野暮でいいじゃぁないか

1月31日夜は、大衆食堂の詩人、エンテツさんを囲んでの「半酒場」でした。

本日のおつまみは、この季節にぴったりな「おでん」。
安岐料理長のお手製です。
a0156417_21475711.jpg

おでんのい〜い匂いにつられて、、、
a0156417_21481072.jpg

エンテツさんもさっそく一杯。準備万端。
路地と人も裸電球で、おでんとワンカップの似合う居酒屋風に...
a0156417_11494744.jpg

いきなり呑み状態から始まった半酒場。
エンテツさんのファンのみなさんを交えて、泥酔論が長椅子で繰り広げられ、
みなさんの酔いもいい感じに回ってきた頃に、エンテツさんの泥酔スライドショー。
「泥酔は野暮なのだ 野暮だからいい」
a0156417_11475731.jpg

さあ、始まりましたよ。「今日もゆくゆくネオン川。〜」
a0156417_21482779.jpg

酔えば酔う程、饒舌になっていくエンテツ節に、
a0156417_21483882.jpg

観るもの聴くものひきこまれ、
a0156417_11565478.jpg

気がつけば部屋に立ちこめる熱気で寒さ知らず。
a0156417_11571342.jpg

うらやましい限りの、泥酔列伝。そして、泥酔列伝の背後には、エンテツ魂有り。
土地のもつ味わいについて、そしてそれが「安心、安全、きれい」な街に塗り替えられていく違和感を、泥酔論という視点で巧い具合に話を進めていくエンテツさん、ニクいお方です。

狭い会場での酔いどれた時間はなかなか味わい深いものでした。
エンテツさんありがとうございました。


「半酒場」いろんなマスターを迎えてまたまた計画中です、お楽しみに。
[PR]
by rojitohito | 2010-02-03 12:10 | 2010年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito