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[会期]2010年11月15日(月)~11月28日(日)
[時間]13時~19時
[休日]毎週水曜日
[会場]路地と人
     東京都千代田区神田神保町1-14英光ビル2階
     090-9953-8770(言水)
[交通]地下鉄「神保町」駅A5出口より徒歩2分

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「ドッジボール──スローモーション若しくは中座」


寄せ。返し、寄せ。返し、
波の間を球が行き交う。
やがて、
その波も散り散りになり、
球はだんだんに大きさを増していく。
そして、
 遊びの終わり。

 ドッジボールはそのルールからして、爽快なまでに単純明快な球技である。
このゲームでは、1身をかわす(≒dodge)技術、2ボールをキャッチする技術、3狙いどおりにボールを投げる技術(そもそもの狙いが的外れでは論外)、この3つの技術をいかに発揮するかが生き残りにかかってくる。小学生など低年齢では、体力の勝る者がこの3つとも兼ね備えている場合も多いが、いずれにしろ3の技術が無いことには勝ち様がない。
 ドッジボールも数十年ご無沙汰していて、遠い過去の話になってしまうが、わたしは足が遅かったにもかかわらず、1の技術だけは備えた子供だった。ただの怖がりだったのかもしれない。そういう子供では、たとえ運良く内野の最後のひとりになっても返す球がない。わたしがひとり内野に残った時点でこちらのチームの負けはほぼ確定なのである。わたしはこの「返す球がない」事態を数十年経っても忘れられないでいる。それはずっとネガティブな事柄の象徴として記憶に残ってきたのだが、長い間それを心にかけ続けているうちに徐々に捉え方が変わってきている。今は、「返す球がない事態」を、否定的に捉えるのでもなく、また一転して肯定するのでもなく、プラスマイナスの指標から離してもっと拡大して見つめてみたい気がしている。ドッジボールは、単純かつ複雑なゲーム。

遊びは続いていた。
波の水滴に戻る。

Aug.2010 利根川友理

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○ドッジボールの発祥(日本ドッジボール協会公式サイトより引用)
発祥は英国という説もありますが、現在親しまれているドッジボールの原型は1900?40年頃であるとされています。この頃のドッジボールは「デッドボール」と呼ばれ、円形のコートに攻撃組と防御組の2組に別れた複数名によるゲームで、攻撃組の者はボールを防御組の者に当てて、これをデッドとしました。この際、防御組にはキャッチが認められておらず、飛んでくるボールから身をかわすだけでした。

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利根川友理 略歴

1964 埼玉県に生まれる
1987 東京理科大学卒業
1994 創形美術学校版画科卒業
1995 創形美術学校研究科版画課程修了

〈個展〉
1995 なびす画廊(銀座)
1996 なびす画廊(銀座)
   ガレリアラセン(国立)
1997 かねこ・あーとギャラリー(京橋)
1998 ギャラリー人(吉祥寺)
   ギャラリーアートワークス(三島)
1999 ギャラリーなつか(銀座)
2001 ART SPACE Life=passage(名刺ケースギャラリー)
   ギャラリー山口(京橋)
2002 OギャラリーUP・S(銀座) 「 降り積む秒、足裏を引く力 」
2003 ギャラリー現(銀座)「 Crossing─痺れた左手で右手を握る 」
2004 Space=Passage(銀座)「 不在の私・私の不在 」
2005 Gallery Bar kajima(銀座) 「 lines 」
2006 言水制作室,書肆アクセス,かげろう文庫(神保町・神田)
   「めくられるべくある頁」

〈主なグループ展〉
1994 日本版画協会展(東京都美術館/同95年)
1996 コレクターへのすすめ展(Oギャラリー/銀座 同97年、2001年)
   ウッジミニプリントビエンナーレ(ポーランド)
1997 昭和シェル石油現代美術賞展(東京国際フォーラム)
   現代日本美術展(東京都美術館、京都市美術館)
   マジョダネック国際アートトリエンナーレ(ポーランド)
   第2回アート公募(モリスギャラリー、SOKOギャラリー/東京 ギャラリー企画賞受賞)
2001 線/繊/線(Oギャラリー/銀座)
2003 アートジャム(ギャラリー山口/京橋)
2004 樋口朋之&利根川友理展(ガレリア・プント/池袋)
2007「線・記号・文字─〈本〉をめぐる試み」(埼玉県立近代美術館)

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# by rojitohito | 2010-11-28 20:45 | 2010年終了イベント | Comments(0)


撮影:柳場 大 / 編集:利根川友理
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# by rojitohito | 2010-11-28 09:11 | 2010年終了イベント | Comments(0)
初日、嵐の中始まったハンドパワー展も、本日終了しました。
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毎日いろんな方がいらして、いろんな話をしたり、ものを作ったり。
会場にも少しずつ手が加えられ、毎日変化していきました。
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get Crafty!!!

どんな素材で、どんなものを作るか、、
自分の作ったジンを入れる為のかばん、スカートの補修、携帯ストラップ、
帽子の飾り、コースター、etc、、、
クラフトを介して、その方の生活スタイルや暮らし方がみえてくるもので、
この展示ではそんな日常的な視点から、来た方と交流できたように思います。

お越し下さったみなさま、出品者のみなさま、どうもありがとうございました。

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参加作家のOre のヨンリさんからいただいたクッション。
もちろん手作り。
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# by rojitohito | 2010-11-08 02:51 | 2010年終了イベント | Comments(0)
4日の夜は、ゆるゆる縫い人の集い、NU☆MANを開催しました。
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19時からぽつぽつと人が集まり始めて、気がついたら縫う人の輪。
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みなさん、余り布で袋を作ったり、糸で破れた服の補修をしたり。
おしゃべりしながら、チクチクしました。
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小さなポシェット?バッグ?が完成。
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今回D.I.Y.ライブラリーに協力していただいた
Irregular Rhythm Asylumのなりたさん(最右)、
IRAでは毎週NU☆MANIRAが開かれています。

伊藤ちささんとyoyoさん。
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おふたりのユニット「yomam」のバナー(旗)を縫ってます。
↓パーカーの袖の切れた部分を補修したり、
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↓皮に絵を描いてキーホルダーみたくしたり、
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みなさんそれぞれのNU(縫う)がありました。

クマのポンチョがお似合いの野中さんは、
すてきな小花もようの生地でヘアバンドを縫ってました。
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初めて会った方でも縫いもので手を動かしながらだと話も弾んで、
最後は縫うのも忘れるくらい笑い転げたり。
縫うってたのしいものですね。
そしてこの日は「カレーほうとう」を食べて終了。

明日6日は19時くらいから、ポストパンク・クイズ大会です。
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# by rojitohito | 2010-11-06 02:18 | 2010年終了イベント | Comments(0)
30日から始まったハンドパワー展、
いろんな方が来てくださって、日々進行してます。
日曜日にはTeam Kathyのみなさんがやってきて、
すてきなnew zineを置いて帰ってくれました。
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『ZINEーー水瓶座のためのジン案内』
これまでのキャシー・ジンの読者にはもちろん、
これからジンを作りたいと思っている方にもぴったりな一冊です。

そして休日の今日は
多摩美術大学に通う学生さんたちが数名、あそびにきてくれました。
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紙部(かみぶ)によるフリー・ペーパー「KAMIBU」。
壁に貼ってますので、ご自由に持ち帰ってくださいね。
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みなさん、クラフト・コーナーにある画材や、布や糸をつかって、
いろいろつくってます。
スカートのほつれた部分に当て布して補修。
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こちらは展示タイトル「HAND POWER」の文字が刺繍された布を
帽子にぬってみることに。
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そしてそのあとは布を縫って
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袋にして、
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革ひもをつけてバッグ完成。
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あっという間に完成してました。

皮に絵も描けます。
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それを切って、ストラップ風に。
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布と糸があるとなんでもできるものですね。
木曜日は19時ぐらいから縫いものサークル NU☆MAN 開催です。
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# by rojitohito | 2010-11-04 00:39 | 2010年終了イベント | Comments(0)
「ザ・ハンドパワー」展は、台風の中、無事始まりました。
夕方からはハロウィンをかねて、仮装舞踏会。
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ゴロゥさんのバーも出店。
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仮装舞踏会にあわせてチョビ髭でお出ましのゴロゥさん、クール&キュートでした。
そして夜な夜な(夕方ですが)、すてきなホラー仮装をしてくださった方々が集合!
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みなさん、仮装にハンドパワーを存分に発揮されてました。
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これ目ですよ。
まさにハンドパワー☆を感じます。
仮装でもりあがったあとは、持ち寄ったクッキーやパンを囲んでおしゃべり。
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ホラーな集団のあったかホームパーティとなりました。
メンバーの手作りのかぼちゃクッキー。いろんな表情があります。
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来てくださった方、仮装をしてくださった方、お菓子を持って来てくださった方、
ありがとうございました。
「ザ・ハンドパワー」は始まったばかり。
みなさまのお越しをお待ちしています。
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# by rojitohito | 2010-10-31 16:39 | 2010年終了イベント | Comments(2)
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「ザ・ハンドパワー ~走る布、踊る糸、詠うことば~」
 2010年10月30日、31日、11月1日、11月3日、6日、7日
 ※11/2、4、5日は休室
 13:00~19:00


「路地と人」では「美術+雑貨×古本≒リトルエキスポ」の参加展示として
「 THE HAND'S POWER  ~走る布、踊る糸、詠うことば~」展を開催します。
美術、古本、雑貨の魅力があふれる秋の神保町、散策にぜひお越しください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「 ザ・ハンドパワー ~走る布、踊る糸、詠うことば~」では、
 5月の「ポストパンク・ティー・サルーン」で登場した Lilmag を再びお迎えし、
 Lilmag 主宰の野中モモさんが監修された
「アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED」の発売記念(非公式)も兼ねて、
“手の力”をテーマに、主にクラフトの分野で、
自分の表現と日常の暮らしを結び付けて活動している作家の作品展示をします。

かつてアンダーウエアから始まったTシャツが、時代時代によって、
自己表現の媒体から、その後、大量消費を促す宣伝媒体に機能するまでになったように、
わたしたちを取り巻く日用品、ファッションやインテリア、小物や雑貨、それらは
それを持つ人、着る人、使う人を表す、小さなメディアともいえるかもしれません。
とくにファッションの分野では、大量生産、大量消費が加速してますが
自分で自分を表すモノを作れたらどんなにすてきなことでしょうか?
あるいは、モノを最初から作るのは大変だけれども、
ありふれた既製品に、ひとつ自分で何か加えることで、
そのモノがもっと自分のモノになり、
日々の暮らしもその分すてきになるのではないかしら、、?
この展示が、そんなことを探ったり、考えるヒントになればいいなと思っております。

会場には布や糸、紙、ミシンや裁縫道具を用意しております。
何かを造るヒントになるような本もご用意してます。
ぜひ来てあなたの手を動かしてみてください。
造ったものは会場に飾っていってもよいし、誰かと交換したり、持ち帰ってもOKです。
おいしいお茶もご用意してますので、
のんびりお茶をしながら本を読むだけでもぜひどうぞ。


★仮装舞踏会:オープニング・パーティ
 10月30日 17時頃~ 入場無料
 出店:ゴロゥズ・バー
 ゴロゥさんのすてきなバーもやってきます。
 ハロウィン気分で仮装パーティをします。
 “お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!”ではなくて、
 “いたずらしたらお菓子あげちゃうよ!”ということで、
 仮装してきてくれた方にはささやかなお菓子をプレゼント。
 みなさん、ぜひ仮装してきてくださいね。

★出張NU☆MANIRA
 11月4日19時〜 入場無料
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 毎週IRAで行われてる縫いものの集い、NU☆MANIRAが路地と人にやってきます。
 着なくなった服や、要らないと思った服も、ちょこっと手を加えることで
 まだまだ楽しめる、そんなリメイクアイデアを交換したり、
 みんなでお喋りしながら、ご飯を食べながら、
 こんな感じで、チクチクしましょう。
 
★Lilmag クイズ大会
 11月6日19時〜 入場無料 
「ポストパンク・ティー・サルーン」展でもりあがったクイズ大会、
 今回も開催します!



★展示
 ・出張 Lilmag
 「アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED」(シーザー・パディーヤ 著)
  の発売記念兼ねて Lilmagが出張してきます。
  【アンダーグラウンド・ロックTシャツ RIPPED】
   シーザー・パディーヤ 著
   序:リディア・ランチ 日本語版監修:野中 モモ 訳:桜井 真砂美
 
  “本書は、カウンターカルチャー(対抗文化)の音楽が生んだTシャツの、
   ひとつの視覚文化史。
   インディーズ音楽の決定的な時代を網羅しており、ポストパンク時代、つまり、
   ロックンロールが席巻してから、皮肉にも人々が消費主義に傾倒し始めるまでの期間に
   世に出回ったTシャツを一挙に紹介した初めての本である。
   本書に登場するTシャツ200点は、ヴィンテージ・ファッション のコレクター、
   シーザー・パディーヤのコレクションから厳選されたものだ。
   ザ・ストゥージズからソニック・ユース、ジョン・ケイル、トーキング・ヘッズ、
   ファンカデリック、X、パブリック・イメージ・リミテッド、ジャームス、フリッパー
   に至るまで、DIY【Do It Yourself「自分(たち)でやる」という考えかた。
   反商業主義的・反消費的な行動の指針として文化・生活・政治もろもろに適用される】
   やインディーズ運動の真髄を体現するバンドたちのために、
   あるいは彼ら自身の手によって作られた超限定の貴重なTシャツの第一級品である。
   (帯文より)”
 
 
 ・帰って来た“勝手にブック・カヴァー”
  5月に「路地と人」で開催した
  「postpunk tea saloon」の“勝手にブックカヴァー”が再登場!
  今から参加したい方も大歓迎!こちらの作り方を参照して、会場に持って来てください。

 ・Irregular Rhythm Asylumライブラリー&エトセトラ
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  世界中のD. I.Y 情報、D.I.Yフレンズがあつまるすてきなインフォ・ショップ、
  通称 IRA のコーナーもあります。


 ・Ore 
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Ore(オー):鉱石、かたまり、意志、をあらわす。
98年設立。Yongli Xiaoによるレディメイド/ハンドメイドなバッグブランド。
コットン・フエルト製のレコードバッグ、カシミア製の紙袋といった 日用品のカスタマイズを出発点に、絵画作品からインスパイアされたバッグなど 普段の生活から生まれるアイデアを作品化している。
多数のデザイン、色バリエーションが日々増殖中。
[コラボレーション] 『CICOUTE CAFE』『cocca』etc.


 ・糸編家 jungjung / ジュンジュン
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1970年生。
幼い頃より、針や糸を好み、11歳の頃かぎ針編みと出会う。
武蔵野美術大学短期大学美術科卒業
2002年よりデザイナーeriさんのブランドchico、motherにて
レース編みのアクセサリー製作に携わる。
2006年、フクシマミキさんと編み物チーム「knot」結成。
2008年、「糸編みプランツ」主婦の友社より出版。
数回の展覧会、イベント等に参加し、2009年末knot解散。
2010年1月より再び独りで活動再開。
 2010年8月、恵比寿ギャラリードゥポアソンにて「vege」展開催。
 


 ・poem &soap
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川島 あぐり
 AGURI KAWASHIMA


1986年 横浜生まれ 海とスラム街と観光街を自転車で駆け回りながら育つ

2010年 多摩美術大学造形表現学部デザイン科卒業と同時にa_gry and youngmen
でグラフィックデザインを行う。映像、各種クラフト、ストーリーと臭みのある
もの。ライフワークとして手作りせっけんを制作しています。

ゴロゥ
 オープニングですてきなバーも出張してくださった
 ゴロゥさんによる小さなバッジを数種出品しています。
 
 ・…and YOU !
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# by rojitohito | 2010-10-24 01:59 | 2010年終了イベント | Comments(0)
「住み開きシンポジウム その1 小さな場 小さなメディア と その連動としてのなにか」
 日時:11月1日[月]19時半ー21時半
 参加費:1000円(出入り自由)
 ゲスト:藤原ちから(「エクス・ポ」「路字」・フリー編集者)

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大阪を中心に“住み開き”プロジェクトを進めて来たアサダワタルさんと、
人の集まる場のかたちを東京各所で模索する参加型演劇「東京の条件」の劇作家の岸井大輔さんが「路地と人」にやってきます。
「エクス・ポ」「路字」などを手がけられている編集者の藤原ちからさんをゲストに迎えて、
「都市の中で誰のものでもないような場所と誰かの個人的な想いをむすびつけること。」
をテーマに、これからの他者との繋がり方について語り合います。
路地と人のメンバーもこの語らいに参加して、これからこの小さな場がどんなふうに広がっていくのか、他の小さな運動とどう結びついていくのかを考えながら、みなさんと話し合ってみたいと思います。
出入り自由のゆるやかな空間の中で、みなさまのお話もゆっくり伺いたいと思っておりますので、ぜひいらしてください。

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東京文化発信プロジェクト 東京の条件WORKS2010参加企画
突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク 東京編
構想・演出・実践への導き:アサダワタル
2010年10月23日(土) — 11月5日(金)

住み開き(すみびらき)とは、自宅を代表としたプライベートな生活空間、もしくは個人事務所を、本来の用途以外のクリエイティブな手法で、セミパブリックとして開放している活動、もしくはその拠点のことを指します。2008年10月に日常編集家のアサダワタルによって提唱されたコトバです。
住み開き拠点を巡る活動は大阪を中心に行われてきましたが、いよいよ。東京での本格プロジェクトを始動します。提唱者のアサダといっしょに住み開きスペースを実際に訪問し、実践者と話をしたり、住み開きをしてみたい人の相談に答えていく中で、東京の住み開きを顕現していく二週間です。
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# by rojitohito | 2010-10-22 00:33 | 2010年終了イベント | Comments(0)

東京のあちこちで、同時代のアートについて考えるトークイベントや
展覧会を企画しているCAMPが路地と人でトークシリーズ第5回を開催します。


//////////
10/23日(土)18:00~20:00 ※受付開始は17:30
ナショナリズムと芸術生産 シリーズ第5回
「日本現代美術」のエコロジー
オリヴィエ・クリシャー(美術史家)+崔敬華(キュレーター)
//////////


■日本の現代美術に、国家のイメージを越える、純粋な主題は存在
するのか。この問題に、アーティストやキュレーターはどう向き合っ
ているのでしょうか。
■今回のトークは、美術史家であり批評家であるゲストの見解から、
「マイクロポップ」「アーティストファイル」「六本木クロッシング」
や「MOTアニュアル」といった、日本現代美術の「現在」を表象す
ることを目的とした、最近のいくつかの展覧会について言及し、次
のような問題定義をしつつ、議論の場を拡げます。キュレーターや
組織の打ち出す言説や理論と、アーティストの制作活動にギャップ
はないか。またそれは、美術の発展をゆがめていないだろうか。そ
うだとすれば、そのゆがみは何を犠牲にしているのだろうか。


【 プロフィール 】
■オリヴィエ・クリシャー|Olivier Krischer
美術史家。筑波大学芸術学系助教として美術教育に関わる一方で、
美術雑誌「アート・アジア・パシフィック」「ジャパンタイムス」
「東京アートビート」等に、中国と日本の現代美術批評やエッセイ
を定期的に寄稿している。最近の主な研究は、中国の現代写真と
20世紀初期の日本と中国の美術における関係について。
■崔敬華|Che Kyongfa
キュレーター。Artist Pension Trust Beijing 共同ディレクター。
2001年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史論修士課程修了、
2006年ルンド大学マルモ・アート・アカデミー、批評学修了。 主
な展覧会企画は、「OK Video Festival」(2005/ジャカルタ)
「Mindscapes」(2006/東京)「Recycled」(2008/オスロ)
「The Demon of Comparisons」(2009/アムステルダム)
Fog Dossier」(2010/ソウル)。

定員:20人(予約制)   
参加費:1,000円(1ドリンク付)
※使用言語は日本語です
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# by rojitohito | 2010-10-16 02:34 | 2010年終了イベント | Comments(0)
今年の夏は本当に暑くて長かったのですが、キンモクセイの花が微かに薫りはじめ
ようやく季節の移り変わりを感じられるようになりましたね。
9月はまるまる甲府に入り浸っていた路地と人ですが夏の終わりと共に神保町に帰ってきました。

10月は芸術の秋の始まり。
路地と人では「やっぱり彫刻が好き」展を開催いたします。
今回の展覧会は様々なスタイルの彫刻を「好き」というきわめて個人的な気持ちに突き動かされ、
造形への探究をおこなっているバラバラなスタイルの作家が集合し、
社会とコミットする方法のベクトルの多様性を提示することで、
彫刻を問い、緩やかな彫刻の可能性を探ることが出来るのではないか?
それは彫刻だけに関わらず、みんながそれぞれに大切に隠しもっている
「好き」から広がっていく世界観に繋がっていく事ではないか、
というのが今回の展覧会の趣旨です。

展覧会の詳細は。。

「やっぱり彫刻が好き」展
2010年10月8日(金)~17日(日)会期中無休
オープン時間13時~20時

参加作家

大橋博
木に彩色し人形を作ります。
1967 群馬に生まれる。1991 東京造形大学卒業 。1999 東京芸術大学大学院修了。
<個展>
2006 Hard Core Art Space/マイアミ
2007 Wada Fine Arts(08,09,10)/東京
2009 METAL ART MUSEUM/千葉
2010 My Humble House/台北 他
<グループ展>
2006 ARCO/マドリッド, ART COMPE LIVE 2006+/群馬
2007 Crosscurrent/Artcore Gallery/ロサンゼルス , Danke Art Project/赤城クローネンベルク/群馬
2008 In touch of present/シンガポール音楽大学/シンガポール, WONDERLAND/OPERA GALLERY/香港
2009 ART OSAKA 2009/堂島ホテル/大阪, Boys be ambitious ! /アトリエムラ/札幌,
2010 Marcy’s Art Night/Marcy’s Tokyo/東京, 他
http://www.wadafinearts.com/#/artists/ohashi/

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儀保克幸
木で少女・少年を丁寧に作ります。
1967 大阪生まれ。1972年に沖縄へ転居。1990 東京造形大学卒業 1998~丸沼芸術の森にて制作活動中
1992 -95 街と彫刻展 (パレットくもじ周辺/那覇市)
1998 桂林愚自楽園国際彫刻シンポジウム(桂林/中国)
2001 GALERIE SOL/早稲田
2002 GALERIE SOL/銀座
2004 ギャラリー椿GT2/銀座
2008 ~フレイム~GALERIE SOL/銀座
2009 ~ここにいるわたし~ 画廊沖縄/沖縄
http://gibonee.jimdo.com

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常盤衛
石膏直付けで作品を作ります。
1959 神奈川県小田原市生まれ 1981 東京理科大学中退 1991 東京造形大学卒

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ハマヒガヨシヒロ
常滑在住の木と布を使った作品を作ります。
1968沖縄生まれ 1987ぺんとハウス絵画教室 1992沖縄県立芸術大学卒業 1995メキシコサンカルロス芸術学院 2003より常滑にて制作
http://www.rin2005.com/documents/11_/index.html

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張山裕史
ナイフと超常現象。
http://www4.ocn.ne.jp/~haf/

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原田崇
パズルの様な人形を作ります。
1970   群馬に生まれる 1990 日本デザイン専門学校卒業 2007/5  独学で人形制作始める。
2007 DesignFesta Vol.26 出品
2008 「アンドロイドは夢をみるか・V」出品 銀座Pepper's Gallery 「鉛筆派8」 出品 青山リビーナ 「人・形展」出品
丸善本店4Fギャラリー
2009 Design FestaVol.30 出品  [マトリョーシカの村] 出品 吉祥寺re:tail
http://h-t-v.hp.infoseek.co.jp/

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松枝美奈子
インスタレーション、詩をあわせた作品。
1991 東京造形大学卒
2005 ガレリアラセン(国立市)
2006 ガレリアラセン(国立市)
2007 新宿眼科画廊 (新宿)
2008 exhibit Live&Moris(銀座)
2009 中之条ビエンナーレ(群馬)
http://artlive.cool.ne.jp/2008/2008_120.html

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向山武志
mixi「彫刻が好き。」の管理人さん。乾漆で作品を作ります。
1961 新潟市にうまれる 1985年  日本大学芸術学部卒業のち研究科に入る 1988 沖縄県立芸術大学 助手(‘92まで)
1990 「今日の彫刻展」(那覇市民ギャラリー) 個展(ギャラリーオカベ)
1995 個展「いのちのき」(スペース カレイド)
1997 個展「もとめるものであり もとめられるもの」(スペース カレイド)
1998 「神奈川アートアニュアル’98  明日への作家たち」に出品
2006 グループ展「彫刻の軸」(ギャラリー青羅) 個展「わがにくをくらい そこからいでよ」(図書新聞 小川町画廊)
2009年  グループ展「彫刻の軸」に出品。グループ展「アーティスト・チョイス」JOHIN・GEDULD・GALLERY (New
York)に出品。日本大学芸術学部彫刻コース教員、OB展(重要文化財 柳瀬壮)に出品。
他展覧会多数。
http://www.ne.jp/asahi/club/mukosan/

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※既に配布しております展覧会告知カード初期バージョンに参加作家として記載のある藤沢洋子、三輪洸旗は、今回作家本人の事由により作品の展示はございませんご了承ください。


そして、18時より彫刻をつまみに呑む半酒場「半酒場/オレの彫刻のはなしを聞いてくれ」を毎日開店。
彫刻に囲まれ、テーブルを囲み秋の夜長、男たちの(そして勿論女子も)熱い彫刻話。
みなさまの乱入をお待ちしております。

各作家のin半酒場予定日
10月 9日(土)向山XハマヒガX儀保
10月10日(日)松枝X儀保Xハマヒガ 
10月11日(月)常盤X儀保
10月12日(火)大橋X儀保
10月14日(木)原田X儀保

オープニングは仙台から言水へリオがかけつけます。
オープニングトーク半酒場
10月 8日(金)18:00~20:00「彫刻よ。俺に、命を刻んでくれ」言水へリオ X 参加作家
言水へリオ (路地と人、せんだいメディアテーク)
入場無料 要ワンドリンクオーダー

またゲストトークは、それぞれの現場で、個人に焦点をあてながら美術に眼差しをおくっている
お二人にお越しいただきます。

ゲスト半酒場
10月10日(日)16:00~18:00「ガールズトーク 美術、社会、日常」
吉澤弥生(社会学者、recip代表理事)X 安岐理加(路地と人 美術家)X 参加作家
10月17日(日)17:00~19:00「私も彫刻がすきなんです」
堀切正人 (静岡県立美術館上席学芸員)X 参加作家

各回とも参加費1000円 ドリンクと一品おつまみ付き。予約不要

路地と人でのはじめての立体の展覧会。
4.5坪のあの部屋がどんな空間になるのかとても楽しみです。
芸術の秋、彫刻をつまみに神保町で飲む夜なんていかがでしょうか?
皆様のお越しをおまちしております。
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# by rojitohito | 2010-10-13 14:17 | 2010年終了イベント | Comments(2)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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