カテゴリ:2013年終了イベント( 30 )

こちらのイベントは終了いたしました。お越しくださいました皆様、ありがとうございます。

みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】7月8月号の上映会のお知らせです。

日時:2013年8月26日(月)19:00より(開場 18:30)
参加費:500円+1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分・カルパ美容室となり)
お問合せ:rojitohito@gmail.com
****************
■■■ 7月8月号 上映プログラム (7作品/約51分)■■■
(タイトル/作者/時間/作者orてれれのコメント)

a0156417_117242.jpg1.雪の慈眼院(2004)/大津谷誠/2分55秒/
日根野で久しぶりの雪だ。
多宝塔(国宝)の雪景色は時代の空想へ誘う!


a0156417_118443.jpg2.フィリピン スモーキーマウンテンの学校 -パアララン・パンタオ-/高賛侑/9分35秒/
フィリピンのスモーキーマウンテンで働く子供たちが通う学校。


a0156417_1165432.jpg3.面喰い/K.Kotani/6分40秒/
自宅前に花畑を作り、裏の池で魚を飼って過ごす男の日常を描いた作品です。


a0156417_1153822.jpg4.2012 いこ☆るの1年/働く女性の人権センターいこ☆る 編集・但馬けい子/9分30秒/
非正規で働く女性労働者の均等待遇を求めて活動する「いこ☆る」の1年。


a0156417_1161422.jpg5.福島県いわき市小名浜町/学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト・武蔵大学/8分/
小松理虔さん(フリーペーパー「tetoteonahama」編集長)にインタビュー。


a0156417_1182082.jpg6.ピースメールアート展の記録/金成日/3分/
憲法9条をテーマに募集したメールアート作品の一部を映像で紹介。


a0156417_1183215.jpg7.退屈な日曜日/上田素子/11分/
田舎で枯葉集めをしている大人達。
小3の孫は退屈のあまりカメラの前で遊びだした。


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「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
上映後、参加者同士の会談も1時間ほど予定しております。入退室自由ですので、お気軽にお越しください。

〈カフェ放送てれれ〉って?
「カフェ放送てれれ」はマスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと、市民から集めた作品を無審査で上映しています。現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。上映後は他の参加者とも、作品を通じて話し合うことのできる同じ目線の高さの上映会。フランスのカフェ放送「テレボカル」の考え方に触発され、2003年から大阪の市民メディア「映像発信てれれ」によって行われています。
また、てれれでは出品作品も大募集しています。
出品条件は
・10分前後の短い映像作品。
・著作権に抵触しないもの。
・作者は可能な範囲で上映会に参加すること。
出品についての詳細につきましては
映像発信てれれ eizoinfo@terere.jp
までお問い合わせ下さい。
◇てれれwebサイト
http://www.terere.jp/
◇てれれブログ
http://terere.jugem.jp/
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by rojitohito | 2013-08-16 10:56 | 2013年終了イベント | Comments(0)

【戦前】【戦後】

こちらのイベントは終了いたしました。ご来室くださいました皆様、ありがとうございました。
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-終戦記念日によせて-
個を奪われ、生を奪われた時代、
ことばを剣に、声を刃に、身体を銃にかえられた時代

2013年8月15日
「戦後」68年

、、、戦後?
果たして「戦後」だったことがあっただろうか
そしていま、軍靴の音が聴こえてきそうなこのときに、
「戦前」でないと言えるだろうか

過去・現在・未来はいま同時にある
戦前戦後に起きたことはこれから起きることでもある

終戦記念日によせて、この日、
3人の女性は一編の詩を携え、
それぞれの「おしゃれ」をして集う。
ここでいう「おしゃれ」とは
戦前、戦時中にタブーとされた個、生、性、美、表現を表す。
それはその時代に奪われたもの。
そしてこれから来るべき暴力の時代でタブーとされ、奪われるものに思う。
過去の想起から、未来への警鐘と暴力への抵抗としたい。
(文責 原田淳子)


【戦前】レコード喫茶/展示
2013.8.14
19:00 - 21:00 入場無料

選曲/鈴木美紀子
展示/原田淳子


【戦後】演奏 ダンス 朗読
2013.8.15
19:00 - 21:00 入場無料

「わたしが一番きれいだったとき」(詩・茨木のり子)
演奏 鈴木美紀子/ダンス 權田菜美/朗読 原田淳子


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原田淳子『When I Was Most Beautiful』 450×150mm/acrylic on box/2005

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by rojitohito | 2013-08-10 16:32 | 2013年終了イベント | Comments(0)
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流れて何処に行っちゃったのか・・・・6年になるかな誰も見ていない
でもね50過ぎた小父さん達がくすくす笑いで話すのだ
そして目を細め どっと笑う 
貴方が可笑しいんだ
貴方が好きなんだ
だからタイトルに偽りがある
カッコつけ過ぎました
笑うではなくて「笑っちゃう」なんだ
思いででは無くて「今」幸せに笑っているんです

若者よ 若者よ 若者よ 若者よ 若者よ
若者よ 若者よ 若者よ 若者よ 若者よ 若けェ人よ


吉田光を笑え そして驚愕せよ

※斜字ダダカン
※吉田光=木股忠明の労働者手帳名義


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木股忠明写真展「笑う流れ者木股忠明の思いで」
7月28日~8月4日
平日16:00~21:00程/土日13:00~21:00程


70年代後半~80年代、東京地下界を彷徨い、
そこに集う音楽家、パフォーマーたちを撮影していた写真家、木股忠明。
'82年、灰野敬二、工藤冬里、白石民夫、TACO、金子寿徳らを捉えた写真集「Alaska」を出版し、
その後 転々と放浪、六年前のある日、ふと姿を消したまま、現在は行方不明の 笑う流れ者。
いまはどこでどうしているのやら、、、
氏を想って 笑う者達が集う夜。

木股氏の撮影した写真、氏を映した映像、残された資料をもとに
ひとりの流浪の写真家の足跡を辿ります。



【笑う流れ者映像祭り】
7月28日 PM1:00開場 PM16:00上映開始
入場無料 投げ銭歓迎

・木股効果解析ノート其の1/30min
・かねこさん/作 安田哲/30min
・みんなの毛主席それと人民解放軍は人民に属す/21min
・香巴拉祭/撮影 菅谷伸一/90min
 2004.9.14 増田烈、E-chen
 2005.9.18-19 Blue Skil Cafe、Splash Contimental
 2006.9.17 マコ メロジー、水晶の舟、金子寿徳、イムタコウジ

【笑う流れ者番外録】身体を鍛えた者達が何かします
7月29日~8月4日20:00~/入場無料 投げ銭歓迎

 7月29日 原田淳子
 7月30日 ミック
 7月31日 鈴木美紀子
 8月 1日 井口淑子
 8月 2日 長谷川真子
 8月 3日 黒田オサム
 8月 4日 後飯塚僚、安田哲

記録:木股忠明写真展「笑う流れ者木股忠明の思いで」
2013年7月28日~8月4日
「笑う流れ者番外録」に寄せて/路地と人・原田淳子


2013年7月29日の木股さん、あるいは“木股さん”なるものへ

シミの匂いがする人だな、
初めて Alaska の写真を観たときそう思った

ひっそりと息をしているような壁のシミ
柔らかな煙
半音ズレた不協なものたち
ぶっきら棒な熱を含んだ壁のシミ

最初にKさんから木股さんの展示の話をきいたとき、
この展示は“きまたさーん”という展示です、とKさんは言った
それはどういう意味だろう

笑う流れ者
わたしはまだ “きまたさーん”を知らない

そして木股さん、
あなたは生きているのか、死んでいるのか、
わたしには それすらわからない

わたしは木股さんを捜し始める
あなたは誰と会って、何をみていたの?

木股さんに会ったことがある人に尋ねてあるく
ひとりふたりと訊いてはみたものの 誰に訊いてもよくわからない
木股さん?へんな人だよ、
不思議な人だったよ、
みな口を揃えてそう言うの、いまいち分からない

O.ワタルさんにも訊いてみた
木股さん?おかしな人だったねえ、、Kさんも相当おかしかったけど
木股さんの展示するの?大変だ、あはは、と笑って終わり

ギター弾きのS.美紀子さんによると
木股さんはカレー屋さんをしていたらしい、意外だ
そのカレーがおいしかったのか聞いたけど忘れてしまった
木股さんが何を言っているのか、
ときどきわからなかったとも言っていた

わたしは何を話しているかわからない話し方をする木股さんを想像する
あなたはどんなカレーを作っていたんだろう

何人かに尋ねあるいて、ひとつ解ったことは
みなが笑って木股さんのことを話すということだ
まるで狐につままれたような話をするみたいに、
可笑しいひともいるもんだよって
わたしもそのうち可笑しくなってきた

Alaska の写真だけでなく、
冤罪で逮捕されたり、チフスにかかったり、川に落ちて怪我したり、
家で祭りをしたりの “きまたさーん”、
生きているのか死んでいるのか、どこにいるのかわからないけれど
笑い笑われる木股さんがぼんやり浮かぶ

笑い笑われる人特有の居場所がある
生きながらにして死んでいるような臨界地点
そこにひょっこり居合わせてしまう人
あるいは本能でそこへ流れていくもの
きっと木股さんはそこにいる

仙人風情のK.オサムさんも笑いながら言った
不思議な人だよ、木股さんは、
この世の人ではないみたい

やっぱり木股さんは死んではいない、生きてもいないかもしれないけど

木股さんの笑いには 正義がない、勝ち負けがない
強いものが持つ臭みがない
ふにゃふにゃした軟体動物のようなその笑い
この笑いは後ろ向きに前に進んでいく

そしてこの可笑しさはズレからくるのだ
社会のある種の正しさからズレたときの笑い
はみ出して漏れ出してしまったものの笑い
哀しみを帯びた笑いは いつだって懐かしい

そしてこういう笑いの質は、きっとこれからどんどん失われていく
弱いことが許されない時代がやってくる
ズレることが許されない 暴力的な正義の時代がやってくる
ことばも うたも強いものが求められるだろう
酷い時代のなかで、木股さんのような不適合者の笑いは駆逐されていくだろう
木股さんはカナリアのように
それを察知して日本を出たんじゃないかしら
不適合者の野性の感として

そんなふうに思えて来たら、いまいなくてよかったのだとも思う
そこに流れ着いてよかったのだ

消息不明の生存不明だけれど、それでよいのだ
わたしたちが木股忠明なるもの 吉田光なるものを笑い
その笑いを思い出すこと
笑いで世界をズラすこと
穴をあけること
不協和を醸すこと
それがいま必要なのだ

きょうから毎日、
いまいる笑う者たちが 地を踏みならし、地をズラす
"きまたさーん"と 狼煙をあげる

流れ流れてその地まで、あなたにみえるだろうか


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写真:竹内美保

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【木股忠明関連資料】
■参照:都築響一さんによる裏窓での展示の記事(有料)
「笑う流れ者――アンダーグラウンド・フォトグラファー木股忠明の世界 ROADSIDERS' Weekly」

■参照:「全部・穴・会館 <ホール>」 
「写真展『笑う流れ者 木股忠明の思いで』 関連イベント─記録映像上映会

■参照:後飯塚研の日常「もう昔のものは、ほとんど」 
後飯塚研さんのパフォーマンスは8月4日、最終日に予定しています。
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by rojitohito | 2013-07-23 16:38 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

昨年12月に開催された、法政大学 国際文化学部の皆さんによる展示の第二回目です。
前回のテーマの「音」に続き、今回は「写真」を表現手法として発表します。
ところで、この学部は、学生ひとりひとりが必ずどこかの国に留学するというカリキュラムだそうです。
さまざまな国を見てきたさまざまな眼が、イメージをどのように切り抜いていくのか、ぜひご覧ください。

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法政大学  国際文化学部 メディア表現ワークショップ1フィールドワーク
写真作品展
日時 2013年7月16日(火)〜21日(日)
1:00pm〜7:00 pm(最終日5:00 pm)

法政大学の国際文化学部にて行われている講義、『メディア表現ワークショップ1(フィールドワーク)』は異文化同士のコミュニケーションを考える上で不可欠な、メディアを用いた表現を学ぶ授業の一つです。
フィールドワークと題された当授業では、五感をテーマに写真によるイメージの『採取』といった実地演習やディスカッションを行いました。そして、その一環で行われるこの展示では、展覧会という空間的及び実演的なメディアの体験を試みるとともに、学生自らが採取したイメージ(作品)を通して鑑賞者とのコミュニケートを目的としています。
また、テーマとしては、「社会に於ける自分、世界に於ける自分、大学に於ける自分、…自分自身を見つけるフィールドワーク。日常から世界を見つめる」というフレーズを学生自身の解釈に委ねていますので、最終的に展示される作品は各々が独自のテーマを設けているはずです。写真の善し悪しよりも、国際的視野を養おうとする学生の感受性を暖かく読み取って頂ければと思います。

参加者名(50音順)
石川理恵/風巻純佑/金原里沙子/北圃莉奈子/小島優毅/斉藤翔太/澤田彩香/新海真菜/高島洸太/栃本尚人/羽角吉史/羽生早織/林光吉/樋口達也/藤木駿/松谷澪/三浦桃/茂原大地/山城優佳/依田直大
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by rojitohito | 2013-07-05 14:09 | 2013年終了イベント | Comments(0)

非公式伯耆物産展

こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

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非公式物産展による『非公式伯耆物産展』
日時:2013年6月29日(土)30日(日) 16時から21時まで

お問合せ:hikousikibussanten(@)gmail.com

6月上旬、非公式物産展は鳥取県の伯耆地方を旅しました。
大山に登ったり、わらじを履いて投入堂を見に行ったり、楽しい人達が営むゲストハウスに泊まったり…。
伯耆、とても素敵なところなのでたくさんの人に訪れてほしい!
そこで、今回の旅の体験・お土産・交流・思い出などを物産品に見立て、極私的/超小規模な物産展を東京神田神保町の小さな部屋「路地と人」で開催することにしました。
『非公式伯耆物産展』では
 ○オーダー制・旅の思い出ミニスライドショウ
 ○伯耆で見つけたお土産の展示/販売
 ○伯耆で味わったあれこれ
 ○投入堂のわらじ体験(雨天でなければわらじを履いて神保町を歩くことも可)

などを「物産品」としてご用意します。
入場は無料です。遊びに来てください。
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非公式物産展について
2011年に開催した青森県での体験を物産品に見立てたイベント「非公式青森物産展」をもとに、あらたに土地や人・物事をテーマにイベントを行う「非公式物産展」として、2013年より大村みよ子・中山海里の2名で活動を開始しました。
〈非公式物産展〉は、旅行者の旅先での体験・思い出・お土産・交流などをひとつの「物産品」として提示する、小規模で私的な、どこでも誰にでも出来る物産展です。放ったままになりがちな短期旅行の記録を物産展という形に置き換え、参加者とともに振り返り共有することによって、訪れた土地と新たな旅行者をつなぎたいと考えています。
非公式物産展のメンバーは旅行者として物産展を開催するとともに、希望する旅行者へは物産展開催のお手伝いをします。
また、旅行だけではなく、誰かの「こだわり」や「興味」も非公式物産展の物産品として扱う予定です。
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by rojitohito | 2013-06-19 00:31 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。お越し頂いたみなさまありがとうございました。

みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】5月6月号の上映会のお知らせです。

日時:2013年6月10日(月)19:00より(開場 18:30)
参加費:500円+1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分・カルパ美容室となり)
お問合せ:rojitohito@gmail.com
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■■■ 5月6月号 上映プログラム (7作品/約50分)■■■
(タイトル/作者/時間/作者orてれれのコメント)

a0156417_133730.jpg 1.「あした天使になあれ」予告編/港健二郎/1分30秒/
ヒロインは手術室のナース。大阪を舞台に働きながらミュージカルに挑戦する若者たち青春群像を生き生きと描く市民手作りの映画(予告編)。


a0156417_134210.jpg2.もんじゅを廃炉に!全国集会/加堂妙子/6分36秒/
毎年12月に行われている 「もんじゅを廃炉に」の全国集会に行ったときの様子を映像にしてきました。こんな運動をしていることも知ってほしくて映像にしました。


a0156417_1341967.jpg3.「大阪都構想」堺市の未来を考える/谷川眞/12分/
大阪維新の会の大阪都構想によれば、堺市も解体、分割されることになりかねない。堺市の政令市の発展を願う立場からの批判である。


a0156417_1355737.jpg4.生玉稲荷神社朝市/水谷芳孝/4分/
生玉稲荷神社では昭和51年から毎月1日と15日朝市が開かれています。少なくなった対面販売の様子を寸描。


a0156417_1354859.jpg5.「1億人の十字架刑」のメッセージ~インドの平和活動家 ジョン・デバラジさんの想い~/編集:ボーンフリーアート大阪、映像提供:ボーンフリーアートスクール/10分/
インドの平和活動家 ジョン・ジョンデバラジさんは、作品をピースおおさかに寄贈することを通じて「世界で唯一の被爆国である日本から平和を発信して欲しい」と申し出ました。


a0156417_1364458.jpg6.空間/(仮名)サイトー・Project/9分30秒/
全てはイメージの連続性 そう イメージの連続性
  ……ただイメージの連続性 
 あるいは空間における箱庭的手法 そして再生


a0156417_136953.jpg7.さくらんぼの実る頃-追憶のパリコミューン/小山帥人/3分/
パリのラシェーズ墓地で銃殺されたパリコミューンの人々への追憶の映像です。

以上7作品です。
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「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
上映後、参加者同士の会談も1時間ほど予定しております。入退室自由ですので、お気軽にお越しください。

〈カフェ放送てれれ〉って?
「カフェ放送てれれ」はマスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと、市民から集めた作品を無審査で上映しています。現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。上映後は他の参加者とも、作品を通じて話し合うことのできる同じ目線の高さの上映会。フランスのカフェ放送「テレボカル」の考え方に触発され、2003年から大阪の市民メディア「映像発信てれれ」によって行われています。
また、てれれでは出品作品も大募集しています。
出品条件は
・10分前後の短い映像作品。
・著作権に抵触しないもの。
・作者は可能な範囲で上映会に参加すること。
出品についての詳細につきましては
映像発信てれれ eizoinfo@terere.jp
までお問い合わせ下さい。
◇てれれwebサイト
http://www.terere.jp/
◇てれれブログ
http://terere.jugem.jp/
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by rojitohito | 2013-06-02 13:10 | 2013年終了イベント | Comments(0)

「紐・泡・霧 」展

こちらの展覧会は終了しました。お越し頂いたみなさまありがとうございました。

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2013/3/12/中野BRICKでの原田淳子と井手実と神田聡と綿引正芳の打ち合わせメモ

あのドラマ/スピーカーは無い/毛利さんは炭/ステッカー/鼻が綺麗/顔が平じゃない/錦糸町左遷/マグロブロック/きゅうりの栄養/親を許さない/アンサンブル/ ビール綺麗/ウーロンハイ/クリームコロッケ/ウォッカ/フォレスとリミットとアップリンク/カリフラワーカレー浅草橋/芋の価値/と人/ぽそぽそスコーン/井手君の靴/大量の鍵/詳細なメモ/海悲しい/無線/プリン不味い/満員電車/ 牡蠣になりたい/オイルサーディーン/全然違う/やっしー/5/19-5/25/墨汁塗り直し/春は泊まり大丈夫/春大△/タイトル未定/パセリ料理/お母さんお姉さん奥さん/keybox/ストレートと水割り/21時以降の金槌/占い師/飲み会/フライヤー3種/平日19:00-22:00休日14:00-22:00/7:3/縫い物/敷物/ keybox使いたい/24時間出入り自由にしたい/定点観測/tumblr/wifi/切り干し大根/メークイン/自動アップロードしたい/写真合成したい/紐泡霧 5/19-5/25at路地と人/暴力

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紐 泡 霧 5/19-5/25
5月19日 夕方から飲み会とライヴ 16時から22時くらいまで
5月20日 展示          19時から22時くらいまで
5月21日 紐イベント       19時から22時くらいまで
5月22日 霧イベント       19時から22時くらいまで
5月23日 泡イベント       19時から22時くらいまで
5月24日 19時から5月25日22時くらいまでライヴ(?)


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紐 泡 霧



※詳細は後日アップ予定
展示の内容は変更の可能性があります
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by rojitohito | 2013-04-24 12:40 | 2013年終了イベント | Comments(0)

石と多肉と演奏会

こちらの展覧会は終了しました。お越し頂いたみなさまありがとうございました。
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2013.5/18(土)
OPEN18:30/START19:00
1000円+1d

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江崎將史さんの石と、
川口貴大さんによる多肉植物にまつわる自由活動の発表、それと演奏という演目です。

企画:川口貴大
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by rojitohito | 2013-04-08 00:47 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらの展覧会は終了しました。お越し頂いたみなさまありがとうございました。
会期:5月9日(木)~5月16日(木)
時間:13時~20時(最終日~18時)
会場:路地と人
   東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F

田中英世は60代も後半となった1998年より独学で写真撮影をはじめ、爾後、舞踏を中心に、イベント規模の大小、出演者の有名無名を問わずに舞台上演を撮影してきました。
今回はその撮影の中から、2004年に高円寺・無力無善寺で始まり、神楽坂die pratzeを中心に15回開催された企画「ちょっとした舞・踊の祭典 畳半畳」を取り上げます。Lサイズの写真を通して、この小さな企画の小さな舞台で取り組まれた、さまざまなダンサー・パフォーマーの試みを概観します。

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畳半畳in路地と人
上演入場料:1ドリンク+投げ銭
・会場の都合上、入場者数は各回15名程度とさせていただきます。
・上演中、入場をお断りする場合があります。ご了承ください。
9日(木)19:00~ 冨岡千幸
10日(金)19:00~ アチャコとパンチャ
11日(土)19:00~ 中西レモン
12日(日)16:00~ 菊地びよ
13日(月)19:00~ 根耒裕子
14日(火)19:00~ 阿久津智美
15日(水)19:00~ 武藤容子
16日(木)16:00~ みのとう爾徑
(12日、16日は16時開演)

*当企画は2013年4月16日~4月29日、
仙台のgallery&atelier TURNAROUNDで開催の
企画展《「畳半畳」中西レモン×田中英世(写真)》の東京巡回展です。

企画:中西レモン
協力:坪田篤之、細谷修平、路地と人
問い合わせ・上演予約(各回前日まで):tatami1.5(@)hotmail.co.jp (中西レモン)
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by rojitohito | 2013-04-07 15:12 | 2013年終了イベント | Comments(0)
展覧会は終了しました。お越し頂いたみなさまありがとうございました。
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会期:2013年4月28日(日)~5月6日(月・祝)《5月1日はお休み》
時間:平日 /14:00~20:00(4/30、5/2)
   土日祝/12:00~19:00(4/28~29、5/3~6)

4月30日(火)18:00〜スライドショーと映像の上映。
作品を連れて様々な土地を旅している海津さん、旅先で撮影した写真のスライドショーや「よたか」のアニメーション(15分)や「誰でもピカソ」出演時の映像(20分)などをおこないます。

また上映時間帯には「珈琲と、」が珈琲やそのほか食べ物をご用意しております。
*「珈琲と、」珈琲と囲む場所と時間と出来事と...http://coffee-akirika.sblo.jp/

海津研
1977年生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。美術作家。
テレビ番組「たけしの誰でもピカソ」勝ち抜きアートバトル・グランドチャンピオン。パルコアーバナート展#8パルコ賞受賞。平面、立体オブジェ、映像など様々なジャンルの作品を制作している。
アニメーション作品として宮沢賢治の「よだかの星」を原作とした『よたか』などを製作、また沖縄のひめゆり平和祈念資料館製作の『アニメ・ひめゆり』では原画制作を担当した。

〈よたか堂 海津研のブログ〉
http://blog.livedoor.jp/kaizuken1/

コトコトボッコのはなし
2012年11~12月、沖縄県那覇市の古書店「言事堂(ことことどう)」にて開催した個展『コトコトボッコのはなし』。
店主さんから、僕に読んでもらいたい5冊の本を選んでもらい、それを元に作品を作りました。
その時選んでもらった本からは、例えば”沖縄“と“東京”というような、離れた二つの場所や事柄をつなぐようなイメージが見えて来たので、「ぜひこれは東京でも開催したい」と思い、今回「言事堂」とも縁のある東京・神保町のスペース『路地と人』にて展示を行う事に決めました。
沖縄での展示内容を解体・再構成しながら二つの場所をつなぐ「コトバの水」を探します。

言事堂|美術・工芸の古書店「ことことどう」
http://www.books-cotocoto.com/

沖縄言事堂での展示のようす。

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by rojitohito | 2013-04-06 12:56 | 2013年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito