カテゴリ:2011年終了イベント( 31 )

終了いたしました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

会期延長しました
5月29日までの本展示でしたが、多くの反響とご要望をいただきましたので、会期を3日間、延長することに致しました。資料展示品も初日の22日より多数追加されております(青字日付は22日以降追加された展示品)。
また延長期間も新たな展示品の追加を予定しておりますので、
みなさまのご来室、お待ちしております。


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[日時] 2011年5月22日(日)~5月29日(日),6月3日(金)~6月5日(日)
(金:19:00-22:00・土/日:14:00-21:00)
※カメラ・ヴィデオ・U-STREAM撮影すべて可
※入場無料、義援金受付なし

「夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」

現代美術家で文化人類学者のイルコモンズ監修/蒐集による「原子力の時代」のサブカルチャー資料のアーカイヴ+デモ展示。原子力エネルギー、放射能、原子力発電所、核兵器、反核運動、核戦争、原発事故などをとりあげたマンガ、雑誌、ジン、映画、レコード、本、フィギュア、その他さまざまな資料の展示を通じ、1980年代前後の「反核/反原発ムーヴメント」を回顧しつつ、3.11以後の「反/脱原発ムーヴメント」を展望/待望します。
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[第四次追加展示分] ※予定
1977年 星野之宣「はるかなる朝」ジャンプスーパーコミック 集英社
1980年 コンタロウ「東京の青い空」ジャンプスーパーコミック 集英社
1988年 天笠啓祐+制作集団Q「面白読本 反原発」柘植書房
1989年 佐藤史生「精霊王」小学館
1990年 谷村ひとし「カモメ」アクションコミックス
1992年 松本零士「無の黒船クライシスIII」
2008年 井上智徳「コッぺリオン」講談社
2011年「朝日ジャーナル 2011年5月24日 原発と人間」(表紙:横尾忠則)

[第五次追加展示分] 予定
 1978年 「反原発辞典 反原子力発電篇」 現代書館 (装丁:木村恒久)
 1992年 松本零士 「無の黒船クライシスIII」 リイド社
 2011年 いるといらとそのなかまたち 「はじめてのデモ」(私家装丁版)


【アーカイヴ展示】
1956年 手塚治虫「来るべき人類」
   「手塚治虫漫画全集ライオンブックス6巻」講談社(5/28)
1967年「科学図鑑 物質と原子力」世界文化社
1976年 山口百恵 「赤い疑惑・テレビドラマ名場面集」CBSソニー
1976年 クラフトワーク 「放射能」 東芝EMI
   (輸入盤EP・CD・リマスターレコード・CD)
1978年 反原発運動全国連絡会 「反原発新聞」(題字=赤瀬川原平)
1979年「チャイナ・シンドローム」映画パンフレット 東宝
1979年 ノー・ニュークス(原子力発電所建設反対運動)「ミューズ・コンサート」ワーナー
1979年 樋口健二 「原発」オリジン出版センター
1981年 学研 「学研の図鑑 エネルギー」学習研修社
1981年 スティーヴン・クロール 「FOR BEGINNERSシリーズ 反原発」現代書館
1982年 山口勇子・金沢佑光 「おーい、まっしろぶね」童心社
1982年 K・ラファティ&J・ローダー&P・ラファティ 「アトミックカフェ」竹書房
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1982年 V.A.「狂気の核 ! 俺達は生き残る」(核軍備縮小キャンペーン・レコード) ワーナー
1982年 中沢啓治 「黒い雨にうたれて」汐文社
1982年 レイモンド・ブリッグズ 「風が吹くとき」篠崎書林
1983年 ニコラス・メイヤー 「ザ・デイアフター」映画パンフレット 松竹富士
1982年 三原順 「Die Energie 5.2☆11.8」「三原順 三原順傑作選'80s」白泉社
1984年 アリス・クック+グウィン・カーク 「グリーナムの女たち」八月書館
1984年 さいとうたかを 「2万5千年の荒野」「ゴルゴ13 第64巻」リイド社
1984年 大友克洋「AKIRA」講談社(5/28)
1984年 武論尊+原哲夫「北斗の拳」集英社(5/28)
1985年 赤塚不二夫 「ニャロメの原子力大研究 科学の夢と危機シリーズ①」廣済堂
1985年 森崎東 「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」ATG
1987年 広瀬隆 「危険な話」八月書館
1987年 アンドレイ・タルコフスキー 「サクリファイス」映画パンフレット フランス映画社
1987年 NUCLEAR ASSAULT「THE PLAGUE」COMBAT RECORD(5/28)
1988年「デイズ・ジャパン創刊号」講談社
1988年 山岸涼子 「パエトーン」「夏の寓話」潮出版社
1988年 RCサクセション 「COVERS」キティレコード
1988年 ヤプーズ 「大天使のように」テイチクレコード
1988年 ワン・ラブ・ジャミング編 「ノー・ニュークス ワン・ラブ いのちの祭り'88」
    星雲社
1988年「ミュージックマガジン 1988年9月号 特集=規制された反原発ソング」
1988年 ハンドレッド・クラブ 「反核通信 No.3」
1988年 WRI JAPAN (水田ふう+向井孝)
   「実践非暴力直接行動シリーズ3 女と反原発」(5/23)
1989年 原子力安全委員会編 「原子力安全白書」大蔵省印刷局
1989年 コミックボックス編 「図説 危険な話―不思議で不安な原子力発電のこと」
1990年「コミックボックス 1990年1月号 まんがと放射能とマスコミと原子力産業」(5/28)
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「まったくとんでもない時代にブチ当たっちまったもんだぜ。こんな、狂気のような、核と原子力の正体を知ってしまってからというもの、どんなスゲエ映画を見ても、どんなにカッコいい音楽を聞いても、もはや以前のようには胸が踊らないし、血も騒がない。夢中になんかなれなくなっちまった…。何も面白くねえ!心のどこかでいつもビビってるからだろう、すべてが終わる日を。巨大な火柱が立ちのぼり、黒い雨が降り、犬や猫が狂い、街中に悲しみがあふれ、歯茎から血を流し、紫色の斑点にまみれて大事な人が苦しみながら死んでいく日が来ることを。ちくしょう!なんという世の中だ!いったいどうして俺たちはこんな思いをしなければいけないんだ?どうして苦痛と恐怖を強制されるんだろう?おれたちのまったく関係しないところで準備され、造られ、ガードされている原発。誰も望みやしないのに。そこに存在しているんだ… カネも力もねえおれたちには、とても変えようのねえ現実。 できることなら忘れ去り、知らんぷりして一生メデタク暮らしたい。だけど、そんなことはいまさら無理な相談というもの。自分の心に嘘はつけない。いくら目をそむけてみたって、この現実はおれたちの前から消え去ってくれたりはしねえんだもんな。それならば、いっそのこと正々堂々と正面を向いて、目の前のバケモノと戦っていこう、そのほうがよっぽど精神衛生上もマシだぜ! そういう考えの仲間のためにおれたちはこの本を書いた。事故の記事を見つけては暗い気持ちになり、推進派のデタラメなPRを目にするたびに腹を立て…そんなお決まりの毎日をこれからもいつまでも繰り返すなんてよ、考えただけでも息が詰まっちまうぜ!そのことに一番ウンザリしているのは、本当はあんた自身なんだろう?この乱暴な文章を書かざるを得ない真意を少しでも分かってくれる人、あんたはいいやつだ。殺されるんじゃないぜ。この本を妹たち、弟たちに捧げる。」(ハンドレッド・クラブ 「ノー・ニュークス! イエス・ロック!」より)
1990年 ハンドレッド・クラブ編 「ノー・ニュークス! イエス・ロック!」リトルモア
1998年 小島秀夫 「メタルギアソリッド」コナミ
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1963年 「科学大観 第19号 原子力・宇宙旅行 特集」(画:小松崎茂)(5/26)
19--年 三菱原子力工業株式会社 「三菱原子力工業」(5/23)
1976年 古川豪と40人の仲間たち 「原子力時代の昔語り」URC/エレックレコード(5/26)
1970年 東京電力 「東電グラフ 1970年12月号 平和で安全な原子力利用をめざして」(5/26)
1984年 「宝島 1984年1月号」「ロンドンの若者は何故今"反核"に動き出したか」(5/23)
1988年 制作集団Q 「面白読本 反原発」
1988年 「ロッキンオン・ジャパン 1988年7月号 特集=どうして今、反戦・反核なのか」
    (5/26)
1989年 ランキンタクシー 「火事だぁ」ヴィヴィッドサウンド(5/26)
1990年 「コミックボックス 1990年1月号 まんがと放射能とマスコミと原子力産業」
1995年 V.A. 「NUCLEAR WASTE」(5/26)
1995年「Plazm #10 The Nuclear Issue」(5/26)
2005年 ベン・シャーン 「ここが家だ/ベンシャーンの第五福竜丸」集英社(5/23)
2006年 茨城県「小学生のための原子力ブック2006年度版」(5/23)

【デモ展示】
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・「4.10原発やめろデモ」 どかどかうるさいマーチングドラム
・「4.10原発やめろデモ」 バナー
・「4.10原発やめろデモ」 こども用デモグッズ
・「5.07原発やめろデモ」 建屋神輿と明日の神(※試作品)
・ ausgestrahlt 「デモ用旗+カンバッジ」
・ いるといらとそのなかまたち 「はじめてのデモ」(絵本版)
・ 松本哉 「のびのび作戦マンガ」
・ ラディオ・マルーン 「反原発」CD
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・ 文部科学省・内閣官房長官認定 「健康に影響のない雨水」で栽培したカイワレ大根
・「東京新聞」 2011年3月13日
・ 作業用防護服+レントゲンバッジ

【映像1】
・イルコモンズ 「NO NUKES-TV」シリーズ (2011年) ※YouTube未公開映像を含む

▼4.10 NO NUKES TV-7 "RADIO-ACTIVITY 2011" Level 7 Apology Mix
[musik] クラフトワーク「放射能(1991年版)」
[video] TEPCO "Packbot inside the nuclear reactor building of
Fukushima Daiichi Nuclear Power Station" (Photos For Press)
(福島第一原子力発電所原子炉建屋内のパックボットによる撮影映像)
[voice] 東京電力「東京電力からのお詫び」ほか
[remix] イルコモンズ
(7分34秒 カラー 2011年)




▼アトミックラウンジTV 「原子力時代の終焉」
[video] 東京電力 TEPCO "Movies taken from T-Hawk,
    Reactor Building, Unit 1, 3,4 Fukushima Daiichi
    Nuclear Power Station (April 15, 2011)"(Photos for Press)
[music] Giles Lamb "Dead Island Trailer Theme"
     (feat. Mairi Campbell, peter Nicholson & Guido De Groot)
[voice] 小出裕章 Hiroaki Koide
[remix] イルコモンズ illcommonz
(3分33秒 2011年)


【映像2】(※著作権保護期間終了・パブリックドメイン・フッテージ映像)

「わが友 原子力」は、ジェネラル・ダイナミックス社と海軍がディズニーに作らせ、合衆国情報局が国内に広めようとした科学映画だった。このなかでホストを務めるウォルトは、原子力をアラジンの魔法のランプの精になぞらえ、その力を発見した古代ギリシア人、キュリー夫人、アインシュタインなどを紹介しながら、それがどんな力を秘めているかをわかりやすく解説していく。そして、核兵器のほかに、潜水艦、飛行機、発電所の動力に、また放射線治療や農作物の成長促進などにも使われている例をあげていく。最後に、この力は賢明に用いれば人類に幸福をもたらすが、使い方を誤れば破滅をもたらすと結んでいる。この「わが友原子力」が日本でも連鎖反応を起こし、それが日本の大衆文化に大きな影響を与えることになる。「わが友原子力」は、1957年12月3日、日本テレビ本社で清水與七郎社長とディズニーのあいだで放映契約が締結された。日本テレビは年も押し詰まった12月31日に高松宮を招いて試写会を開いた。元旦という一年で最高の時問枠だったためか、『わが友原子力」の放映は大成功を収めた。ディズニーと合衆国情報局もこれに気をよくしてこの番組を世界中に売り込むことに熱意を燃やした。原子力委員長としての正力(松太郎)もこの成功を利用した。1958年に発行された科学技術庁原子力局の「原子力委員会月報」には原子力教育に役立った映画として「わが友原子力」が挙げられている。」(有馬哲夫「原発・正力・CIA」より抜粋)

・ウォルト・ディズニー社 「わが友 原子力」(1957年) 47分
・ゼネラル・エレクトロニック社 「Aは原子力のA」(1952年) 14分

【覆面上映】
 ・×××× 「××の×××」(1977年 25分版 全長27分)
 ・イルコモンズ 「×××100××100tera mix」(2011年 5分32秒 ※YouTube非公開)

【テキスト】
 「いったい自分たちは、い・ま・ま・で・な・に・を・し・て・い・た・の・だ・ろ・う。「反核の時代」の文化からなにも学ばなかったのだろうか、自分たちは、ばかだったのか、いや、ばかなのか?」(イルコモンズ「自分と同世代のおとなたちへ」「イルコモンズのふた」2011年3月22日のブログより)
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「いま、この過酷な現実をどう解釈し、どう未来を切り開いてくか。文化の役目はそこにあると思ってます。」(大友良英「文化の役目について:震災と福島の人災を受けて」2011年4月28日の講演より)

 「文化」といってもいろいろある。異文化、多文化、伝統文化、大衆文化、そして、忘れていけないのがサブカルチャー。日本のサブカルチャーが、この20年のあいだに失くしてしまってもの、それはカウンターカルチャーとしての役目だ。カウンターカルチャーとは、ろくでもない世の中に対して「くそったれ」といい、それに反逆し、反抗し、抵抗し、対抗し、そして、それを変えようとする文化だ。失われたカウンターカルチャーをよみがえらせなければならない。二〇年のブランクをのりこえ、過去と現在を接続しなければならない。ガンジーがいうように「未来がどうなるかはいまあなたが行うことにかかっている」のだから。」(イルコモンズ「アトミックラウンジのために」2011年5月11日)

 「しかし脱原発を願うみなさんは、25年前の広瀬隆「危険な話し」(※原文ママ)大ブームの時の失敗と挫折の構造を徹底分析した方がいいよ。今のヒステリー状態、今とそっくり。そのうちカルト化してくるんです。」(村上隆 2011年4月25日のツイートより)

 「ひとつの明白な事実がある。それはこの出来事を境として、日本文明が根底からの転換をとげていかなければならなくなった、という事実である。もとどおりの世界に「復旧」させることなどはとうていできないし、また、してはならないことだ。私たちは否応もなく、未知の領域に足を踏み入れてしまったのである」(中沢新一「日本の大転換」「すばる」2011年6月号より)

 「今日は、太陽自体のエネルギーを明らかに分析し、実験的に太陽をつくりだした時代だ。太陽の神格化、人格化の神秘はもちろんご破算だが、われわれの心の中には別の太陽が輝いている。それは暗い、やきつく光をもった、黒い太陽。分断され、散文化され、われわれの根源的な生命のよろこびと断ち切られて、無感動になってしまった太陽を、ふたたび全人間的に、芸術的に生き返らせようとする欲求なのだ。価値観念を根底的に逆転させなければならない。芸術の課題である。」(岡本太郎「黒い太陽」1956年より)

 「それにしても、文化なんて言葉、正面から使うときがくるなんて思ってなかった。」(大友良英 2011年4月26日のツイートより)
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※「アトミックラウンジ」巡回展
本展示のための場所を無償で提供してくださるフリースペース、公民館、ギャラリー、美術館、大学を探しています。提供していただける方は mod@aa.tufs.ac.jp (イルコモンズ)までご連絡ください。

※「アトミックラウンジ」アンデパンダント展
反原発デモなどのためにつくったメッセージボードやプラカードなどを自主的に搬入・搬出していただければ、会場のスペースが許す限り、無審査ですべて展示いたします。
詳しいことは日時・場所などが決まり次第お知らせします。

[主催] イルコモンズ・アカデミー
[協力] 路地と人、いるといらとそのなかまたち、IRA、素人の乱、測定器47台プロジェクト(ガイガーカウンター提供)

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イルコモンズ(小田マサノリ)1966年、福岡生まれ、サブカル育ち、現代美術家、文化人類学者、メディア・アクティヴィスト、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、中央大学文学部兼任講師、多摩美術大学芸術学部非常勤講師、著述多数・著書なし、ブログ=「イルコモンズのふた。」 http://illcomm.exblog.jp/最近の展示=東京都現代美術館「トランスフォーメーション」展アーカイヴ

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by rojitohito | 2011-06-01 00:00 | 2011年終了イベント | Comments(0)
終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

2011年 5月13日(金) 14(土) 15:00 - 22:00

タイといえば酸味と辛味が特徴的なタイ料理、そして2000年以上の歴史をもつ日本でも人気のタイ古式マッサージ…。
5月13.14日はこの2つをコンパクトに楽しめる「タイ古式健康ランド–マイペンライ〜おさらい篇」を開催します。

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今回のナビゲーターは本場タイでのマッサージ修行を終え帰国したばかりのジョウさんです。
ジョウさんには、ゲストを相手に現地で学んだマッサージ技術を「おさらい」してもらいます。
会場の都合上マッサージはワンポイント的なものになりますが、投げ銭制ですのでお気軽にお試し下さい。
また、室内の半分はタイを味わうカフェ&バーとしてお楽しみいただけます。
メニューはもちろんジョウさんのタイ滞在中の思い出の味。
タイのお酒やつまみ、練乳をたっぷり入れて飲むアイスティーなどご用意いたします。

期間中は靴を脱いでお寛ぎいただけるお座敷スタイルの空間になる予定です。
サバーイ、アローイ、マイペンライな「タイ古式健康ランド」へぜひ遊びにいらしてください。



●カフェ&バー メニュー●
トムカーガイ(ココナッツミルクと鶏のスープ)
ソムタム(青パパイヤのサラダ)
カオニャオ(タイもち米)
タイのビール、タイのお酒のハイボール 等

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※マッサージ(投げ銭制)を希望される方はなるべく動きやすい服装でお越し下さい。

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ジョウ
山梨県生まれ/山梨県在住
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
2011年1月 渡泰 某スクール(バンコク式) タイ古式ベーシックコース修了
                      タイ古式アドバンスコース修了
          某スクール(チェンマイ式) タイ古式ベーシックコース修了
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by rojitohito | 2011-05-04 03:45 | 2011年終了イベント | Comments(2)
終了しました。お越し下さったみなさま、ありがとうございました。
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2011年5月7日 15:00〜20:00 入場無料
5月7日は、作品持ち寄り式見本市『ポータブル!マイクロ メッセ』を開催します。
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この見本市では、その日 路地と人に集まる人々は、自分たちの小さな作品やファイルを持ち寄ります。
そして、それらをお互いに見たり、または見せたりしながら言葉や知識を交わす、これは対話を中心とした見本市です。

ここへ来れば、あなた達すべてが、出品者と観覧者の両方になることができます!

さて、たとえば、あなたは誰かの展示に行った時に、作品や、しばしば会場に置いてあるファイルを、作家の説明を受けながら、たっぷりと見たことはありますか?
おそらく、それらはたくさんのコンセプトやエピソードを持っているはずですが、普段、私たちが作者と直接、それらについて語り合うのに充分な時間をとる機会は、残念ながらそれほど多くはありません。
しかし、それらを知る事は、期待しているよりもたくさんの発見を、あなたに与えてくれるかもしれません!

同様に、この見本市は、あなたが制作者として、あなたの作品を見てくれる人々との会話を持つ、すばらしい機会にもなりえます。

当日は、ちょうど、ひとつのカバンに入る位の大きさのファイルやポートフォリオ、小さい作品などをお持ちください。
ドローイング・写真・立体など、全ての分野が可能です。
(映像の上映方法に関しては尋ねてください。)

もし、この『ポータブル!マイクロ メッセ』にとても興味を持ったけれど、自分では制作をしていないので持って行くものがない、という人がいても、私たちは大歓迎します!
どうぞ、そのまま来て参加して下さい。

さらに、4月中旬に、路地と人で展示を終えたばかりの“the medium necks”による、とんでもなくおいしいロー・チョコケーキを用意しています!
路地と人メンバー、アキリカ自家焙煎コーヒーとこのケーキのためだけでもここへ来る価値があることを約束します。

カバン、あるいはカンバセーションを携えたあなたを、5月7日に路地と人はお待ちしています。

開催情報:
2011年5月7日
15:00〜20:00
入場料無料
上記時間内で、出入り自由となっております。お気軽にいらして下さい。
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by rojitohito | 2011-04-29 09:13 | 2011年終了イベント

『コトバ地図会』します

● 5月6日(金) 『コトバ地図会』 19時30〜 入場無料
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 「エクス・ポ」などを手がけられている編集者の藤原ちからさんをお迎えして、
 藤原さんがご自身のイベント「スナックちから vol.o」で配布した、
 コトバによる地図を読み解きます。
 頭の中の世界をコトバに書き出した「コトバ地図」、
 聞き役、原田淳子(路地と人)も「コトバ地図」を作ってみせ合いっこします。 
 藤原さんのコトバ地図に、どんなふうに世界が凝縮されているのか、
 今起きつつある社会の現象/変化ともあわせて、
 藤原さんにお話をゆるゆると伺いますので、みなさまもぜひどうぞ。
 「自分も地図描きたい!」という方のために、紙とえんぴつを会場でも用意します。
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by rojitohito | 2011-04-23 01:30 | 2011年終了イベント | Comments(0)
終了しました。お越し下さったみなさま、ありがとうございました。

 
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トゥバという国をご存知ですか?
アジアの中央に位置し、隣接する民族の文化が入り混ざりながらも、
独自の文化を形成している「トゥバ共和国。
トゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法は「ホーメイ」、「フーメイ」として知られています。
路地と人では4月23日、2人のトゥバ音楽家をナビゲーターに、
トゥバの暮らしや文化、美しい自然についてお話する「トゥバ・デイ」を開催します。


★カフェ・トゥバ★
・15:00〜18:00 入場無料
 メニュー/スットゥグ・シャイ(塩入のミルクティー)
      ブダー (羊のスープ)
      他、メニュー検討中

★ホーメイ・コンサート★ 入場料1,000円

・18:00〜19:00
 ホーメイ・コンサート1部

・19:15〜20:15
 トゥバ・トーク&スライド・ショー
 トゥバの自然や暮らしを写真を観ながらお話します。

・20:30〜21:00
 ホーメイ・コンサート2部


★トゥバ共和国★
アジアの中央部、シベリア南部に位置する共和国。ロシア連邦に属する。人口約30万人。首都はクズル(кызыл)。面積は170,500k㎡(北海道二つ分ほど)。住民の約7割がトゥバ人。公用語はトゥバ語とロシア語。トゥバ語はテュルク語系の言語。宗教はシャマニズムとチベット仏教が盛んである。主な産業は畜産、羊毛獣捕獲、鉱工業。元々は遊牧民だが、現在では街に定住しているトゥバ人が多い。

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★ホーメイとは★
ホーメイ(フーメイ、хooмей)とは、トゥバ人の間に伝わる伝統的な歌唱法で、「喉歌」や「倍音唱法」と呼ばれることがある。ホーメイに似た歌唱法はアルタイ山脈周辺の民族の間にいくつか見られる。有名なのは、モンゴルのホーミー、アルタイのカイ、ハカスのハイなど。

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★出演者★
寺田亮平(ホーメイ ドシュプルール イギル)
1999年よりホーメイを始める。その後国内で様々なワークショップを受けながら鍛錬を積み、2010年にトゥバ共和国に渡り3ヶ月間滞在修行。トゥバのホーメイと歌の他、伝統楽器イギル、ドシュプルール、ショールの演奏を学ぶ。同年、トゥバの隣国アルタイ共和国の野外フェスティバル「エル・オユンэл ойын 2010」に出場。東京でもトゥバの伝統的なスタイルで演奏活動を行っている。ドシュプルールが得意。

澤田 香緒里(ホーメイ、イギル)
2006年、トゥバ共和国の歌唱法、ホーメイを習い始める。2009年夏、トゥバを訪れ自然と遊牧の営みに触れ大きな衝撃を受ける。また、古来より受け継がれてきたホーメイの様々なスタイルや唄、伝統楽器イギルを習う。同年、トゥバにて「Сыгыт-хоомей Овур черде」に出場。2010年5月、東京にて「ハワリンバヤル2010」に出演し大きな注目を集める。
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by rojitohito | 2011-04-18 22:36 | 2011年終了イベント | Comments(2)
★展示終了しました★

路地と人ではこのたび、the medium necks (ザ・ミディアム・ネックス)の
ハンドメイド・クロージングの展示販売会を開催します。
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the medium necks は、音楽と服飾を軸に活動する飛田左起代による表現形態。
今回は服をメインに、簡単なパターンで作ったコートやジャケットの羽織ものなど、
新しいラインが登場します。
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自然発生的に自由につくる服は、型を使っても同じ物は作れず、
その都度こころの動きにそって生まれ、ステッチだけでも少しずつ違う表現となっています。
会場でぜひ一点、一点、手にしてご覧ください。

展示の照明は、去年来日したフィンランドのアーティスト、
israjaのメルヤから預かったミラーボールも設置。
洋服を観て頂くだけではなくゆっくり時間を過ごして頂けるように、
会場では自家焙煎のコーヒー、作家手作りのロー・スウィーツ等もご用意します。


17日の日曜日には、簡単な服作りなどのワークショップを最終日の日曜に行いますので、
春の訪れを楽しむ散策がてら、ぜひ足を運んでいただければと思います。


■会期:2011年4月15日(金)~17日(日)
■時間:15日15:00~21:00 16,17日13:00~21:00

■ワークショップ「ミディネク教室」17日15:00~17:00くらい  
 予約不要、参加費は材料によってドネーション式。
 
飛田が布の端切れで作っている極小ぬいぐるみ「ちいさいさん」や、
いつも展示で好評なハンガー・アレンジ、
簡単なリングやスクエアドレスなどの作り方をご用意して待っています。
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↑ちいさなちいさな「ちいさいさん」。端切れ布で作れます。
針と糸、布など裁縫道具は会場でも少量用意しますが、
好きな布などがあればぜひお持ちください。
詳細はこちらをご覧下さい。
www.themediumnecks.com

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■the medium necks
2004年アルバム「the medium necks」を制作。音楽制作と平行して服の制作も始める。
2007年にasunaのレーベルao to aoからミニCD「stars,stars」。
シリーズ2作目の「flying mobiles, trappings」を2011年リリース、
飛田左起代=the medium necksとなる。
現在はアヴァンフォークサイケデリックバンドhelllのメンバーとしても活動している。
www.themediumnecks.com
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by rojitohito | 2011-04-13 19:01 | 2011年終了イベント | Comments(0)
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今年「路地と人」は神保町のスペースでの展開と並行して、
アサヒ・アート・フェスティバル2011に参加し、
各地を移動しながら「販女(ひさぎめ)の家」という商店を開店し、
地域のアートをとりまくコミュニティを横断するプロジェクトを行います。

3月5日(土)-6日(日)には東京・浅草のアサヒ・アートスクエアを会場に、
AAF2011に参加する全国のプロジェクト担当者が一堂に会する「ネットワーク会議」に路地と人も参加します。
詳しくはこちらをご覧ください
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by rojitohito | 2011-03-01 19:31 | 2011年終了イベント | Comments(0)
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このたび「路地と人」では地域の様々な文化的活動を持続的に取り上げ記録している、映像や紙媒体の発行物を公開する
アーカイブカフェを開催します。

【路地と人 アーカイブカフェ Vol.1 〜映像から見えてくる景色〜】

2/19(土)20(日)21(月)14:00〜21:00
ゲストトーク
21(月)19:30〜21:00 参加費1000円(軽食付き)
「小窓から見えてくる地域のこんなこと、あんなこと。 沖縄 大阪編」
ゲスト 宮城未来(言事堂店長)野添貴恵(recip)奈良歩(npo recip/ remo)司会 安岐理加(路地と人)


大阪を拠点として活動する「NPO法人recip 地域文化に関する情報とプロジェクト」が2004年より制作している
「コネクタテレビ」。
そして沖縄で2002年より隔年で開催しているアートイベントwanakioの記録映像。
また各地で継続的に発行している読み物などもそろえました。

会期中は半分喫茶も開店。
中華鍋焙煎珈琲とケーキ、などご用意しています。

最終日の21日(月)は
大阪を拠点に活動するNPO法人recipの野添貴恵さん奈良歩さんと、沖縄県那覇市若狭で古本の店「言事堂」の店長、宮城未来さんを招いて各地域発生型の文化事業のお話や、市民の立場から見た地域とアートの関係について日々感じている事、またそれぞれの興味を持っている個人的なお話など、皆さんからの質問やご意見を交えながら、お話しする夜。
暖かい食べ物もご用意しておまちしております。


みなさま是非この機会に関東圏以外での地域文化にまつわることを、映像や記録物を通じて、また、現場で活動している方々のお話を直接きいてみたりして、少しだけ小窓から覗いてみるのはいかがでしょうか?

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古本の店「言事堂」

那覇市若狭3丁目にある主に美術と工芸の本を集めた古本屋さん。
お店という型に囚われず、読書会、珈琲教室、アーティストの個展、子供たちの遊び場など、日々市民の目線でささやかでゆたかな文化事業を試みている。
http://www.books-cotocoto.com/

wanakio

「wanakio(ワナキオ)」とは、 「okinawa(オキナワ)」を並べ替えた造語 で、地域にある素材を活かしつつ、その良さや特徴を内外部の視点により見つめ直し、新しい価値を見いだしていく、という意味が込められています。
アートの創造力を活かし、現代社会において世代やジャンルを越えた様々な人々が主体的に関わることの出来る豊かな 市民社会のモデルケースとなるための実験的なプロジェクトです。
「wanakio」の活動は、主に二つの柱によって構成されています。
企画展示「まちの中のアート展」
アーティストがフィールドワークにより地域の魅力ある素材(ひと、もの、歴史など)を見つけ出し、住民や行政機関をはじめ、各分野の専門家など、地域に関わる様々な立場の人々との恊働により、まちの中で作品を制作・公開する展示企画です。
教育プログラム「トランス・アカデミー」
既存の学校教育、社会教育の枠を越えて、現代文化を学ぶ場を提供します。タイトルの”トランス”は、ジャンルの異なるものが場所を越えて交差するというコンセプトに基づいおり、その内容は、「wanakio」で行われる制作過程や展示場所とも密接にリンクしています。「講師」として、参加アーティストを始め、内外から専門家や活動家を招き、地域とアートを巡る多様なテーマについて議論を行います。その成果は再び「wanakio」の実際の活動に組み込まれていきます。
2002年に始まり、2003年、2005年、2008年と4回開催されました。
http://www.wanakio.com/

npo recip 地域文化に関する情報とプロジェクト


地域社会の活性化や文化の重要性がうたわれる中、大阪だからこそ可能な文化活動がさまざまに行われています。
にもかかわらず、その情報が確実に地域の人々に届いているとは言えません。このままでは人々の関心はますます東京発信の事象やマス・メディアを通した情報へと向かい、さらには大阪での文化活動自体も弱まってしまう恐れがあります。
これは大阪だけでなく、グローバル化の進む現代社会においてはあらゆる地域が抱える問題でもあるでしょう。
こうした現状に鑑み、関西で生活する人々によって創造され享受される文化活動=「文化の地産地消」を活性化させたいと考えたメンバーにより、NPOrecip(特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト)は設立されました。
私たちはこの目的を達成するために、企業、行政、教育機関、NPOなどの組織や、アーティスト、ディレクター、キュレーター、デザイナー、ジャーナリスト、ライター、研究者など地域で活動するさまざまな専門家、意志を同じくする社会人や学生との信頼関係を基盤としたネットワークを活用し、異なる立場の人々が出会い協働するプロジェクトの企画運営、フリーペーパーやウェブサイトなど情報メディアの企画制作、アートや文化と社会に関する実践的研究、アートスペースの管理運営といった活動を行っています。

recip公式サイト:http://www.recip.jp/


コネクタテレビ


コネクタテレビは「アート・文化に興味のある人が自分でつくるテレビ番組」として、ケーブルテレビにて番組を放送した後、2009年3月よりインターネット配信のスタイルになりました。
番組は一貫して、「アートってなんなの?文化ってどうなの?」と、アートや文化・芸術活動に関わる人々の動きや現場を取り上げています。
また、番組制作チームが文化・芸術活動を取材するという方法だけでなく、アーティストや現場スタッフなど活動の当事者や、関心を持つ人々が企画を持ち込み、撮影・編集までをする【企画持ち込み】番組もあります。現在までに120本弱の番組を制作/放送してきています。
コネクタテレビ公式サイト:http://www.connectorTV.net/
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by rojitohito | 2011-02-17 01:12 | 2011年終了イベント | Comments(0)
この度、路地と人メンバーによる新聞「路地と人新聞」の第一号が完成しました!
A3サイズ1枚の小さな新聞ですがメンバーの想いがぎっしり詰まっています。
メンバーが手渡しにて配布を開始しておりますので、見かけたらお声をかけてください。
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下記日程で路地と人をオープンいたしますので、新聞をご希望の方は是非お立ち寄り下さい。
■ 1月30日(日)■ 2月5日(土) 両日とも13時~19時
「半分喫茶/半分書店」を行います。神保町散策の休憩所としてのご利用も大歓迎。
お待ちしております。

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また、1月29日には大阪市主催、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)企画による
『OCA!大阪コミュニティアート OCA!シンポジウム2011』に路地と人行商します。
釜ヶ崎を歩き、まちあるきと、地域の名店でお昼ご飯を食べるイントロダクションと
ワークショップとトークセッションのシンポジウムの二部構成となっております。

■2011年1月29日(土) 会場:西成プラザ
11:30 釜ヶ崎まちあるきと昼ご飯/ココルーム集合 参加費500円 要予約20名
13:15〜19:00 ジンポジウム/西成プラザ 参加費1000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)先着70名
シンポジウム詳細
http://www.cocoroom.org/project/oca2011/index.html
ココルーム
http://www.cocoroom.org

路地と人は珈琲や食べ物・本を携えて「半分喫茶/半分書店」としてメンバーの安岐が行商してきます。
お近くの方、ぜひお立ち寄り下さい。

。。。

みなさまのお越しをおまちしております。
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by rojitohito | 2011-01-26 23:34 | 2011年終了イベント | Comments(0)
ミルク倉庫の「出張台所」な2日間終了しました。
お越しいただいたみなさまありがとうございました。

また次回をお楽しみに。ってまたやる気でいます(笑)

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by rojitohito | 2011-01-25 23:04 | 2011年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito