カート・ヴォネガット読書会

カート・ヴォネガット読書会


ヴォネガットの読書会を始めます。第一回は『タイタンの妖女』です。ヴォネガットの誕生日に、ヴォネガット作品について語り合いたいと思います。


日時: 2017年11月11日 午後3時くらから6時くらいまで

参加費: 無料

お願い: 『タイタンの妖女』を読んできてください。

問い合わせ: twitter @VonnegutReading


*カート・ヴォネガットについて

1922年11月11日生、2007年4月11日没。アメリカ、イリノイ州でドイツ移民の家に生まれた。化学を学んでいたが第二次世界大戦でアメリカ軍として参戦、ドレスデンでイギリス軍からの空爆に会い、九死に一生を得る。後、文化人類学を学び、ゼネラル・エレクトリック広報部勤務を経て作家に。人類に対する皮相的かつ笑える作風で知られる。20世紀アメリカを代表する作家のひとり。村上春樹、高橋源一郎も影響を受けた。


『タイタンの妖女』について

1959年に出版の2作目の小説。代表作の一つ。主人公、マラカイ・コンスタントは火星人にさらわれ、自由意思を失う。火星軍人として地球に向かうと思いきや水星に着陸。水星を脱し、地球に帰り着くのも束の間、タイタン(土星の衛星)に。彼の人生を操っていたのは大富豪、ウィンストン・ナイルス・ラムファード。そしてラムファードは、トラルファマドール星人のサロに操られていた。


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by rojitohito | 2017-11-11 23:09 | 2017年終了イベント | Comments(0)

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