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お越し下さいました皆様ありがとうございます。こちらのイベントは終了いたしました。

みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】11月12月号の上映会のお知らせです。
「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
今号は、インドネシア国立芸術大学学生作品をはじめとする、国際色豊かな6本の作品を上映します。上映時間は全部で約53分です。その後、参加者同士の会談も1時間ほど予定しております。入退室自由ですので、お気軽にお越しください。
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日時:2012年12月3日(月)19:00 (開場18:30)
参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F (東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分・カルパ美容室となり)

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〈てれれ〉って?
「カフェ放送てれれ」はマスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと、市民から集めた作品を無審査で上映しています。現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。上映後は他の参加者とも、作品を通じて話し合うことのできる同じ目線の高さの上映会。フランスのカフェ放送「テレボカル」の考え方に触発され、2003年から大阪の市民メディア「映像発信てれれ」によって行われています。

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■■■ 11月12月号 上映プログラム (6作品/約53分)■■■
(タイトル/作者/時間/作者orてれれのコメント)

1.AYIS(ボクについて/あなたについて)/ウィモ・アンバラ・バヤン/16分
AYIS(アイス)という名前の少年が、自分の家族や友人、住む町を、初めて手にするビデオで撮影した。

2.NPO法人さぽーとセンターぴあ/武蔵大学学生/3分
学生による被災地支援のためのメディアプロジェクト

3.『「在日-反乱する肖像」リバティ大阪展の記録』/金成日/12分
日本版アパルトヘイト=外国人登録法を告発するアート展の映像記録

4.リバティおおさかって何?/リバティおおさかを応援する!プロジェクト/7分
リバティおおさかは日本初、世界でも珍しい総合人権博物館です。多くの社会問題を取り扱い、たくさんの学校が利用しています。しかし公的補助金の廃止を検討されており、存続の危機に瀕しています。

5.渡船/上田素子/5分30秒
大阪の渡船に乗りました。市民の身近な交通手段として活躍しています。

6.Shot in Puvirnituq(Nunavik)/チャールズ・ビラード/9分
カナダ北極圏、ケベック州ヌナヴィク地域のピュヴィニテュクという地の映像。

以上6作品です。
それでは、皆様の当日のご来室をお待ちしております。
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てれれでは出品作品も大募集しています。
出品条件は
・10分前後の短い映像作品。
・著作権に抵触しないもの。
・作者は可能な範囲で上映会に参加すること。

出品についての詳細につきましては
映像発信てれれ eizoinfo@terere.jp
までお問い合わせ下さい。
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by rojitohito | 2012-11-26 02:19 | 2012年終了イベント | Comments(0)
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Courtney Coombs "Wish You Were Here" video still, 2012. Courtesy of the artist.
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Courtney Coombs solo exhibition「Wish You Were Here」&
思考の糧(Food for thought): dinner party

■Wish You Were Here
2012.11.19-11.25
13:00-19:00 every day
Admission : free

■Food for thought
□2012.11.16 fri.
 19:00-21:00 at Rojitohito/路地と人
□2012.11.17 sat.
 13:00-15:00 at YOYOGI park /代々木公園
□2012.11.18 sun.
 13:00-15:00 at YOYOGI park /代々木公園

donation (for food) : ¥500

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今11月、オーストラリアのアーティスト、
コートニー・コームス(Courtney Coombs)が来日し、
日本で初の個展「Wish You Were Here」(キュレーター:エミリー・ウェイクリング)を
11月19~11月25日の期間、開催致します。

またコートニーの展示に合わせて、“集まっておこなうアート”というコンセプトで、
フェミニスト・ディナー・パーティを東京で開催致します。

「思考の糧(Food for thought)」と題されたこのパーティは、
フェミニスト・アーティストとして知られるジュディ・シカゴの代表作
ディナー・パーティ」(1974-1979)に喚起されおこなっているものです。
ジュディ・シカゴの「ディナー・パーティ」は、
象徴的に配膳された女性のための食卓を作品としたもので、
この作品は当時の美術界に議論を巻き起こしました。

思考の種:ディナー・パーティは、社会運動とアートを結びつける試みとして、
コートニー・コームスもその一員であり、
他にメルボルンやブリスベン在住のアーティストたちと共同で運営しているスペース
LEVEL」で開催されてきました。

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[メルボルン・ネクスト・ウェイヴ・フェスティバル」の一環としてLEVELで行われた
「ディナー・パーティ:思考の糧」/写真 Pia Johnson.


そしてこの度、この「思考の種」を日本でも開催することになりました。
日本では「フェミニズム」というと、解らない、知らないという方も多いと思いますが、
思想の観点からではなく、女性たちが集まって、
女性をめぐる環境、社会、メディア、表現、生き方など、さまざまなお話をしませんか?
このパーティには女性であれば、年齢や国籍に関係なく参加することができます。
肉体は男性でも心は女性である、と思われる方もお待ちしています。

昨年の東日本大震災をきっかけに、
今の日本社会では、ひとりひとりの暮らし方、生き方を問われているように思います。
それは個人として考える事でもあり、女性としてどう生きるか、表現していくか、
そんなことにも向き合っているのではないでしょうか。
さまざまな思考を持ち寄り、気軽に食事をしながら、
女性同志で それぞれの視点、考えを共有してみませんか?
小さな悩みや、大きな問題、言いたいこと、きいてほしいことをお話しましょう。
女性のみなさま、親愛なる姉妹たちのご参加を心より希望しています。

「思考の糧」は、11月16日(金)の19時から21時まで「路地と人」にて簡単な夕食とともに、
11月17日(土)と11月18日(日)は13時から15時まで、
代々木公園でピクニック・ランチととにもおこなう予定です。
いずれも日本語と英語の通訳を交えて、各回12名ほどで集まります。
気軽で暖かな雰囲気の催しです。
みなさまのご参加、心よりお待ちしています。

お申し込みメール:foodforthoughttokyo@gmail.com
Food For Thought web page: http://levelari.org/food-for-thought/
コートニー・コームス(Courtney Coombs):http://courtneycoombs.com/
企画協力:野中モモ(Lilmag

■"Dinner Party" の参照:ジュディ・シカゴ:ディナーパーティー

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Australian artist Courtney Coombs will host a short series of events based on LEVELart collective's ongoing project, Food For Thought. The events, which have been previously held in the Australian cities of Brisbane and Melbourne, combine social activism with art. The concept is inspired by Judy Chicago’s iconic artwork, The Dinner Party (1974), a sculpture that symbolically set a place at the table for women and sparked debate among the art world.

Courtney is also having her first solo exhibition in Japan, “Wish You Were Here”, curated by Emily Wakeling. The exhibition is open at Rojitohito from November 19-25 (open 13:00-19:00 every day).

The Food For Thought events will be held at two locations during November: on Friday 16, there will be a dinner at Roji to Hito; and on Saturday 17 and Sunday 18 there will be picnic lunches held in Yoyogi Park. They will be held in English and Japanese with the assistance of an interpreter. With a maximum of 12 participants at each event, and no spectators, the atmosphere is kept very casual and personal.


Tokyo women who are interested in participating—young or old, Japanese speakers or non-Japanese speakers—are invited to participate by sharing a meal and talking about feminism. Due to the limited number of participants, reservations are essential.
Please register at: foodforthoughttokyo@gmail.com

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by rojitohito | 2012-11-04 17:45 | 2012年終了イベント | Comments(0)

浅井慎一

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会社員
1986 鳥取県生まれ
2010 北海道大学大学院修了、就職を機に東京へ移動

小さいひとや野良猫の写真を撮っています。
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by rojitohito | 2012-11-01 00:00 | メンバー/浅井慎一 | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito