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こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。

“街に 耳を傾けよ ” Listen to the city
ソウルー東京 都市交換交流 ワークショップ 
11月23日(土)14時~16時 入場無料

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路地と人では、
韓国・ソウルと日本・東京を交換、あるいはそれぞれのイメージを結び、再構築する、
そんな都市と都市のイメージ交換を試みます。

“Listen to the City Workshop confirmed for this Saturday 23rd November 14:00-16:00 @ Roji to Hito, Jimbocho - Come and join us as we imagine urban landscapes of Seoul and attempt to pin down these fleeting mass media produced images in the form of text and drawings.

現在マスメディアやインターネットを通して、行ったことがない国、都市についても、頭の中では強いイメージが構築されています。国際関係の中でも伝聞証拠やステレオタイプ化によってお互いに現実と全く違うイメージを持ってしまうことも多いでしょう。
Listentothecity はそのイメージを通して都市空間との関わり方を捉え直しようとしています。このワークショップシリーズではソウル在住で東京に行ったことがない参加者に、東京のイメージを文章と絵で書いてもらいました。そして今度は東京でソウルについてあまり知らない方にソウルのイメージを書いてもらい、それぞれのイメージをまとめ、一つの空想な都市空間として組み合わせます。
ソウルの人にとって東京はどのような都市でしょうか?
東京の人にとってソウルはどのような都市でしょうか?
体験したことがない風景、目に見えてきたもの、どのようにその視点が共有できるか、どのようにその視点が変えられるか、このワークショップで試みます。
-太田エマ(dis-locate)”

ソウルから遠く 近く 離れて
みたことのない
その街を おもって 眼をつぶるとき

うきあがる 風景
建物の 線
そこを行き交う 人

かれらの着る 服 色
かれらが運ぶ ことば

交わされる 眼
開かれる 窓
 
あなたの耳に流れてくる 街のざわめき

街に、耳を傾けよ

-原田淳子(路地と人)

【Listen to the City】
2007年にアーティストユニット「Listen to the City」は結成され、2009年から本格的な活動を始める。メンバーは映像作家、建築家、グラフィックデザイナーなど各分野のクリエイターからなる総勢5名編成のユニット。「都市に耳を傾けよ」という名の通り、韓国政府、企業が進める都市開発事業によって自然環境が破壊されている地域、ニュータウン・再開発により強制撤去の対象となった場所を訪ね現状をリサーチしながら問題解決のため様々なプロジェクトを立ちあげている。
www.listentothecity.org
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by rojitohito | 2013-11-20 14:16 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。


みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】11月12月号の上映会のお知らせです。

日時:2013年11月17日(日)16:00より(開場 15:30)
参加費:500円+1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分・カルパ美容室となり)
お問合せ:rojitohito@gmail.com

マスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと市民から集めた作品を10年以上、カフェをはじめとするさまざまな場所で上映を続けてきた、この〈カフェ放送てれれ〉。
今回の11・12月号をひと区切りとして、いったんお休みになります。当日は、てれれ主催の下之坊修子さんも、路地と人の上映会に駆けつけます。節目の上映にふさわしく、てれれのルーツである、オランダの市民メディアを取材した作品や、フランス・テレボカルの作品など充実のラインナップです。ぜひ、皆様お見逃しなきよう、ご来室をお待ちしております。

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■■■ 11月12月号 上映プログラム (6作品/約46分)■■■
(タイトル/作者/時間/作者orてれれのコメント)

a0156417_18103730.jpg1.浅沼秀夫さん81歳/水谷芳孝/5分/
里山クラブで野菜を作ったり育てたソバで蕎麦打ちを伝授したり。一方野鳥の会でも藤前干潟グリーン作戦など提唱して活動。


a0156417_18125550.jpg2.浜松/Re:C/5分/
全国から多文化なルーツを持つ若者たちが浜松に集まり交流会が行われた。


a0156417_18133310.jpg3.さくらフレンズカフェオープニングパーティー/村田孝子/7分22秒/
ベトナム ダナン市にある希望の村(生活困難な子供の家)の子どもたちが自立できるよう、働く場の一つとしてさくらフレンズカフェを立ち上げました。


a0156417_18162572.jpg4.人と人をつなぐ新聞~仮設きずな新聞という取り組み~/学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト・武蔵大学/13分/
ピースボートセンターいしのまきによる仮設住宅向け新聞発行の取り組みを取材。


a0156417_18162978.jpg5.ヨーロッパ市民のメディア・アクセス~オランダ編~/下之坊修子/10分/
てれれの始まりのきっかけになった、オランダ市民の情報発信。


a0156417_1817482.jpg6.優しい機動隊員/テレボカル/4分/てれれの元祖フランスの自由テレビ、テレボカルという団体が制作した作品。


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「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
上映後、参加者同士の会談も1時間ほど予定しております。入退室自由ですので、お気軽にお越しください。

◇てれれwebサイト
http://www.terere.jp/
◇てれれブログ
http://terere.jugem.jp/
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by rojitohito | 2013-11-13 18:34 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

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11月9日の土曜日は、作品持ち寄り式見本市、『第3回ポータブル!マイクロ メッセ&秋のマイクロ茶会』を開催します。

この見本市では、その日 路地と人に集まる人々は、自分たちの小さな作品やファイルを持ち寄ります。そして、それらをお互いに見たり、または見せたりしながら言葉や知識を交わす、これは対話を中心とした見本市です。

さらに、この日は秋のマイクロ茶会として、路地と人のティー プロフェッサー“浅井先生”のお手前よる、お茶のご用意もございます。同じく路地と人の““esou”がこの日のために作った抹茶碗で、ぜひご賞味下さい。


開催情報
【第3回ポータブル!マイクロ メッセ&秋のマイクロ茶会】
2013年11月9日
15:00〜19:00
入場料無料(お茶券300円)
予約不要・上記時間内で、出入り自由となっております。お気軽にいらして下さい。

【ポータブル!マイクロ メッセ】ここへ来れば、あなた達すべてが、出品者と観覧者の両方になることができます。

さて、たとえば、あなたは誰かの展示に行った時に、作品や、しばしば会場に置いてあるファイルを、作家の説明を受けながら、たっぷりと見たことはありますか?おそらく、それらはたくさんのコンセプトやエピソードを持っているはずですが、普段、私たちが作者と直接、それらについて語り合うのに充分な時間をとる機会は、残念ながらそれほど多くはありません。しかし、それらを知る事は、期待しているよりもたくさんの発見を、あなたに与えてくれるかもしれません。

同様に、この見本市は、あなたが制作者として、あなたの作品を見てくれる人々との会話を持つ、すばらしい機会にもなりえます。

当日は、ちょうど、ひとつのカバンに入る位の大きさのファイルやポートフォリオ、小さい作品などをお持ちください。
ドローイング・写真・立体など、全ての分野が可能です。
(映像の上映方法に関しては尋ねてください。)

もし、この『ポータブル!マイクロ メッセ』にとても興味を持ったけれど、自分では制作をしていないので持って行くものがない、という人がいても、私たちは大歓迎します。
どうぞ、そのまま来て参加して下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。
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by rojitohito | 2013-11-05 11:38 | 2013年終了イベント | Comments(1)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito