こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。
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話し手:川﨑智子(と整体)

日 時:4月26日(日)
    13時45分から2時間程度
参加料:1000円(お茶付き、おやつ持ち寄り歓迎)




見るものには見られる、という観察の法則があります。

整体において、観察とは愉気です。
見るものと見られるものの間に、気が通る状態が起こります。
国を見ればそこに気が通り、国に見られます。

気の視点を交えながら、国と人の関係について見て行きます。
ここだけの話です。

(路地と人/鶴崎いづみ)

※愉気とは、気を通すこと。



川﨑智子
1970年5月5日宮崎県生。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、元気で丈夫に、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。



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# by rojitohito | 2015-03-20 15:21 | 2015年終了イベント | Comments(0)
こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。

春です。
路地と人、引越より音沙汰なしでまいりましたが、
この春、ようやく開室する運びとなりました。
新しい部屋での開室をお祝いして、ささやかな宴を開催します。
桜、お赤飯、抹茶、音楽、うた、踊りなど振る舞います。
また蚤の市も開きます。
出し物、食べ物、カンパ持ち寄り歓迎。
みなさま、どうぞお越しください。

「開室の宴」
2015年3月28日(土)
14時〜19時
入場無料

14時〜15時 お花見散歩
16時〜 宴始まり
17時〜 演奏、朗読などパフォーマンス第一部
18時〜 演奏、朗読、映像上映 などパフォーマンス第二部
19時 終宴

路地と人


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# by rojitohito | 2015-03-01 22:52 | 2015年終了イベント

引っ越しました

1月も半ばにさしかかり、年頭の賑わいも落ち着いてまいりました今日この頃、改めまして今年一年の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

さて、昨年末の2014年12月30日、私共「路地と人」は、2010年1月からほぼ5年間、拠点としていた神田神保町の英光ビルより移転し、同じ千代田区の三崎町、木暮ビルにて活動することになりました。おかげさまをもちまして、30日の引越し当日は、晴天と12月末とは思えない温暖な気候に恵まれ、つつがなく完了いたしました。

これからしばらくは荷物の整理に追われるとは思いますが、新しい場所での「路地と人」を今後ともご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

新住所は
東京都千代田区三崎町2-15-9 木暮ビル2階になります。皆様のお越しをお待ちしております。

2015年1月
路地と人一同

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# by rojitohito | 2015-01-13 01:05 | Comments(0)

路地と人「引越し」

こちらの催しは終了しました。どうもありがとうございました。

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現:東京都千代田区神田神保町1丁目 英光ビル2階





新:東京都千代田区三崎町2丁目15-9 小暮ビル2階



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路地と人「引越し」
2014年12月30日 12時開始


〈予定〉
 ・昼食(現・路地と人にて/おにぎり)
 ・引越し
 ・夕食(新・路地と人にて/そば)


路地と人は、引越しをします。
どうぞ奮ってご参加ください。

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# by rojitohito | 2014-12-29 14:34 | 2014年終了イベント

言葉にしない

こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。
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路地と人にずっとある

アルミ鍋を使って、

鍋をしましょう。

ただし、

言葉を口から出すのも、

頭の中に浮かべるのも、

してはいけません。

ご来場お待ちしています。





「言葉にしない」
日 時:12月29日
    18時ー21時(入退場自由)
入場料:500円
※好きな具材の持ち寄り歓迎





企画・路地と人/鶴崎いづみ
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# by rojitohito | 2014-12-26 22:28 | 2014年終了イベント | Comments(0)

易しい夜咄

こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。

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12月26日(金) 18:00-22:00
入場無料、入退場自由


夜咄とよばれる、夕暮れ時から行われる冬の夜長を語り合う茶事があります。
路地と人では、お気軽に一服して頂ける会として、丸イスとテーブルにて
お抹茶、お酒をご用意してお待ちしております。

和蠟燭の灯りのもと、少し日常から離れて、くつろぎ語り合うひとときを
過ごして頂ければ幸いです。

物思いに耽りたい方も歓迎いたします。

路地と人/浅井慎一
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# by rojitohito | 2014-12-20 14:20 | 2014年終了イベント

唄え!メルヒェン

こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。

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■12月24日(水) 19:30 - 22:30 入場無料、入退場自由

19:30 神さまのけだものと悪魔のけだもの 8min

19:50 白雪姫 25mini

20:30 寿命 5mini

20:50 名付け親になった死神 8mini

21:15 大みそかの金馬 (日本昔話) 8mini

21:40 灰かぶり 20mini

22:20 星の金貨 8mini

 
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12月24日、
原田企画によるグリム童話の昔話語りをします。

今から約二百年前、1812年のクリスマスも近い頃、
ドイツのヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟は、
失われつつあった口語りの物語を一冊の本にまとめ、
「グリム童話集(原題:子どもと家庭のためのメルヒェン)」として出版しました。

彼らが望んだのは、この「のこされたわずかな詩」を
「まずしく、つつましやかな人びと」に分け与えられること。
そんなグリム兄弟の志と、
のこされた詩に こめられた力を
クリスマスの日に語ることで、今にひきつぎたいとおもいます。

現代では絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、
もともと昔話=メルヒェン は、何百年ものあいだ、
無数の人々によって、口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、
語り手によって語られる、その時間の中だけに存在してきました。
時間のなかで存在してきたという点で、音楽と似た性質、
独特な語り口や物語のリズムをもっているようです。

24日には
口語りの要素がまだ残されている
「グリム童話集 第二版」(1819年版/小澤俊夫訳)から6話、抜粋して読みます。

また今年は初めて、グリム童話だけでなく、
大みそかの金馬という日本の昔話も1話選んで読んでみます。
大みそかに現れた貧乏神のおはなしです。

子どもの成長や、生命のさまをあつかう昔話のなかには、
命を奪う残酷なお話もありますが、生まれ死にゆく生命の質と向き合うこと、
そこに昔話の本質があり、
この時代に必要な、たくましく生きる力につながる手立てがあるようにもおもえます。

昔話を聴いてみたい方、
どこかいくあてもないけど、どこか行きたい方、
ただぼんやりしたい方もぜひいらしてください。

部屋には簡単な「昔話ってなあに?」のレジュメも置いておきますので
すきな時間にいらして、
耳で聴く物語としての昔話に耳を傾けていただけたら幸いです。

原田企画/原田淳子

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“わたしたちがもとめているのは、
 不正なこともかくさない正直な物語の真実のなかにある純粋性です。
 …
 わたしたちはこの本を、善意の手にゆだねます。
 そこにひそんでいる、祝福してくれる力を信じながら。
 そしてわずかにのこったこれらの詩を、
 まずしい人、つつましやかな人たちによころんでわかちあえない人たちの目には、
 ふれないでほしいとねがっています。 1819年 カッセルにて”
 ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム「1819年第二版序文より」
(「グリム童話の誕生」小澤俊夫著一部抜粋)

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“…やがて、また別の男が近づいて来て、「わしを名づけ親にしなさい」といった。男は、
「おまえさんはだれだね」と、きいた。
「わしは死に神じゃ。わしは、すべてのものを平等にあつかう」すると男がいった。
「あんたがいい。あんたは金持ちも貧乏人も区別なしにつれていくからな。
 あんたに子どもの名づけ親になってもらおう」”「名づけ親になった死に神」


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“昔むかし、あるところに、小さな女の子がいました。
 女の子は、お父さんもお母さんも死んでしまって、ひとりきりでした。
 とてもまずしくて、住む家もなければ、ベッドもありません。
 しまいには、今、着ている服と、手に持っているひときれのパンのほかは、
 何ひとつなくなりました。”「星の銀貨」


絵:オットー・ウベローデ(「語るためのグリム童話」小峰書店)

※参考文献
小澤俊夫「グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ」朝日新聞出版
小澤俊夫「昔話の語法」福音館書店
「完訳グリム童話」小澤俊夫訳/ぎょうせい
「語るためのグリム童話」小峰書房/監修:小澤俊夫/再話:小澤昔ばなし研究所
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# by rojitohito | 2014-12-20 14:10 | 2014年終了イベント
こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。

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話し手:川﨑智子(と整体)

日 時:12月23日(火)
    14時から16時頃まで
参加料:1000円(お茶付き、おやつ持ち寄り歓迎)




本の町、神保町には沢山の物語が溢れています。

整体では、気がとても重要です。
気という視点から物語を見てみましょう。
物語は、気ちがいの中から生まれて来ます。

物語が現実化するということも起こります。
多くの人がこうなる!と思っているとこうなる、ということが起こります。

物語と現実の関係、今起こっていることなどを、
気の動きを交えてお話しして頂きます。
ここだけの話です。

(路地と人/鶴崎いづみ)



川﨑智子
1970年5月5日宮崎県生。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、元気で丈夫に、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。
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# by rojitohito | 2014-12-20 14:00 | 2014年終了イベント | Comments(0)

朗読室10

こちらの催しは終了しました。ありがとうございました。

朗読室 10 「路地と人と朗読」



この10回、神保町の路地と人で朗読室を開いてきました。

そこは空っぽの空洞で

詩を、ウタを声に出すところでした。

**

ことばはどのように必要とされるのでしょう

例えば

生まれた子供は立ち上がり歩きたいと欲するように

コトバを欲している

コトバが欲され、獲得されたものだとすれば

そのときそれはどのような現れをしたのでしょう

その声の響きを聴く

今度の夜は冬至と新月が重なる朔旦冬至

月も太陽も死と復活を迎えるという不思議な夜です

境目と境目の間が路地となり人が行き交う

そこで交わされるコトバ

ここで交わされるコトバ

ココで言葉を発すること

この夜、欲された言葉から、どのようにか、なにかは交わされるのでしょうか

***

今回はゲストに

12月17日より路地と人にて展示が行われている工藤冬里さんをお迎えし、

会場も展示のままにお借りして、2部構成で行うことにしました。

既にある誰かのつくったもの、いまつくられた自分の言葉、

文字、絵、音、光、時間その他、言葉の形は問いません。

いま声にしたいコトバを持っておこしください。

読まずに聴きたい方も歓迎致します。

お待ちしております。

________


開放日 : 12月22日 ( 月曜日 )

第1部・持ち寄りの朗読とお話・ゲスト 工藤冬里さん・17:00〜19:50・入場料 : 500円 ( 口直し付 )

第2部・工藤冬里さんによる朗読と演奏・20:00〜・入場料:500〜1000円 ( スラインディング・スケール制 )

※第1部・第2部共に途中入退出自由

場所 : 路地と人


ことばのこえの企画 / クゼナミコ

( 企画協力・原田企画 )




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# by rojitohito | 2014-12-20 13:56 | 2014年終了イベント
やきもの店 "moving without Ark"
~ネルヴァルが首を吊った路地から スープ皿を主体に


2014.12.17 - 2014.12.21

OPEN
12.17-12.19 19:30-22:30
12.20, 12.21 13:00-19:00

朗読と演奏
12.22 20:00-
500-1000円 スラインディング・スケール制
「朗読室」
第二部 20時〜朗読と演奏

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“大きなくまは大きいスープ皿
小さなくまは小さなスープ皿 ”

音楽家・陶芸家 工藤冬里さんの新作スープ皿を中心に、
器の展示、販売をいたします。

器の展示ですが、
気になった器はぜひ手に取って触ってみてください。
手に包むと すうっとなじむ 丸み、
白い佇まい、型が物語る存在感。
ひとつひとつ、そのことばや表情がちがいます。

1000〜4000円位で販売もしてます。
価格は相談してください。

また部屋では、2012年6月に路地と人で行われた
工藤さん(ギター/うた)、
長谷川真子さん(バスーン)のライヴ音源も販売します。
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# by rojitohito | 2014-12-20 12:27 | 2014年終了イベント

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito