表現からみる体癖

a0156417_23151600.jpg
9、10月は、8月の活元会で呼び起こされた運動をヒントに、一人一人の自発的な運動表現を引き出し、具現化するところまで、整体指導を通してみていきます。
「体癖」(たいへき)とは、野口整体の創始者、野口晴哉によりまとめられた、身体の重心の偏り・腰椎のゆがみなどからくる人間の感受性の癖を12種類に分類したもの。ここでは、表現されたものからそれを表現した人、表現されたものを見る人、それぞれの体癖を観察していきます。
表現活動を通して体を整えたい方、運動領域の可能性を広げたい方、芸術と美、身体性に興味があり体感したい方、そうでない方も、どうぞお気軽にご参加ください。



「表現からみる体癖」(全2回)

1回目 9/29(土)
2回目 10/27(土)

時 間:13時〜17時
定 員:8名(要予約)
( rojitohito@gmail.com までご連絡ください。)
参加料:1回 2,500円、2回通しで 4,000円。8、9、10月全3回参加の方は全部で 5,000円。

    ※体のメンテナンス、お茶、お菓子付き。ワークショップ終了後、個別に相談も受け付けます。
     時間お一人10分程度。
講 師:川﨑智子(と整体)

*
1回目:自分でつくったもの、誰かがつくった気になるものを持って来てください。そこから運動を再現
    していきます。
2回目:自己観察の手法を用いながら、それぞれの表現をそのまま認めるコミュニケーションを対話と、
    小さな作品づくりで学びます。

**
川﨑智子
1970年5月5日宮崎県生。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。また、2017年4月より気にまつわる活動「玄竹居」を始める。

***
野口整体とは、野口晴哉により提唱された整体法。活元運動、愉気法、体癖論から構成される。



a0156417_23202661.jpg
※参考画像は2016年1月24日に路地と人でおこなわれた、「絵からみる体癖」より。




# by rojitohito | 2018-10-20 12:00 | 2018年終了イベント

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito