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会期 2021101()31()

展示者 西村知巳 大木裕之 窪田美樹


開室日

1日 オープニング 18時〜20

2日 16時〜20

8日〜14日 16時〜20時(11日はお)

15日 時間未定/会場にて制作された窪田の表現物を「表現と体癖」最終回展覧会(八王子喫茶店・馬天使)に向けて搬出します。

16日〜31日 予定未定/15日以降に本ブログに掲載致しますのでご覧ください

………

(10/19更新↓)

23日、24日、30日、31日は13時~20時 まで

22日は16時~20時まで 

宜しくお願い致します

…………

(25日更新↓)

本日25日臨時開室しております。8時まで。

明日26日以降は、30日、31日は西村知巳を中心に在室(13時〜20時)。それ以外の日は窪田美樹が在室(火は13時〜17時、水木金は16時〜20時)を致します。出入りをする可能性がありますので、ご連絡いただけたら幸いです。



「フランシス・マクドーマンドの眸(ひとみ)」_a0156417_18130161.jpeg


# by rojitohito | 2021-10-14 19:52

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かみむら文庫『「桃仙人」考』2021年11月11日〜14日_a0156417_20425368.jpg
路地と人では11月11日〜14日、
かみむら文庫のリーディング・パフォーマンス
『「桃仙人」考』を上演いたします。
かみむら文庫とは、俳優の上村聡が「一冊の本」を上演する文庫です。
路地と人では、嵐山光三郎著『桃仙人 小説 深沢七郎』を原作とした
作家である深沢七郎オヤカタと「ぼく」との交流の日々を描いた『「桃仙人」考』の再演になります。
アクマのようにすてきなオヤカタ、
オヤカタを慕い、恐れ、そして斬り捨てられるまで。
上村聡の語りで、オヤカタとの愛惜の交流と非情なまでの別れが浮かび上がります。
公演の詳細、会場での感染対策については、下記、かみむら文庫の案内をご覧ください。
皆さまの来場を心よりお待ちしています。
路地と人・原田淳子

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かみむら文庫『「桃仙人」考』についてご案内いたします。
作品情報、公演スケジュール、チケット予約方法、感染症対策などについてご説明しておりますので、ご確認お願いいたします。
この作品は、今年の2月に公開リハーサルという形で発表しました。
このような状況ではありますが、2月に見てくださった方も、初めての方も、ご興味ございましたら、水道橋の「路地と人」までお越しください。
よろしくおねがいします。

【公演情報】
作品 かみむら文庫『「桃仙人」考』
原作 嵐山光三郎『桃仙人 小説 深沢七郎』
演出 山本健介(ジエン社)
出演 上村聡

【日時】 2021年11月11日〜14日
11月11日(木)19:00
11月12日(金)19:00
11月13日(土)14:00/19:00
11月14日(日)14:00/19:00

*上演時間は約45分
*受付開始は各回開演の15分前

【料金】
1,000円

【チケット予約】
以下の事項をご記入の上、kamimurabunko@gmail.comまでご連絡ください。
①お名前
②住所
③電話番号
④ご予約希望回

*ご予約は先着順とさせていただきます。
*当日精算のみ。
*複数人でご来場をご希望の場合は、①②③の項目は全員分ご記入ください。
*①ですが、感染症対策の為、ご本名でお願いいたします。
*今回は席数が大変少なくなっております。そのため一度にご予約いただけるチケットは最大4名までとさせていただきます。複数名でのご予約をご検討のお客様は早めのご予約をおすすめ致します。

【かみむら文庫について】
俳優の上村聡が出会った「一冊の本」を上演する文庫です。上演の仕方は様々で、また出会う本も様々。上村聡が興味を惹かれた本たちに、俳優だからこそできるアプローチで新たな命を吹き込みます。

【桃仙人について】
嵐山光三郎の小説。作家である深沢七郎オヤカタとの交流の日々を描いた物語。
「アクマのようにすてきな人」・・・・・深沢七郎“オヤカタ”は、死を語り、権威を笑い、自分の葬式の予行演習をし、桃の林の中、ギターを弾く。・・・・・「ぼく」は、そんなオヤカタに惹かれ近づいていく。しかしオヤカタは、ひとつ接し方を間違えると、ばっさりと関係を斬り捨ててしまうのだった。「ぼく」はオヤカタに斬り捨てられる日を恐れながら花の匂いにも似た、夢のような日々を送るのだった。

【『「桃仙人」考』再演にむけて】
今年の2月、公開パフォーマンスという形で、この作品を発表しました。
「いつかまたやりたい、なんどでもやりたい」と思っていたところ、「路地と人」の原田さんにお声がけいただき、こんなにもすぐに再演できることになりました。
これまでいろいろな舞台に関わってきましたが、終わってから「あー!あそこはああしとけばよかった!」とか、「なんだ!そういう意味だったのか!」などと、しつこく悔やまなかった舞台はありません。『「桃仙人」考』の再演では、そのしつこさを活かし、より深まったパフォーマンスを発表したいと考えています。「あんま変わってねぇじゃん」と言われたら、その時はまた悔やみます。どーぞよろしくおねがいいたします。

【感染症対策について】
・ご来場に際し、マスクの着用、入場前の検温、手指のアルコール消毒にご協力をお願い致します。
また、以下に該当する方はご入場いただけません。ご来場をお控えください。
・37.5度以上(あるいは平熱より1度以上)の発熱や咳、咽頭痛などの症状のある方、および発熱が数日間続いている方や、風邪症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)のある方。だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方、その他、新型コロナウイルス感染症に特徴的な症状により体調に不安がある方。
・過去10日以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方。
・過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方。
・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方。
・スタッフ、キャストは毎日検温を実施し、健康状態を確認します。また、手洗い、手指消毒を徹底します。万が一、異常がある場合には上演を中止させていただきます。
・お客様と接するスタッフはマスクを着用します。また、必要に応じてフェイスシールドや手袋を着用致します。
・会場内に消毒用アルコールを設置致します。
・会場内のお客様が手を触れる箇所は定期的に消毒を行います。
・会場内の窓を開け、適宜換気をいたします。

以上です。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。







# by rojitohito | 2021-10-13 19:55 | これからの予定

「表現と体癖」展

路地と人では、4月より連続ワークショップ「表現と体癖」を月一回のペースで、全5回、おこなってきました。「体癖(たいへき)」とは、野口整体の創始者である野口晴哉が、たくさんの人の体を観察していく中で、身体の重心の偏り・腰椎のゆがみなどが人間の感受性の癖を決定していると考え、その癖を12種類に分類してまとめたものです。「表現と体癖」ワークショップでは、表現すると同時に、表現されたものからそれを表現した人、表現されたものを見る人の感受性までを、体癖という捉え方を通して観察してきました。
ワークショップの最後に、路地と人でのワークショップ参加者5名と、同時並行で八王子にて開催されていたワークショップ参加者3名と、合わせて8名分の表現物を持ち寄った展覧会を開催します。会場は、八王子の老舗喫茶店・馬天使です。お散歩がてら、どうぞふらりとお越しください。

「表現と体癖」展_a0156417_12215689.jpg


「表現と体癖」展

出品者:青柳光春、岡本妙子、織田恵実、香取亜美、窪田美樹、鶴崎いづみ、外山朋子、星野美代子
会 期:10月18日(月)〜23日(土)
時 間:12時〜20時
会 場:喫茶・馬天使(https://8dabe.com/2019/01/22/batenshi/
東京都八王子市中野上町4-29-16
JR西八王子駅北口から徒歩20分
○JR西八王子北口1番乗り場[市02][市03] 鶴巻橋バス停下車
○JR八王子駅北口 6、7番乗り場どのバスも可 西中野2丁目バス停下車
○京王八王子駅バス停3番乗り場どのバスも可 西中野2丁目バス停下車

「表現と体癖」展_a0156417_12145009.jpg

講 師:川﨑智子(と整体)
1970年宮崎県生まれ。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として「と整体」を主宰。著書に、『整体対話読本 ある』(2019/土曜社)、『整体覚書 道順』(2021/土曜社)、『体操をつくる』(2021/観察と編集・土曜社)。

野口整体とは、野口晴哉(1911~1976)により提唱された整体法。活元運動、愉気法、体癖論から構成される。

# by rojitohito | 2021-09-20 12:23 | これからの予定

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【pre-IAFT21/22】

"Shooting"

韓成南作品

出演:村島智之、山村茉梨乃


※FOR ENGLISH: PLEASE SCROLL DOWN


[開催日]2021年8月28日 (土)

[開 場]1回目15:50、2回目18:00

[開 始]1回目16:00-18:00、2回目18:00-20:00

[会 場]路地と人 (千代田区神田三崎町2-15-9 木暮ビル2階)

[料 金]各回2000円、通し3000円 <定員5名・予約受付先着順>

[ご予約]https://www.facebook.com/IAFTiaft or info@i-a-f-t.net

[主 催]Interdisciplinary Art Festival Tokyo


▶ご来場のお客様へお願いとご注意

※1回目、2回目で内容が少し異なります。

※ご予約優先。

※18歳以上。

※会場撮影に映りこみますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

※会場内撮影禁止のため、携帯やカメラは受付でお預かりさせていただきます。

※公演2日前に出演者3名のPCR検査を実施いたします。前日の結果によって、イベントが中止となる場合がございます。

※マスクのご着用をお願いいたします。

以下のお客様につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。

-発熱や風邪、体調のすぐれない方

-ご家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の方もしくは可能性のある方がいらっしゃる場合


ーーー


pre-IAFT21/22

"Shooting"

Date: August 28 (Sat.), 2021

Time: 16:00-18:00, and 18:00-20:00

Venue: Rojitohito (Suidobashi)

Price:

2000 yen <Limited to 5 seats each performance>

To avoid disappointment, book your space now by visiting: https://www.facebook.com/IAFTiaft or info@i-a-f-t.net


# by rojitohito | 2021-08-24 19:18 | 2021年終了イベント
※展示は中止となりました(8/23記)

木村豪宏 原田淳子 展示

孤島にて 
木村豪宏  原田淳子 展示 | 孤島にて_a0156417_10400392.jpg
木村豪宏  原田淳子 展示 | 孤島にて_a0156417_15521498.jpg
Takehiro Kimura Junko Harada Exhibition
on the "Les Îles"

21/9 - 26/9/2021
weekday 15:00-19:00
weekends 13:00-18:00

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木村豪宏 Takehiro Kimura https://takehirokimura.tumblr.com
原田淳子 Junko Harada  http://www.haradakikaku.org
     孤島に寄せて

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人は島 ile のなかで、「孤立 isolé」する(それが島の語源 isola ではないか?)
ひとつの島は、いわばひとりの「孤独の」人間。島々は「孤独の」人々である”
『孤島』(“Les Îles” Jean Grenier)に引用された『航海記』(キャプテン・クック)の一節になぞらえて、
木村豪宏、原田淳子という ひとつの島、
似て非なる、それぞれの地点から描かれた、
ある期間の極私感の風土記のようなもの、そんなふうにわたしのなかでは捉えています
ー原田淳子






# by rojitohito | 2021-08-16 15:47 | 2021年終了イベント

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito