カテゴリ:2012年終了イベント( 32 )

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終了しました。
お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。

路地と人では昨年4月と10月、トゥバ音楽演奏家の寺田亮平さんを中心に、
「トゥバ・デイ」と題して、ロシア連邦トゥバ共和国の伝統音楽と文化を紹介する
イベントを行ってきました。

3回目の「トゥバ・デイ」は、トゥバ番外編。
寺田さん企画で、トゥバよりさらに西、カザフスタン共和国を中心に、
中央アジアの伝統音楽を習得、調査されている音楽家の高橋直己さんを福井県よりお招きし、
トゥバ共和国とカザフスタン共和国の伝統音楽をお届けするコンサートを開催します。


★コンサート★
18:30〜19:30 寺田亮平
19:30〜20:30 高橋直己

★テュルク系トーク「トゥバとカザフはどう違う?」
20:30〜21:00

開場では、ドリンクと簡単なスープなどをご用意します。
予約制(定員20名 メールにて受付)
rojitohito☆gmail.com
※☆を@に変えてください。




トゥバ共和国とカザフスタン共和国は、どちらも中央アジア・遊牧文化圏で、テュルク諸語と呼ばれる同一系統の言葉を話します。同じテュルク系民族でありながら、宗教など生活習慣や自然環境は随分異なるようです。

今回高橋さんにはカザフ各地の代表的な歌の演奏と、日本ではまだあまり紹介されていない「カザフの喉歌」も披露していただきます。もちろん寺田さんのトゥバの喉歌・ホーメイもご期待ください。トゥバとカザフの喉歌の違いを楽しんでいただければと思います。

トゥバとカザフ、その両国に深く入り込み、現地の伝統的な歌と音楽を習得している二人の演奏と、演奏のあとのテュルク系トークもお聞き逃しなく。
あるひととき、神保町の一角に響きわたるふたつの国の音楽。
そしてこの機会にぜひ、中央アジアの豊かな音楽文化に触れてみてください。

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【高橋直己】
中央アジアの民謡研究者・同歌手。
2002年より中央アジアへ渡り、遊牧文化圏の伝統音楽を学ぶ。カザフスタンではヌルジャン・ジャンペイソフ(カザフコンサートホール専属歌手)に師事、古典から民謡まで伝承歌謡を修得。また並行してキルギス、カラカルパクの伝統音楽について調査。2006年「民族芸術家D.ラクシェフ記念 共和国歌手コンクール」にて1位入賞。現在、カザフ人演奏家イナーラ・セリクパエバのプロデュースを中心に、カザフ伝統音楽の紹介に努めている。

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【寺田亮平】
トゥバ音楽演奏家。1999年はじめてホーメイを習い、以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積む。2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在。トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在修行を続けている。ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)、アヤン・オール・サム(アラッシュ・アンサンブル)他。現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影などのフィールドワークも行っている。トゥバ国内・及び周辺シベリア諸国での演奏歴多数。東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。
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by rojitohito | 2012-03-17 23:40 | 2012年終了イベント | Comments(0)
路地と人では昨年4月と10月、トゥバ音楽演奏家の寺田亮平さんを中心に、「トゥバ・デイ」と題して、ロシア連邦トゥバ共和国の伝統音楽と文化を紹介するイベントを行ってきました。

3回目の「トゥバ・デイ」は、トゥバ番外編。寺田さん企画で、トゥバよりさらに西、カザフスタン共和国を中心に、中央アジアの伝統音楽を習得、調査されている音楽家の高橋直己さんを福井県よりお招きし、トゥバ共和国とカザフスタン共和国の伝統音楽をお届けするコンサートを開催します。


★コンサート★
18:30〜19:30 寺田亮平
19:30〜20:30 高橋直己

★テュルク系トーク「トゥバとカザフはどう違う?」
20:30〜21:00

開場ではドリンクと簡単なスープなどを販売します。
予約制(定員20名 メールにて受付)
rojitohito☆gmail.com
※☆を@に変えてください。


トゥバ共和国とカザフスタン共和国は、どちらも中央アジア・遊牧文化圏で、テュルク諸語と呼ばれる同一系統の言葉を話します。同じテュルク系民族でありながら、宗教など生活習慣や自然環境は随分異なるようです。

今回高橋さんにはカザフ各地の代表的な歌の演奏と、日本ではまだあまり紹介されていない「カザフの喉歌」も披露していただきます。もちろん寺田さんのトゥバの喉歌・ホーメイもご期待ください。トゥバとカザフの喉歌の違いを楽しんでいただければと思います。

トゥバとカザフ、その両国に深く入り込み、現地の伝統的な歌と音楽を習得している二人の演奏と、テュルク系トークをお楽しみください。
そしてこの機会にぜひ、中央アジアの豊かな音楽文化に触れてみてください。


【高橋直己】
中央アジアの民謡研究者・同歌手。
2002年より中央アジアへ渡り、遊牧文化圏の伝統音楽を学ぶ。カザフスタンではヌルジャン・ジャンペイソフ(カザフコンサートホール専属歌手)に師事、古典から民謡まで伝承歌謡を修得。また並行してキルギス、カラカルパクの伝統音楽について調査。2006年「民族芸術家D.ラクシェフ記念 共和国歌手コンクール」にて1位入賞。現在、カザフ人演奏家イナーラ・セリクパエバのプロデュースを中心に、カザフ伝統音楽の紹介に努めている。


【寺田亮平】
トゥバ音楽演奏家。1999年はじめてホーメイを習い、以後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積む。2010年より毎年夏の3ヶ月トゥバ共和国の首都クズルに滞在。トゥバ第一線のミュージシャンと交流しながら滞在修行を続けている。ホーメイ、トゥバ語による伝統的な歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールを演奏する。師匠はモングンオール・オンダ-ル(チルギルチン)、アヤン・オール・サム(アラッシュ・アンサンブル)他。現地でのトゥバの伝統的な歌の聞き取りや翻訳作業、トゥバ各地方での撮影などのフィールドワークも行っている。トゥバ国内・及び周辺シベリア諸国での演奏歴多数。東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。
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by rojitohito | 2012-03-16 23:40 | 2012年終了イベント | Comments(0)
おこしいただきどうもありがとうございました。

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〈展覧会概要〉
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山崎阿弥 展
[DUO _ coffee shop] with Theo


2012. 4.12(木) - 4.21(土)
★初日はイチゴとシャンパンがあります。
★会期中はお飲物(有料)をご用意しております。

場所:路地と人
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F 
    地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分
    http://rojitohito.exblog.jp/

◆ OPEN:
 月/水/金 ___ 17:00 - 22:00
 土/日 ______ 14:00 - 22:00

◆ CLOSE:火/木 (初日のみ木曜OPEN)


4.21(土)19:00-20:00
 Live performance by "yogisha"
1,500円 (1ドリンク付)
★20名限定・要予約 ⇒ rojitohito@gmail.com
★"yogisha"は笹島裕樹 + 山崎阿弥の新ユニット、今回が初パフォーマンスです。
★21日は終日、笹島裕樹のサウンドインスタレーションと一緒に展示をご覧いただけます。


〈展覧会に寄せて〉

この展覧会は、

展示だけどコーヒーショップで、
コーヒーショップだけれど、
ある人との待ち合わせを描いた時間で、
音、ドローイング、映像、オブジェなどで構成されたインスタレーションです。

誰と待ち合わせるかというと、
ギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロスです。

私は彼に会ったことがありません。彼も私を知りません。
けれど、そのうち会えると思っていました。
きっとヨーロッパのどこにでもあるコーヒーショップで待ち合わせて。

でも彼は急にこの世界から失われてしまいました。

そんなことで、この展覧会は、
出来なかった待ち合わせ、
というか、テオとのデュオです。
彼と過ごせたかもしれない時間、その時間にしか生まれなかっただろう、
言葉になる前の何かを見つめてみようと思います。

もう永遠に会うことが出来なくなった人の 透明な手をとって。
一人であることを 知って。



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〈アーティストプロフィール〉
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山崎阿弥/Ami Yamasaki http://amingerz.exblog.jp/
声のアーティスト。世界中の音に混じり声を出す。映画監督、造形作家、詩人としても活動。音楽、美術、映像、ダンス、演劇等分野を亘り様々なアーティストとの共創多数。これまでは、灰野敬二とのデュオ、伊勢神宮「お木曵き」での歌の奉納、日本を代表するサラウンドの匠・沢口真生との音楽づくり、エイブル・アート・ジャパン制作の舞台作品 「stepping stones」への出演、オリジナル・ユニット「編み物オーケストラ」のほか、個展「風の仕事場」、映像を使用したソロ・パフォーマンス 「bone and pages」など。2010年にはコミュニティFMでラジオパーソナリティをつとめた。
2011年はNYへも活動の場を拡げ、「Love Letter」「energy」(Center for Remember and Sharing, Proteus Gowanus+Reanimation Library)、Mark Lamb Daces presents「Second Saturday Sanctuary Salon Series」(Metro Baptist Church)など。

笹島裕樹/Hiroki Sasajima http://hirokisasajima.blogspot.jp/
フィールドレコーディングを主に各地で収集された環境音や具体音を随所に配置させた独自のサウンドスケープ構築など環境録音を通じて特定の地域や場所、空間が持つ性質に焦点を向け音の本質やその可能性を探求している。海外レーベルからも積極的に作品をリリースしており国内ではTokyo Phonographers Unionのメンバーとしてライブパフォーマンスやイベント企画など多岐にわたった活動を行っている。

yogisha
笹島裕樹と山崎阿弥が2012年に結成したユニット。フィールドレコーディングによって収集した音から構築する独自の繊細かつ強度の高い笹島のサウンドスケープと、山崎の"声そのもの"が紡ぎ出す音の世界。欠けた記憶をたどるような、未知の今を辿々しく進むような音が広がる。
"yogisha"とは夜汽車のこと。運ばれる人、汽車、闇夜に輝く窓、遠くに聞こえる警笛、全ての風景を含む音のような夜汽車の存在性に重ねて名付けられた。また「かならず朝に向かうから」という希望も乗せている。
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by rojitohito | 2012-03-16 10:15 | 2012年終了イベント | Comments(0)
吉田事物屋終了しました。この試みの目撃者となっていただいたみなさま、ありがとうございました。
このたび路地と人ではアーティスト吉田和司個展
「吉田事物屋 Remarks on the selected junk code.」を開催いたします。

日時 2012年4月5日(木)~4月9日(月)15:00~21:00
4月9日(月)19:00~ トークショー「場の遍歴、物の遍歴」 参加費1,000円(要ドリンクオーダー)
ゲストスピーカー 水田紗弥子(キュレーター)司会 安岐理加(路地と人 本展企画者)


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美術家吉田和司はこれまで「使えなさそうで使えそうな事物」に関する道具性について、オブジェクトとパフォーマンスの面から制作しています。
本展では「いわゆる「作品」はではなく、物を選んだり、分節化した部品の抽出、を試みます。

ー道具 分解 部品 分節化 用途の脱臼 用途の引越 無時間化 地図(設計)の書き換え 空いた部位の脳内補填ー
今回の展覧会に際して吉田との対話に現れた言葉です。

また、展覧会最終日は「場の遍歴、物の遍歴」と題し、ギャラリースペース以外でも展覧会の企画を行っている 水田紗弥子さんをお招きし、この2月にスタートした展覧会シリーズ「入る旅人 出る旅人」のテーマでもある移動や旅、展覧会という形式について考えていること、美術館やギャラリーでない場所で作品を見せること、など最近考えていることを中心にお話していただきます。


アーティストプロフィール
吉田和司/よしだかずし(美術家)
武蔵野美術大学を卒業後、2005-07年、2009年四谷アート・ステュディウムに在籍。
現在小平市のスタジオミルク倉庫に所属し(7月にミルク倉庫イーストが八丁堀にオープン予定)
主な展覧会に「イメージの世界」(gallery feel art zero)、「Wandering series」(森岡書店)、「open sesame」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)、
グループショー「出張台所」(路地と人) 、パフォーマンスに「Explosion」(BankART Studio NYK)にて《即興的道具考》、「Fussa Stolen Base」(福生野球場)にて《radio/human/no voice》など。

ミルク倉庫 http://milksouko.com/index.html
吉田和司 http://www.flickr.com/photos/milksouko/


ゲストプロフィール
水田紗弥子/みずたさやこ(インディペント・キュレーター)
主な展覧会企画に「入る旅人 出る旅人 vol.1&2」(Dorothy Vacance・東京くりから堂)
「皮膚と地図」(新宿眼科画廊/あいちトリエンナーレ)共同企画として「柔らかな器」(松の湯二階)がある。「comos-tv」の企画・運営にも関わる。
「入る旅人 出る旅人 vol.1&2」 http://path-map.com/

みなさまのお越しをお待ちしております。
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by rojitohito | 2012-03-16 10:12 | 2012年終了イベント | Comments(0)
〜珈琲が好きな人の、好きな珈琲のための時間〜

ワークショップvol.2、終了しました。また4月にvol.3をお楽しみに。
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2月より路地と人でゆるりと発足した珈琲実験部、今月も活動します。
前回は自家焙煎の珈琲豆8種類用意し、参加者のみなさんが文字通り実験しながらのブレンド。
とてもおいしいブレンドが出来上がりました。
また、集まったみなさんとのお話が尽きなくて、結局4時間くらい珈琲を試したり。
とても豊かな時間でした。

珈琲が好きな方、自分で試したいという方、休日に珈琲を飲みながらだらだら話したい〜
あまり難しいことはしませんので、お気軽にご参加お待ちしております。

。。。。。。

珈琲が好きな人の、好きな珈琲のための時間。
家で自分で淹れる珈琲、いつもの喫茶店の珈琲、旅先で出会った珈琲。
それぞれの味を楽しんでいる珈琲好きのひとのための実験の時間。
自分の好きな味を探して、ブレンド珈琲をつくってみるワークショップです。

3月の「珈琲実験部」は
2012年3月31日(土)
時間  14:00〜
会場  路地と人
参加費 1,500円 (お土産珈琲付き)
定員  10人 
要参加申し込み
お申し込みは、珈琲実験部参加希望と記して1)申し込み者氏名 2)連絡先メールアドレス 3)あれば、好きなストレート珈琲をご記入の上rojitohito@gmail.comまでメールにてお申し込みください

当日は中華鍋で自家焙煎した珈琲豆を用意します。
自分や他の人がつくったブレンド珈琲をのみくらべたり、
淹れ方る道具もペーパーフィルター/ネルドリップ/エスプレッソをためしてみます。
ワークショップで見つけたオリジナルブレンドのお持ち帰りお土産付きです。
また、第一回目参加者のご提案におよりチープで珈琲に合うおやつご持参ください。
(あまり気負わない感じで!)

休日の午後、珈琲三昧に浸ってみるのはいかがでしょうか?
ご参加お待ちしています。
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by rojitohito | 2012-03-15 23:09 | 2012年終了イベント | Comments(0)
 映像を通して個性的な試みを続けている、2つの団体の表現を観る会—2回目は路地と人でもお馴染み〈カフェ放送てれれ〉をご紹介します。
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〈カフェ放送てれれ3月4月号上映会〉
「映像制作の経験不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
アーティストの養成に重きをおくハノイの〈DOCLAB〉とは対照的なスタイルで、市民メディアの普及に力を注いでいる大阪の団体です。今回は、20年前に起きたロサンゼルス暴動のドキュメンタリー映画(ダイジェスト版)から、スイカを愛してやまない佐賀の女性のおはなしまで、〈てれれ〉らしいバラエティに富んだ5作品が集まりました。〈てれれ〉が初めてという方にもおすすめのラインナップです。

日時:2012年3月19日(月)19時~21時くらいまで 
参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します
会場:路地と人
東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分


□ □ □ □ □ □ □ □

カフェ放送てれれは市民から募集した映像作品を上映し、それを観ておしゃべりをする会。
映像は全て10分前後と短く、無審査で上映されるのが特徴です。
現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。
関東でカフェ放送てれれの上映作品を観ることが出来るのは、現在は路地と人だけです。


■■■ 3月4月号 上映プログラム (5作品/約50分)■■■

1『龍王宮の最後のお祭りに行ってきました』Re:C/8分24秒
在日コリアンの女性の祈りの場として長く親しまれてきた「龍王宮」。取り壊し直前のお祭りの様子を、Re:Cの子ども達がレポートしました。

2『おばあちゃんがはじめた店』下村透/12分23秒
尾道市生口島の「しおまち商店街」は、古い建物が多く残る全長600mの美しい商店街です。この地で商店を営むおふたりへ、てれれの合宿参加者がインタビューを行いました。(2011年てれれ夏合宿にて撮影)
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3『ロス暴動の真実—LAコリアタウンはなぜ襲われたか ダイジェスト版』高賛侑/10分26秒
在米韓国人によるドキュメンタリー映画のダイジェスト版です。今からちょうど20年前に起きたロス暴動。コリアタウンの悲劇と知られざる真実を描きます。

4『オシテルヤ アニメーション制作ワークショップ』オシテルヤ/1分
2011年11月にオシテルヤで開催されたワークショップ「クリスマスのアニメーションを作ろう」で制作された作品です。ちょっと季節外れですが、去年のクリスマスを思い出しながらご覧下さい。

5『初江さんの西瓜』石橋ルミ/17分37秒
西瓜大好き初江さん。10月の畑に現れた西瓜に初江さんは大興奮!!果たして初江さんは真冬に西瓜を食べられるのか?佐賀のCATVで番組制作をしている石橋ルミさんによる作品です。3話仕立てでお送りします。
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いつものように簡単な食べ物もご用意いたします(投げ銭制)。もちろん「てれれ」の名前の由来でもあるマテ茶も。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
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by rojitohito | 2012-03-03 22:03 | 2012年終了イベント | Comments(0)
DOCLAB上映会は終了いたしました。また、入場料・参加費の50%(2250円)は、寄付としてDOCLABへ送金いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。19日は〈てれれ3月4月号〉です。こちらもどうぞよろしく。

3月は2回にわたって、映像を通して個性的な試みを続けている、ハノイと大阪の2つの団体の活動について考えてみたいと思います。
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ベトナムの「いま」を観る—〈DOCLAB〉2010コレクション上映会

 1日目/3月3日(土)は、ドキュメンタリー映画監督の早川由美子さんをナビゲーターにお迎えし、ベトナム・ハノイのインディペンデント・メディア・センター〈DOCLAB〉の作品を観賞します。
 〈DOCLAB〉は、アメリカでドキュメンタリー映画製作を学んだグエン・チン・ティさんにより、2009年ベトナムで開設されたインディペンデント・メディア・センターで、映像作家の養成とドキュメンタリー映画の普及を目的に活動しています。数ヶ月間のワークショップを経て制作された作品はどれも芸術性が高く、センター開設から2年という短い期間ながら、受講生たちの作品は国内外で高い評価を得ています。
 今回は、昨年の山形国際ドキュメンタリー映画際の会場で記録された、〈映像発信てれれ〉下之坊修子さんによるティさんへのインタビュー(撮影:早川由美子/20分)と、2010年に制作された〈DOCLAB〉のコレクション9作品(92分)を上映。さらに夜の部では、スカイプを使ってのティさんへの質疑応答&ディスカッションも行います。
 リアルな現代のベトナムの姿を、9つの視点からお感じいただければ幸いです。


日時:2012年3月3日(土) 
昼の部・夜の部に分れて上映いたします。
 【昼の部】13時から17時まで 上映のみ
      上記時間内出入り自由  入場料 500円 資料付き
 【夜の部】18時から21時30分まで 上映+スカイプ質疑応答/ディスカッション 
      参加費 1000円 資料付き (開場17時30分)
会場:路地と人
東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分


※DOCLABの作品は全てベトナム語(英語字幕)です。日本語による資料をお配りします。
※入場料及び参加費の50%はDOCLABへ寄付いたします。
※スカイプは当日の状況により中止になる場合もございます。予めご了承下さい。
※予約制ではありませんので、満員の際は入場をお断りする場合がございます。


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■ ■ ■ ■ 上映プログラム ■ ■ ■ ■
・ベトナムのメディア事情(監督:早川由美子/20分23秒/日本語)
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〈DOCLAB COLLECTION〉ベトナム語(英語字幕)、日本語解説資料有り
・A Film by Phuong(Director: Trieu Thi Lan Phuong, 5 min)
・The Garden (Director: Doan Hoang Kien, 10 min)
・Train Journal (Director: Tran Thanh Hien, 7 min)
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・Fiction (Director: Ngo Thanh, 10 minutes)
・Hieu's Story (Directors: Do Tuong Linh, Ngo Thanh, Nha Thuyen, 9 min)
・Friendgradma (Director: Pham Mai Phuong, 11 min)
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・The Medium
    (Directors: Cao Trung Vinh, Tran Thanh Hien, Do Huyen Trang,13 min)
・Ramblings (Director: Pham Thu Hang, 10 min)
・Underneath It All
    (Directors: Do Van Hoang, Pham Thu Hang, Nguen Thi Hong Hanh,17min)
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早川由美子 プロフィール
1975年東京都出身。
成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。公務員、会社員を経て2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を開始。
イギリスの平和活動家Brian Hawを記録した初監督作品『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』は、2009年度日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞を受賞。日本各地、イギリス、アメリカ、トルコなどで70回以上上映を重ねた。
最新作はUR(旧住宅公団)団地の追い出し問題を取材した『さようならUR』。山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映され、第1回スカパー!IDEHA賞を受賞した。現在各地で上映中。
ウェブサイト: www.petiteadventurefilms.com

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 そして2日目/3月19日(月)は、『ベトナムのメディア事情』のインタビュアー・下之坊修子さんが主宰する〈カフェ放送てれれ〉の上映会も開催します。上映会の詳細はこちらをご覧下さい。
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by rojitohito | 2012-02-12 09:39 | 2012年終了イベント | Comments(0)
終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
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2月後半は、ヘッドドレスデザイナー・深谷桃子さんによるヘッドドレス展「sew I thought」です。

ヘッドドレスとは、文字通り、頭部のための装身具。ファッションの歴史の中では、装飾アイテムとして、造形性の高いものが、さまざまに作られてきました。
現在、東京を拠点に、このヘッドドレスや髪飾りを中心に制作を行っている深谷桃子さんが、これまでの活動の集大成として、初の個展を路地と人で開催することになりました。

深谷さんは、片思いして辛い気持ちや、好きな人からメールが来て嬉しい気持ちや、誰かを思う時の苦しさなどを、ヘッドドレスに置き換えて、表現しています。
ぜひ、この「sew I thought」で「sew」に秘められた「thought」を感じてみて下さい。

期間中は、2回のワークショップも行われ、実際にご自身でオリジナルのヘッドドレスをお作りいただくこともできます。気軽にオートクチュール気分が味わえる、楽しいワークショップです。

そのうちの1回、19日(日)のワークショップは子供のためのものになっています。
おしゃれを自分で作ることに触れる、子供たちにとっての初めての場所になるかも知れません。
また、ワークショップ中も展示はご覧いただけますので、大人の方も、子供たちの作り出す、自由な創作を覗きに来てみてはいかがでしょうか?

深谷桃子プロフィール:
1984年生まれ
バンタンデザイン研究所スタイリスト科卒業
主な展示として
アートブックショップ「ブローチ展」
The Artc omplex Center of Tokyo 「ファイバーワーク展」


開催情報:
深谷桃子ヘッドドレス展「sew I thougt」
日付:2012月2月18日(土)-2月26日(日)
時間:15:00-20:00(平日) 12:00-20:00(土日)

ワークショップ子供向け(3-12才)2月19日(日)
お一人様1500円 12:00~19:00

ワークショップ大人向け(12才~)2月25日(土)
お一人様2000円 12:00-19:00

ヘッドドレス、髪飾りを作るワークショップを行います。
予約不要。当日スタッフまでお申し付けください。

また、25日のワークショップのタイアップ企画として、15時からは、いかれ帽子屋のお茶会タイムもございます。
ワークショップに参加する方は出来たてのオリジナル・ヘッドドレスを着けて、しない方も深谷さんの作品の中からお気に入りを見つけて、不思議の国の住人気分で紅茶とスコーンを楽しみながらおしゃれティーパーティーはいかがでしょうか?

紅茶は、世界のお茶マイスターの資格を持つ伊藤サヤカさんのアドバイスの元、インド・ダージリンから厳選した茶葉を直接仕入れている、銀座・リーフル ダージリンハウスの紅茶をご用意してお待ちしております。

この25日のいかれ帽子屋のお茶会タイムでは、伊藤サヤカさんが直々にお茶を淹れて皆様のお越しをお待ちしております。

尚、こちらの紅茶は「sew I thought」展の期間中を通してお楽しみいただけますので、当日ご都合の悪い方も、ぜひお試しください。

ご質問はrojitohito@gmail.comまでどうぞ。
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by rojitohito | 2012-02-07 12:08 | 2012年終了イベント | Comments(0)
終了いたしました、次回珈琲実験部が3月あたりを予定しています。おたのしみに。
〜珈琲が好きな人の、好きな珈琲のための時間〜

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このたび路地と人では「珈琲実験部」を発足します。
珈琲が好きな人の、好きな珈琲のための時間。
家で自分で淹れる珈琲、いつもの喫茶店の珈琲、旅先で出会った珈琲。
それぞれの味を楽しんでいる珈琲好きのひとのための実験の時間。
自分の好きな味を探して、ブレンド珈琲をつくってみるワークショップです。

2012年2月12日(日)
時間  14:00〜16:00
会場  路地と人
参加費 1,500円 (おやつとお土産珈琲付き)
定員  10人 
要参加申し込み
お申し込みは、珈琲実験部参加希望と記して1)申し込み者氏名 2)連絡先メールアドレス 3)あれば、好きなストレート珈琲をご記入の上rojitohito@gmail.comまでメールにてお申し込みください

当日は中華鍋で自家焙煎した珈琲豆を5種類用意します。
自分や他の人がつくったブレンド珈琲をのみくらべたり、
淹れ方る道具もペーパーフィルター/ネルドリップ/エスプレッソをためしてみます。
ワークショップで見つけたオリジナルブレンドのお持ち帰りお土産付きです。

日曜の午後、珈琲三昧に浸ってみるのはいかがでしょうか?
ご参加お待ちしています。
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by rojitohito | 2012-02-03 23:59 | 2012年終了イベント | Comments(0)
線路は続く──志津川〜仙台

志津川駅から仙台へ向かう最終電車は小牛田行20時27分の気仙沼線。
小牛田で東北本線に乗り換え、22時32分仙台駅に着く。
帰るのか出かけるのか海辺の町から都会へ向かう乗客。
窓の外は暗く景色もほとんど見えない。
2011年2月2日に録音した夜の電車内の音が、
場所と時間を移して、東京の薄暗い室内で再生される。
未編集、無目的なこの音源に耳を開き、
退屈な時間を過ごすのがこの試乗会の趣旨である。

日時等:2012年2月2日(木)20時27分〜22時32分。飲食自由。お乗り遅れのないようお早めにお越しください。
運賃:1620円
定員:10名(満員になるまでご予約承ります。最小運行人数1名)【1月23日予約開始】
会場:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14英光ビル2階)
予約方法:氏名、連絡先と共に「乗車予約」と記したメールをrojitohito@gmail.comまでお送りください。運賃は当日いただきます。なお運賃は志津川駅〜仙台駅間の実際のJR運賃と同額です。


「(録音者のメモ)」

昼過ぎ、志津川駅に着いた。晴れている。

「食楽しお彩」で海宝丼を食べる。
汐風カフェでモアイ像の置物とタコのバッヂを購入しお店の方とちょっと話しをする。近所の主婦が頻繁に訪れる店。

海の方へ歩いてみる。

牡蠣やホタテ貝の殻が山積み。
そして湾内には、養殖のための浮きだろうか、丸くて色鮮やかなボールのようなものが遠くまで浮かんでいる。
海の中の堤防の上では鵜が翼を広げている。
釣りに飽きた老人が水門の脇を自転車で通り過ぎる。
のどかな雰囲気だ。

通りに戻り、「サタケ理容所」で髪を切る。
知らない町での散髪は少し緊張する。
店の親父さんがとてもおしゃべりで、あっというまに時間が経った。
五分刈りとお願いしたのに角刈りにになっていて、海の男っぽくて気に入った。
次の散髪もここでしようと決めた。

「魚勝」という、半分魚屋、半分八百屋のお店でフノリとシュウリガイを買う。
おまけにアメをくれた。

夕方、南三陸の女性が行う観光まちづくりの報告会を高野会館で聞いた。大勢の人。

仙台行きの最終電車まで駅前の居酒屋で飲む。



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by rojitohito | 2012-01-23 22:13 | 2012年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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