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非公式青森物産展

終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

会期を6日・日曜日まで延長いたしました。引き続き、皆様のお越しをお待ちしております!

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11月5日は青森県における「いいリンゴの日」なんだそうです。でも、今年の夏はじめて訪れた青森で思ったのは「リンゴもマグロもいいけど、青森には他にも美味しい食べ物や面白いモノがいっぱいある!」………。
そこで、この日路地と人では「いいリンゴの日」に対抗(?)して『非公式青森物産展』を開催します。
とはいえ、数日間の滞在なので青森の全てを網羅するようなことは出来ませんし、する気もありません。青森での忘れられない体験や味覚、買い忘れて後悔したお土産などをひとつの「品物」とした、超小規模・極私的な「物産展」です。
当日は、青森から直送された品々の物販もあります。
700km離れた神保町に現れる青森へ、ぜひお越し下さい。
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■■■ 非公式青森物産展 ■■■■■■
日時:2011年11月5日(土)14:00~20:00/6日(日)15:00〜20:00
会場:路地と人 千代田区神田神保町1-14英光ビル2F


おもな内容は…
【オーダー制・思い出の青森スライドショウ】
「八甲田山登山」「のっけ丼」「サンライズ食堂」など、壁に貼られたお品書きに書かれているのは路地と人・大村の極めて私的な青森体験。オーダーの入ったキーワードごとに、ミニ・スライドショウを行います。

【ustream】
同日14時から16時に弘前市内で行われる「販女の家」プロジェクトの様子をこの会場でもご視聴いただけます。
※当日の状況によりご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。

【物販】
青森の美味しい日本酒と思い出の味。
買い忘れたお土産。など。
辛口の日本酒は見よう見まねで作る郷土料理をつまみに召し上がれ!

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皆様のお越しをお待ちしております!
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by rojitohito | 2011-10-31 09:15 | 2011年終了イベント | Comments(0)
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路地と人ではこのたび、the medium necks (ザ・ミディアム・ネックス)の
ハンドメイド・クロージングの秋冬展示販売会、
「IRON IF DESIRED(アイロン、かけてもいいよ)」を開催します。

the medium necks は、音楽と服飾を軸に活動する飛田左起代による表現形態。
4月に第一回春夏の衣服の展示が行われた「IRON IF DESIRED」展。
今回は秋冬服をメインに、簡単なパターンで作ったコートやジャケットの羽織ものなど、
新しいラインが登場します。

自然発生的に自由につくる服は、型を使っても同じ物は作れず、
その都度こころの動きにそって生まれ、ステッチだけでも少しずつ違う表現となっています。
会場でぜひ一点、一点、手にしてご覧ください。

29日の土曜日には、the mediumnecks の服を
アメリカ・ポートランド在住の写真家 Sarah Meadows が撮影した写真のスライドと、
飛田左起代さんが手がける服造り、また音楽制作など、
その表現形態や作品についてのミニ・トークを予定しています。
秋が深まる週末の散策がてら、ぜひお越し下さい。

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 the medium necks
 【IRON IF DESIRED FALL//WINTER】展


 ■DAY■10/28 - 10/30
 ■TIME■10/28 17:00 - 21:00
     10/29 15:00 - 21:00 
     10/30 15:00 - 21:00
 ■EVENT■
      the mediumnecks スライドショー&ミニ・トーク
     10/29 17:00 - 19:00 入場無料 

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■the medium necks
2004年アルバム「the medium necks」を制作。音楽制作と平行して服の制作も始める。
2007年にasunaのレーベルao to aoからミニCD「stars,stars」。
シリーズ2作目の「flying mobiles, trappings」を2011年リリース、
飛田左起代=the medium necksとなる。
現在はアヴァンフォークサイケデリックバンドhelllのメンバーとしても活動している。
www.themediumnecks.com
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by rojitohito | 2011-10-23 00:00 | 2011年終了イベント | Comments(0)
終了しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
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10月22日の路地と人は、音楽家・藤田陽介さんをお迎えしてのパイプオルガン演奏会を行います。
演奏に使われる楽器もご自身の手によるもので、完全自作のパイプオルガンです。
路地と人では、こちらの藤田陽介さんに10月と11月、ふたつの秋の宵をオーガナイズしていただくことになりました。
第一宵の10月22日は、藤田さんの独奏をお聴きいただきます。
秋を一層深くする静謐な音の世界をご堪能ください。

■日時■
2011年10月22日(土)
17:00~/20:00~(各回入替制)
■入場料■
1,000円
※予約制ではありませんが、満員の際は入場をお断りする場合がございます。なるべくお早めにお越しください。
当日の入場状況はtwitterで随時お知らせいたします。

■出演者■
藤田陽介: fujita yosuke/音楽家

広島県尾道市生まれ、香川県出身、神奈川県在住。鳥を師匠とする。

クラシック音楽、ジャズ、民族音楽、ノイズや様々なサウンドスケープの影響を受け、独自の音楽方法を追求。

2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。自作楽器「11's Moon Organ」(和名/管鳴-くだなり-)である。ふいごから何まで一人自宅にて作り上げ、風箱には8個の石が置かれ、その風圧により11本のパイプを鳴らす。鍵盤が無い全く独自の構造によるドローンサウンドである。手作業によるパイプのいびつさから生まれた複雑な空気により、多種多様な響きが聴こえてくる。

ふいごを動かし続けるその演奏姿は「音楽家」というより「農夫」のようであり、一度みたら間違いなく忘れないだろう。楽器そのものの音量は実に小さいものだが「場を鳴らす」特性があるため、その空間によって大きく響きが変化する。この楽器の小さな響きに耳を澄ますことで「音」という世界の可能性を体感することができる、この世に一台限りの空想楽器である。

http://fujita-yosuke.moo.jp/

※次回、第二宵は11月27日です。特別ゲストをお迎えしてのデュオ・パフォーマンスとなります。
 こちらもお見逃しなく!
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by rojitohito | 2011-10-12 18:00 | 2011年終了イベント | Comments(1)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito