カテゴリ:2013年終了イベント( 30 )

こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。
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■12月25日(水) 20:00 - 23:00 入場無料、入退場自由

 20:00 白雪姫 25mini.
 20:40 神さまのけだものと悪魔のけだもの 8mini.

 21:00 寿命 5mini.
 21:20 こわがることを習いに出かけた若者の話 25mini.

 22:00 名付け親になった死神 8mini. 
 22:20 灰かぶり 20mini.
 22:50 星の金貨 8mini.
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12月25日、
原田企画によるグリム童話の昔話語りをします。

今から約二百年前、1812年のクリスマスも近い頃、
ドイツのヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟は、
失われつつあった口語りの物語を一冊の本にまとめ、
「グリム童話集(原題:子どもと家庭のためのメルヒェン)」として出版しました。

彼らが望んだのは、この「のこされたわずかな詩」を
「まずしく、つつましやかな人びと」に分け与えられること。
そんなグリム兄弟の志と、
のこされた詩に こめられた力を
クリスマスの日に語ることで、今にひきつぎたいとおもいます。

現代では絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、
もともと昔話=メルヒェン は、何百年ものあいだ、
無数の人々によって、口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、
語り手によって語られる、その時間の中だけに存在してきました。
時間のなかで存在してきたという点で、音楽と似た性質、
独特な語り口や物語のリズムをもっているようです。

25日には
口語りの要素がまだ残されている
「グリム童話集 第二版」(1819年版/小澤俊夫訳)から7話、抜粋して読みます。

また、
子どもの成長や、生命のさまをあつかう昔話のなかには、
命を奪う残酷なお話もありますが、生まれ死にゆく生命の質と向き合うこと、
そこに昔話の本質であり、
いま、必要なたくましく生きる力につながる手立て、があるようにもおもえます。

昔話を聴いてみたい方、
どこかいくあてもないけど、どこか行きたい方、
ただぼんやりしたい方もぜひどうぞ。

部屋には簡単な「昔話ってなあに?」のレジュメも置いておきますので
すきな時間にいらして、
耳で聴く物語としての昔話に耳を傾けていただけたら幸いです。

原田企画/原田淳子

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“わたしたちがもとめているのは、
 不正なこともかくさない正直な物語の真実のなかにある純粋性です。
 …
 わたしたちはこの本を、善意の手にゆだねます。
 そこにひそんでいる、祝福してくれる力を信じながら。
 そしてわずかにのこったこれらの詩を、
 まずしい人、つつましやかな人たちによころんでわかちあえない人たちの目には、
 ふれないでほしいとねがっています。 1819年 カッセルにて”
 ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム「1819年第二版序文より」
(「グリム童話の誕生」小澤俊夫著一部抜粋)

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“…やがて、また別の男が近づいて来て、「わしを名づけ親にしなさい」といった。男は、
「おまえさんはだれだね」と、きいた。
「わしは死に神じゃ。わしは、すべてのものを平等にあつかう」すると男がいった。
「あんたがいい。あんたは金持ちも貧乏人も区別なしにつれていくからな。
 あんたに子どもの名づけ親になってもらおう」”「名づけ親になった死に神」



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 “…あるとき、お父さんが下の子にいいました。
 「いいか、よく聞け。おまえは大きくなったのに、なんの役にもたちゃしない。
  兄さんはしっかりはたらいているぞ。
  おまえも、何かを習ってパンをかせがなきゃならない。
 「いや、お父さん。ぼくも何かを習いたいと思ってんだよ。
  できれば、こわがることを習いたいなあ。あれはまだ、ちっともわからないもので」と、
  下の子は答えました。”「こわがることを習いに出かけた若者の話」


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“昔むかし、あるところに、小さな女の子がいました。
 女の子は、お父さんもお母さんも死んでしまって、ひとりきりでした。
 とてもまずしくて、住む家もなければ、ベッドもありません。
 しまいには、今、着ている服と、手に持っているひときれのパンのほかは、
 何ひとつなくなりました。”「星の銀貨」


絵:オットー・ウベローデ(「語るためのグリム童話」小峰書店)

※参考文献
小澤俊夫「グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ」朝日新聞出版
小澤俊夫「昔話の語法」福音館書店
「完訳グリム童話」小澤俊夫訳/ぎょうせい
「語るためのグリム童話」小峰書房/監修:小澤俊夫/再話:小澤昔ばなし研究所
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by rojitohito | 2013-12-23 11:16 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。
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2011年に路地と人行商プロジェクトとして5カ所の地域で実施したプロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」。
販女(ひさぎめ)とは行商を生業とする女性の総称で、その生業をアートスペースに見立て、路地と人が神保町から各地へ行商し、ワークショップや、展覧会、イベント等のコンテンツを展開しました。

今回の企画は、記録集の発行関連イベントとともに、販女(ひさぎめ)ー路地と人の安岐理加が島に移り住み、現在瀬戸内の豊島(てしま)にて展開している「てしまのまど」の活動を映像や造形物のアーカイヴ展示したり関連のトークイベントをおこないます。

歳末 アキリカ 大感謝祭「販女(ひさぎめ)が見ている景色」
期間:2013年12月17日(火)~12月21日(土)
時間:14:00~21:00 18日水曜日は19:00まで、最終日16:30時終了
会場:路地と人

関連トークイベント(聞き手:安岐理加)

17日(火)19:00~21:00 鍋 ミーティング
「始まりも鍋でした。」ゲスト:路地と人のメンバー 参加費1000円 

18日(水)16:00~18:00 トークショー
「豊島発→盆踊りをめぐって」ゲスト:大谷将/中西レモン(ジムプリチウスもしくはぶらぶらしてる人) 

19日(木)19:00~20:30 トークショー
「地域の食文化について思うこと」 ゲスト:遠藤哲夫(大衆食堂の詩人) 
20日(金)19:00~20:30 トークショー 
「地域とアートプロジェクト(仮)」ゲスト:吉澤弥生(社会学)
 ゲストとテーマが変更になりました。
21日(土)14:00~16:00 トークショー
「あっちいったりこっちいったり そしてちょっととどまったり」ゲスト:中崎透(アーティスト)  


各会参加費1000円飲み物付き
各会席に限りがありますので、予約されてのお越しをおすすめします。
予約→rojitohito@gmail.com まで



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てしまのまどのスペース(香川県小豆郡土庄町豊島 www.teshimanomado.com/)

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2011年に行った販女の家のプロジェクトに関わった人々との対話集「販女の見た景色」の販売もないます。
豊島の秋祭りの映像や
てしまのまどの活動ですすめている豊島盆踊り関連の展示もおこないます。
島から販女さんがもってきたものの販売や関連書籍も読める喫茶室を開店します。
皆様のお越しおまちしております。
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by rojitohito | 2013-12-11 00:08 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらの催しは終了しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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夜のサラムドゥルパーティー
日時:2013年12月9日(月)19:00-22:00
   19:00〜トーク
   20:00〜サラムドゥル
参加費:700円(トーク+一口つまみ付)
持ち物:好きな本1冊、ハサミ又はカッターと定規

申込方法
以下のメールアドレスに名前、ご連絡先、人数を明記のうえお送りいただくか
電話によりお申し込みください。返信をもって予約完了となります。
申込先:mizuta@gmail.com / 080-1106-9936 (担当:水田)

*****

「サラムドゥル」とは、好きな本のページのコピーから切り抜いた単語やセンテンスを手札に、複数人によるチームで1枚の皿の上に新しいテキストをつくっていくワークショップで、アーティストの永岡大輔氏企画によるプロジェクトです。
今回はワークショップの他に永岡大輔氏が、約二年ほど継続している朗読のプロジェクト「Reconstellation」と「サラムドゥル」という、個人の経験や歴史にその人の読んできた本を通じて迫るプロジェクトが、なぜ始まり、どんなことがこれまでに行われてきたのも話します。

眼前の皿の上に並べられたテキストの世界が、
それを出す人の感性によってどんどん景色を変え、
新たな世界が生成されます。
このダイナミズムはとても痛快!
そして、その後、完成した文章の解釈をするのですが、
人により共感できたり
時に意外性に驚愕したり。。。
我々の手に委ねられた新しい世界を
是非この機会に体験して頂けたらと思います。

寒い夜には、みんなで本を開いて、サラムドゥルしましょう!
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by rojitohito | 2013-12-09 16:06 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。

“街に 耳を傾けよ ” Listen to the city
ソウルー東京 都市交換交流 ワークショップ 
11月23日(土)14時~16時 入場無料

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路地と人では、
韓国・ソウルと日本・東京を交換、あるいはそれぞれのイメージを結び、再構築する、
そんな都市と都市のイメージ交換を試みます。

“Listen to the City Workshop confirmed for this Saturday 23rd November 14:00-16:00 @ Roji to Hito, Jimbocho - Come and join us as we imagine urban landscapes of Seoul and attempt to pin down these fleeting mass media produced images in the form of text and drawings.

現在マスメディアやインターネットを通して、行ったことがない国、都市についても、頭の中では強いイメージが構築されています。国際関係の中でも伝聞証拠やステレオタイプ化によってお互いに現実と全く違うイメージを持ってしまうことも多いでしょう。
Listentothecity はそのイメージを通して都市空間との関わり方を捉え直しようとしています。このワークショップシリーズではソウル在住で東京に行ったことがない参加者に、東京のイメージを文章と絵で書いてもらいました。そして今度は東京でソウルについてあまり知らない方にソウルのイメージを書いてもらい、それぞれのイメージをまとめ、一つの空想な都市空間として組み合わせます。
ソウルの人にとって東京はどのような都市でしょうか?
東京の人にとってソウルはどのような都市でしょうか?
体験したことがない風景、目に見えてきたもの、どのようにその視点が共有できるか、どのようにその視点が変えられるか、このワークショップで試みます。
-太田エマ(dis-locate)”

ソウルから遠く 近く 離れて
みたことのない
その街を おもって 眼をつぶるとき

うきあがる 風景
建物の 線
そこを行き交う 人

かれらの着る 服 色
かれらが運ぶ ことば

交わされる 眼
開かれる 窓
 
あなたの耳に流れてくる 街のざわめき

街に、耳を傾けよ

-原田淳子(路地と人)

【Listen to the City】
2007年にアーティストユニット「Listen to the City」は結成され、2009年から本格的な活動を始める。メンバーは映像作家、建築家、グラフィックデザイナーなど各分野のクリエイターからなる総勢5名編成のユニット。「都市に耳を傾けよ」という名の通り、韓国政府、企業が進める都市開発事業によって自然環境が破壊されている地域、ニュータウン・再開発により強制撤去の対象となった場所を訪ね現状をリサーチしながら問題解決のため様々なプロジェクトを立ちあげている。
www.listentothecity.org
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by rojitohito | 2013-11-20 14:16 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了しました。ありがとうございました。


みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】11月12月号の上映会のお知らせです。

日時:2013年11月17日(日)16:00より(開場 15:30)
参加費:500円+1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分・カルパ美容室となり)
お問合せ:rojitohito@gmail.com

マスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと市民から集めた作品を10年以上、カフェをはじめとするさまざまな場所で上映を続けてきた、この〈カフェ放送てれれ〉。
今回の11・12月号をひと区切りとして、いったんお休みになります。当日は、てれれ主催の下之坊修子さんも、路地と人の上映会に駆けつけます。節目の上映にふさわしく、てれれのルーツである、オランダの市民メディアを取材した作品や、フランス・テレボカルの作品など充実のラインナップです。ぜひ、皆様お見逃しなきよう、ご来室をお待ちしております。

****************
■■■ 11月12月号 上映プログラム (6作品/約46分)■■■
(タイトル/作者/時間/作者orてれれのコメント)

a0156417_18103730.jpg1.浅沼秀夫さん81歳/水谷芳孝/5分/
里山クラブで野菜を作ったり育てたソバで蕎麦打ちを伝授したり。一方野鳥の会でも藤前干潟グリーン作戦など提唱して活動。


a0156417_18125550.jpg2.浜松/Re:C/5分/
全国から多文化なルーツを持つ若者たちが浜松に集まり交流会が行われた。


a0156417_18133310.jpg3.さくらフレンズカフェオープニングパーティー/村田孝子/7分22秒/
ベトナム ダナン市にある希望の村(生活困難な子供の家)の子どもたちが自立できるよう、働く場の一つとしてさくらフレンズカフェを立ち上げました。


a0156417_18162572.jpg4.人と人をつなぐ新聞~仮設きずな新聞という取り組み~/学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト・武蔵大学/13分/
ピースボートセンターいしのまきによる仮設住宅向け新聞発行の取り組みを取材。


a0156417_18162978.jpg5.ヨーロッパ市民のメディア・アクセス~オランダ編~/下之坊修子/10分/
てれれの始まりのきっかけになった、オランダ市民の情報発信。


a0156417_1817482.jpg6.優しい機動隊員/テレボカル/4分/てれれの元祖フランスの自由テレビ、テレボカルという団体が制作した作品。


****************
「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
上映後、参加者同士の会談も1時間ほど予定しております。入退室自由ですので、お気軽にお越しください。

◇てれれwebサイト
http://www.terere.jp/
◇てれれブログ
http://terere.jugem.jp/
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by rojitohito | 2013-11-13 18:34 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。

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11月9日の土曜日は、作品持ち寄り式見本市、『第3回ポータブル!マイクロ メッセ&秋のマイクロ茶会』を開催します。

この見本市では、その日 路地と人に集まる人々は、自分たちの小さな作品やファイルを持ち寄ります。そして、それらをお互いに見たり、または見せたりしながら言葉や知識を交わす、これは対話を中心とした見本市です。

さらに、この日は秋のマイクロ茶会として、路地と人のティー プロフェッサー“浅井先生”のお手前よる、お茶のご用意もございます。同じく路地と人の““esou”がこの日のために作った抹茶碗で、ぜひご賞味下さい。


開催情報
【第3回ポータブル!マイクロ メッセ&秋のマイクロ茶会】
2013年11月9日
15:00〜19:00
入場料無料(お茶券300円)
予約不要・上記時間内で、出入り自由となっております。お気軽にいらして下さい。

【ポータブル!マイクロ メッセ】ここへ来れば、あなた達すべてが、出品者と観覧者の両方になることができます。

さて、たとえば、あなたは誰かの展示に行った時に、作品や、しばしば会場に置いてあるファイルを、作家の説明を受けながら、たっぷりと見たことはありますか?おそらく、それらはたくさんのコンセプトやエピソードを持っているはずですが、普段、私たちが作者と直接、それらについて語り合うのに充分な時間をとる機会は、残念ながらそれほど多くはありません。しかし、それらを知る事は、期待しているよりもたくさんの発見を、あなたに与えてくれるかもしれません。

同様に、この見本市は、あなたが制作者として、あなたの作品を見てくれる人々との会話を持つ、すばらしい機会にもなりえます。

当日は、ちょうど、ひとつのカバンに入る位の大きさのファイルやポートフォリオ、小さい作品などをお持ちください。
ドローイング・写真・立体など、全ての分野が可能です。
(映像の上映方法に関しては尋ねてください。)

もし、この『ポータブル!マイクロ メッセ』にとても興味を持ったけれど、自分では制作をしていないので持って行くものがない、という人がいても、私たちは大歓迎します。
どうぞ、そのまま来て参加して下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。
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by rojitohito | 2013-11-05 11:38 | 2013年終了イベント | Comments(1)

「yomstore」

こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。
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「yomstore」
古本屋(仮)による古本、齋藤祐平による絵、福田サイノによる器の展示販売を行います。
 会期:10/29(火)~11/4(月・祝)
 開場時間:平日…19~22時、土日祝…14~20時

古本屋(仮):
実店舗のない古本屋。
インターネットや各地での行商、自宅をオープンした模擬店などで、
古本や雑貨を販売。お茶やコーヒーもふるまう。
http://caccokari.blogspot.jp/

齋藤祐平(yuhei saito):
1982年新潟県生まれ。主に平面作品を制作。
制作した絵画がどのように発表されうるかについても留意し、作品を通して様々な活動を行う。
http://lopnor.archive661.com/

moggy pottery 福田サイノ ( Saino Fukuda):
1963年東京生まれ。伊豆在住。
劇団女優、カフェ経営、CATVキャスターとして活動の後、2007年陶芸と出会う。
独学修行を決意し、自宅庭に自分でアトリエを建築。
今では使い手の少なくなった蹴ろくろで成形し、
釉薬にはmoggy potteryにある樹齢100年を越すケヤキの落ち葉の灰を使用。
日々の暮らしがちょっと楽しくなる器を目指している。

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【スライドとフィードバックの夕べ】
齋藤祐平による自作スライドの上映+αと、
河野円によるテープレコーダーのフィードバック演奏のデュオによるパフォーマンスを行います。

開催日時:11/3(日)19時~
入場料:¥500+ワンドリンクオーダー

河野円:
神奈川県生まれ。
大学在学中に認識や知覚に興味を持ち、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機に、
それらにより焦点を当てるような演奏に取り組むようになる。
現在は主に、テープレコーダーやメトロノーム、金属板等を使用した干渉や間隔、変化を捉えた演奏を行う。


企画:yoms(齋藤末度加&齋藤祐平)
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by rojitohito | 2013-10-31 14:00 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。
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柿ハンドルドライブによる新作ハンカチの販売を記念して少人数ハンカチ落としをおこないます

※完全予約制です。
※ハンカチの販売もしています。
※ハンカチを使って本気で遊びますので、動きやすい服装でおいでください。

10/27(SUN)
①いちじの回   13:00~14:30(7名) 
②さんじはんの回 15:30~17:00(7名) 
③ろくじの回   18:00~19:30(7名)

参加費:500円
(スペシャルスポーツドリンク付き)

予約&お問い合わせ:a_bo_or_do@softbank.ne.jp
(件名「ハンカチ落とし」でお願いします。)

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柿ハンドルドライブ(HP→ http://kaki.petit.cc)はドローイングブランドです。日常の油断を応援しています。個人のための服づくり&物づくりをしながら、不特定多数の人々への接近を企てています。舞いや遊びの観察にも力を入れています。

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西浦の田楽(振付/衣装:柿ハンドルドライブ)
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by rojitohito | 2013-10-05 00:13 | 2013年終了イベント | Comments(0)
こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。
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9/21・22の2日間、大阪では「メディフェス2013」が開催されます。
メディフェスは、各地で市民メディアの実践をしているひとたちや研究者、行政関係者など様々な人たちが集り年1回の交流会を各地で開催しています。

昨年の新潟県上越市に続き、今年の開催地は大阪です。大阪といえば、路地と人でも上映会を行っている「カフェ放送てれれ」の本拠地。映像発信てれれの主催・下之坊修子さんもメインパーソンとして、今回の大阪メディフェスの舵を取られています。
◆てれれのメディフェスページ

当日、大阪では、元NHKのリポーターとして活躍されていた堀潤氏の映像作品上映&ご本人のトークをはじめとする催し物が目白押しです。カフェ放送てれれの各上映店でも、大阪フィールドワークと題し、てれれ上映や街歩きなど個性あふれるイベントがあちこちで行われます。そんな盛り上がりを受けて、路地と人も、神保町の地から遠隔参加をすることにいたしました。

路地と人ならではのフィールドワークは何かないだろうか…?という事で、初の試み「神保町ブックマッピング」を行います。
※神保町ブックマッピングについて詳しくはこちらをクリック

そして、その後はカフェ放送てれれの9・10月号上映会です。
この日の上映は、大阪の上映会場のひとつである、“天人(あまんと)”さんとスカイプで繋ぎ、上映後の感想の時間を現地と共有します。天人さんは、最も早い時期からカフェ放送てれれの上映会を行っている、いはばてれれ老舗です。場所も中崎町という昔懐かしい雰囲気の町並みを残したエリアにあるそうで、路地と人との共通点なども見え隠れするという噂の天人さんと、上映作品の感想だけでなくメディフェスの現地レポートやブックマッピング結果報告などいろいろな交流をスカイプを通じて行なう予定です。
◆天人ホームページ
◆てれれ9・10月号 上映作品紹介

■時間:9月21日(土)
・神保町ブックマッピング/11:30より
・てれれ上映&スカイプ中継/14:00-16:00
(途中参加・入退室 自由)
■参加費:通日1000円(学生500円) ワンドリンク&お菓子付き

※参加ご希望の方は、rojitohito@gmail.com
までご連絡下さい。タイムスケジュール詳細をお送り致します。
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by rojitohito | 2013-09-13 17:43 | 2013年終了イベント | Comments(0)

神保町ブックマッピング

こちらのイベントは終了いたしました。ありがとうございました。
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大阪メディフェス2013に遠隔参加する、9月21日の路地と人では、当日の特別イベントとして『神保町ブックマッピング』を行います。

世界一の本の街として知られる神保町の一隅に佇む路地と人。『神保町ブックマッピング』はこの街に星の数ほどある本の中から、皆さまのこれだ!と思う本を見つけてもらい、その情報を路地と人に用意した地図に書き込んで、その日、その場に居合わせた人達だけの新しい地図を作ります。

当日は、お昼の2時間ほど、ご参加の皆さまには、欲しい本・気になる本を探索しに、神保町を自由に散策していただきます。(前から欲しかった本でも、その日はじめて見て欲しくなった本でも、また何冊でもOK) そして、本の題名と内容、その本を売ってたお店などをメモして路地と人に持ち帰り、壁に貼った大きな地図に書き込んでゆきます。もしも、実際に購入した方がいらしたら収穫物を見せ合うのもいいですね。
参加メンバーの興味の分布と神保町の古書店の分布がみせるオーバーラップや、それぞれの軌跡、集合知が平面の地図上にどのように浮かびあがるか、当日が楽しみです。

また、今回のメディフェスのメインテーマは~メディアを捨てて、メディアになろう~
検索してピンポイントに自分のほしい情報を得られる、Amazonに代表されるようなインターネットメディアを捨てて、街を彷徨うことで得た、意外な発見や出会いを、地図というメディアに自分たちの手で書き込みましょう!

■時間:9月21日(土)
・神保町ブックマッピング/11:30より
・てれれ上映&スカイプ中継/14:00-16:00
(途中参加・入退室 自由)
■参加費:通日1000円(学生500円) ワンドリンク&お菓子付き

※参加ご希望の方は、rojitohito@gmail.com
までご連絡下さい。タイムスケジュール詳細をお送り致します。

神保町が気になっていたけど、なかなか行けなかったという方も、この機会にいかがですか?

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by rojitohito | 2013-09-06 12:10 | 2013年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito