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「楽しい反戦」展

こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。
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「楽しい反戦」
2014年1月5日(日)~1月11日(土)
14時~21時


■参加作家(あいうえお順)
蒼室寛幸
アボット奥谷
いでたつひろ
潮灯未
大澤悠大
大橋裕之
オカタオカ
小田島等
加藤 淳也(PARK inc.)
郡司侑祐
小山健
しまおまほ
じゅんじゅん
ジョセフ・アルフ・ポルカ
神保賢志
タダユキヒロ
谷このみ
ちえちひろ
津高ツル(オダシダミチカ)
なかおみちお
西武アキラ
羽鳥玲
原田淳子よれよれ
ひらのりょう
マサエ
まちこ!
山本哲也(POTTO)
ユリコフカワヒロ
吉井あさみ(penslifework)
りかちゃん
BOM
fancomi
obak
pater
tutoji

フライヤーデザイン:大澤悠大

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by rojitohito | 2013-12-26 22:08 | 2014年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。
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■12月25日(水) 20:00 - 23:00 入場無料、入退場自由

 20:00 白雪姫 25mini.
 20:40 神さまのけだものと悪魔のけだもの 8mini.

 21:00 寿命 5mini.
 21:20 こわがることを習いに出かけた若者の話 25mini.

 22:00 名付け親になった死神 8mini. 
 22:20 灰かぶり 20mini.
 22:50 星の金貨 8mini.
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12月25日、
原田企画によるグリム童話の昔話語りをします。

今から約二百年前、1812年のクリスマスも近い頃、
ドイツのヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟は、
失われつつあった口語りの物語を一冊の本にまとめ、
「グリム童話集(原題:子どもと家庭のためのメルヒェン)」として出版しました。

彼らが望んだのは、この「のこされたわずかな詩」を
「まずしく、つつましやかな人びと」に分け与えられること。
そんなグリム兄弟の志と、
のこされた詩に こめられた力を
クリスマスの日に語ることで、今にひきつぎたいとおもいます。

現代では絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、
もともと昔話=メルヒェン は、何百年ものあいだ、
無数の人々によって、口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、
語り手によって語られる、その時間の中だけに存在してきました。
時間のなかで存在してきたという点で、音楽と似た性質、
独特な語り口や物語のリズムをもっているようです。

25日には
口語りの要素がまだ残されている
「グリム童話集 第二版」(1819年版/小澤俊夫訳)から7話、抜粋して読みます。

また、
子どもの成長や、生命のさまをあつかう昔話のなかには、
命を奪う残酷なお話もありますが、生まれ死にゆく生命の質と向き合うこと、
そこに昔話の本質であり、
いま、必要なたくましく生きる力につながる手立て、があるようにもおもえます。

昔話を聴いてみたい方、
どこかいくあてもないけど、どこか行きたい方、
ただぼんやりしたい方もぜひどうぞ。

部屋には簡単な「昔話ってなあに?」のレジュメも置いておきますので
すきな時間にいらして、
耳で聴く物語としての昔話に耳を傾けていただけたら幸いです。

原田企画/原田淳子

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“わたしたちがもとめているのは、
 不正なこともかくさない正直な物語の真実のなかにある純粋性です。
 …
 わたしたちはこの本を、善意の手にゆだねます。
 そこにひそんでいる、祝福してくれる力を信じながら。
 そしてわずかにのこったこれらの詩を、
 まずしい人、つつましやかな人たちによころんでわかちあえない人たちの目には、
 ふれないでほしいとねがっています。 1819年 カッセルにて”
 ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム「1819年第二版序文より」
(「グリム童話の誕生」小澤俊夫著一部抜粋)

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“…やがて、また別の男が近づいて来て、「わしを名づけ親にしなさい」といった。男は、
「おまえさんはだれだね」と、きいた。
「わしは死に神じゃ。わしは、すべてのものを平等にあつかう」すると男がいった。
「あんたがいい。あんたは金持ちも貧乏人も区別なしにつれていくからな。
 あんたに子どもの名づけ親になってもらおう」”「名づけ親になった死に神」



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 “…あるとき、お父さんが下の子にいいました。
 「いいか、よく聞け。おまえは大きくなったのに、なんの役にもたちゃしない。
  兄さんはしっかりはたらいているぞ。
  おまえも、何かを習ってパンをかせがなきゃならない。
 「いや、お父さん。ぼくも何かを習いたいと思ってんだよ。
  できれば、こわがることを習いたいなあ。あれはまだ、ちっともわからないもので」と、
  下の子は答えました。”「こわがることを習いに出かけた若者の話」


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“昔むかし、あるところに、小さな女の子がいました。
 女の子は、お父さんもお母さんも死んでしまって、ひとりきりでした。
 とてもまずしくて、住む家もなければ、ベッドもありません。
 しまいには、今、着ている服と、手に持っているひときれのパンのほかは、
 何ひとつなくなりました。”「星の銀貨」


絵:オットー・ウベローデ(「語るためのグリム童話」小峰書店)

※参考文献
小澤俊夫「グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ」朝日新聞出版
小澤俊夫「昔話の語法」福音館書店
「完訳グリム童話」小澤俊夫訳/ぎょうせい
「語るためのグリム童話」小峰書房/監修:小澤俊夫/再話:小澤昔ばなし研究所
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by rojitohito | 2013-12-23 11:16 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。
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2011年に路地と人行商プロジェクトとして5カ所の地域で実施したプロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」。
販女(ひさぎめ)とは行商を生業とする女性の総称で、その生業をアートスペースに見立て、路地と人が神保町から各地へ行商し、ワークショップや、展覧会、イベント等のコンテンツを展開しました。

今回の企画は、記録集の発行関連イベントとともに、販女(ひさぎめ)ー路地と人の安岐理加が島に移り住み、現在瀬戸内の豊島(てしま)にて展開している「てしまのまど」の活動を映像や造形物のアーカイヴ展示したり関連のトークイベントをおこないます。

歳末 アキリカ 大感謝祭「販女(ひさぎめ)が見ている景色」
期間:2013年12月17日(火)~12月21日(土)
時間:14:00~21:00 18日水曜日は19:00まで、最終日16:30時終了
会場:路地と人

関連トークイベント(聞き手:安岐理加)

17日(火)19:00~21:00 鍋 ミーティング
「始まりも鍋でした。」ゲスト:路地と人のメンバー 参加費1000円 

18日(水)16:00~18:00 トークショー
「豊島発→盆踊りをめぐって」ゲスト:大谷将/中西レモン(ジムプリチウスもしくはぶらぶらしてる人) 

19日(木)19:00~20:30 トークショー
「地域の食文化について思うこと」 ゲスト:遠藤哲夫(大衆食堂の詩人) 
20日(金)19:00~20:30 トークショー 
「地域とアートプロジェクト(仮)」ゲスト:吉澤弥生(社会学)
 ゲストとテーマが変更になりました。
21日(土)14:00~16:00 トークショー
「あっちいったりこっちいったり そしてちょっととどまったり」ゲスト:中崎透(アーティスト)  


各会参加費1000円飲み物付き
各会席に限りがありますので、予約されてのお越しをおすすめします。
予約→rojitohito@gmail.com まで



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てしまのまどのスペース(香川県小豆郡土庄町豊島 www.teshimanomado.com/)

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2011年に行った販女の家のプロジェクトに関わった人々との対話集「販女の見た景色」の販売もないます。
豊島の秋祭りの映像や
てしまのまどの活動ですすめている豊島盆踊り関連の展示もおこないます。
島から販女さんがもってきたものの販売や関連書籍も読める喫茶室を開店します。
皆様のお越しおまちしております。
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by rojitohito | 2013-12-11 00:08 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらの催しは終了しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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夜のサラムドゥルパーティー
日時:2013年12月9日(月)19:00-22:00
   19:00〜トーク
   20:00〜サラムドゥル
参加費:700円(トーク+一口つまみ付)
持ち物:好きな本1冊、ハサミ又はカッターと定規

申込方法
以下のメールアドレスに名前、ご連絡先、人数を明記のうえお送りいただくか
電話によりお申し込みください。返信をもって予約完了となります。
申込先:mizuta@gmail.com / 080-1106-9936 (担当:水田)

*****

「サラムドゥル」とは、好きな本のページのコピーから切り抜いた単語やセンテンスを手札に、複数人によるチームで1枚の皿の上に新しいテキストをつくっていくワークショップで、アーティストの永岡大輔氏企画によるプロジェクトです。
今回はワークショップの他に永岡大輔氏が、約二年ほど継続している朗読のプロジェクト「Reconstellation」と「サラムドゥル」という、個人の経験や歴史にその人の読んできた本を通じて迫るプロジェクトが、なぜ始まり、どんなことがこれまでに行われてきたのも話します。

眼前の皿の上に並べられたテキストの世界が、
それを出す人の感性によってどんどん景色を変え、
新たな世界が生成されます。
このダイナミズムはとても痛快!
そして、その後、完成した文章の解釈をするのですが、
人により共感できたり
時に意外性に驚愕したり。。。
我々の手に委ねられた新しい世界を
是非この機会に体験して頂けたらと思います。

寒い夜には、みんなで本を開いて、サラムドゥルしましょう!
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by rojitohito | 2013-12-09 16:06 | 2013年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito