『アナーキストの楽しい社会研究』出版記念パーティ

こちらの展示は終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

今年の5月の路地と人での展示【内側の音、外側で聴く】でも、震災以降の日常生活への向き合い方について問題提起をしていただいた村上大樹さんの著作『アナーキストの楽しい社会研究』が12/6に出版されます.

発売日の12/6に行われる尾道を皮切りに、東京、大阪と出版記念のパーティツアーが開催され、路地と人にも12/13〜14の2日間、村上大樹さんご本人による1人で20時間ライブペイントというスゴい企画で登場.

期間中は、合唱の「ペガサス」、ラップの「線描」という2組の音楽家が日別でペイントに合わせ、1組10時間演奏します.
10時間ペインティングに合わせるのは、
10時間ラップ、10時間合唱.あなたはどちら派?

細かい絵で、年の瀬の路地と人の壁を埋め尽くそうと村上さんもかなり意気込んでいるとの情報をキャッチしています.乞うご期待…

【開催情報】
『アナーキストの楽しい社会研究』出版記念パーティ@路地と人

2日間で挑戦!合計20時間ライブペイント!音楽と共に部屋中を絵で埋めつくすよ!!

会期:2014年12月13・14日
実演:10時から20時まで
入場料:500円+1ドリンク
(予約は必要ありません)
⚫︎1度入場券を買われた方は2日間
出入り自由。何度でもご来場ください。

12/13土曜
10時間演奏 ペガサス
10時間ペイント 村上大樹

12/14日曜
10時間演奏 線描
10時間ペイント 村上大樹
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今回出版される『アナーキストの楽しい社会研究』は…某ウェブマガジンで連載中止となった問題作の書籍化。ウンコから考える生命論、なんちゃって自給自足、野犬の群れの小さな社会、家賃0円を改装費も0円で作る実験、福島の内側と外側など、村上大樹が震災後の社会や場所と生き方について楽しく真面目に考えた究極のデタラメ研究書。四六判 定価1500円 130ページ

もちろん、書籍は当イベントでも、ご購入いただけます.
ご来室お待ちしています.

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by rojitohito | 2014-12-08 17:57 | 2014年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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