懐烟画譜の茶話

前回より下北沢・気流舎から移動して路地と人にて開催。

新たにスタートする懐烟茶話では、画史・画伝といった中国絵画等に関する文章を音読し、その後画譜の模写をする形で、画と画にまつわる言葉に親しむことを目指します。

テキストは引き続き古原宏伸編『画論』の中より一・二編づつ読み進める予定です。
音読の後は懐烟画譜同様、『芥子園画伝』の筆写作業を進めます。
また、年に数回の印刻実習も予定しております。

ご興味をお持ちのかたはよろしくご参加ください。


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懐烟画譜の茶話


高村健志 中西レモン

日時:4月24日(月)16:00~18:00
場所:路地と人
参加費:1000円(資料込)
*ノート作成の場合は材料費別途500円がかかります。
*参加者は筆・墨・硯をお持ちください。


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高村健志
昭和59年10月23日神戸市生まれ、通算引っ越し回数7回を経て画家、現在に至る。

中西レモン 
ぶらぶらしてる人。あれこれ首をつっこんできまして、このごろは庶民の唄と踊りと物語、あと絵画にも関心が回帰してきているようです。
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by rojitohito | 2017-04-24 00:01 | 2017年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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