【カフェ放送てれれ】1月2月号上映会

みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】1月2月号の上映会のお知らせです。
「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
上映時間は全部で約45分です。その後、参加者同士の会談も1時間ほど予定しております。入退室自由ですので、お気軽にお越しください。
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日時:2013年2月18日(月)19:00 (開場18:30)
参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F (東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分・カルパ美容室となり)

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〈てれれ〉って?
「カフェ放送てれれ」はマスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと、市民から集めた作品を無審査で上映しています。現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。上映後は他の参加者とも、作品を通じて話し合うことのできる同じ目線の高さの上映会。フランスのカフェ放送「テレボカル」の考え方に触発され、2003年から大阪の市民メディア「映像発信てれれ」によって行われています。

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■■■ 1月2月号 上映プログラム (6作品/約45分)■■■
(タイトル/時間/作者/作者orてれれのコメント)

1.予告編 森の慟哭/3分/中村信介
減少を続けるサラワクの熱帯雨林。日本は、昔も今も木材輸入の最大顧客である。

2.ドバト/4分/(仮名)サイトー・project
平和の象徴ハトの作品を作るはずが一変、世論、大衆、民意、マジョリティに対するアイロニー(皮肉)へと向かう。

3.路地と人、てれれに会いに大阪へ/12分/菊川ゆうこ
AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)交流支援プログラムを利用して、「路地と人」がてれれの本拠地大阪へ見学に行ったときの記録映像です。

4.ほのぼの系/1分30秒/大島嘉仁
家族が平和でいられれば、世界が平和になると思う。ここに「家族主義宣言」を表明する。

5.福島でこれからの生き方を考える
/12分/学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト
信濃むつみ高校の取り組みを紹介。武蔵大学学生プロジェクトによる現地取材映像。

6.ファッションショー/11分/下之坊修子
和泉で和をモチーフにファッションショーが行われた。
大阪の女性たちと南三陸の女性たちの交流が展開していく。

以上6作品です。
それでは、皆様の当日のご来室をお待ちしております。
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てれれでは出品作品も大募集しています。
出品条件は
・10分前後の短い映像作品。
・著作権に抵触しないもの。
・作者は可能な範囲で上映会に参加すること。

出品についての詳細につきましては
映像発信てれれ eizoinfo@terere.jp
までお問い合わせ下さい。
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by rojitohito | 2013-02-16 00:05 | 2013年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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