カフェ放送てれれ 7月8月号上映会

a0156417_20242849.jpg

みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】7月8月号の上映会のお知らせです。
「映像制作の経験不問・ジャンル不問・無審査」が特徴の〈てれれ〉。
今号は、広島の被爆者が描く原爆の絵や、学生が制作したアニメーションやインタビュー、ドイツ出身の男性による原発から逃れるため疎開した人々の記録など、いつも以上にバラエティに富んだ7作品(約1時間)が集まりました。
上映後は、参加者の皆さんと作品について、また身の回りの出来事や関心事についてディスカッションをします。

当日は〈てれれ〉の由来でもあるマテ茶で作ったアイスラテやお酒も用意する予定です。
17時くらいから開場いたしますので、皆様の交流の場として、神保町散策の休憩場所としてご利用いただければと思います。
また、この日は軽食の用意はありませんので、夕食やおつまみ等の食べ物をお持ち込みいただいてもOKです。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

日時:2012年8月11日(土)19時~21時くらいまで
参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F)
東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分


□ □ □ □ □ □ □ □

〈てれれ〉って?その1
カフェ放送てれれは市民から募集した映像作品を上映し、それを観ておしゃべりをする会。
映像は全て10分前後と短く、無審査で上映されるのが特徴です。
現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。
関東でカフェ放送てれれの上映作品を観ることが出来るのは、現在は路地と人だけです。

〈てれれ〉って?その2
仏のテレボカルをはじめとする「市民チャンネル」や「パブリックアクセス」の考え方をもとに、2003年大阪で発足した市民メディア。マスメディアにはない身近な情報の発信を目的に、市民から届いた映像作品をカフェ等で定期上映しています。「テレレ」はパラグアイの言葉でマテ茶のこと。



■■■ 7月8月号 上映プログラム (7作品/約60分)■■■
(タイトル/作者/時間/作者orてれれのコメント)
a0156417_20295494.jpg

1,『原爆の絵』谷川 眞/15分
広島の原爆被曝者が描いた約3600枚の体験画から35枚を選び、描いた人自身のコメントをバックでナレーションにしている作品です。

2,『愛の結晶』小澤 友理花/56秒
愛をテーマに、自己流で初めて制作したアニメーションです。

3,『いのちめぐる畑』樽井一樹/9分
さまざまないのちがきらめく畑。たるたる自然農園2011夏。

a0156417_2039584.jpg

4,『あなたは・・・2011』三好茜/6分
あなたは生きていますか。あなたにとって生きるとは何ですか。

5,『うみがめのたまご』クリンガー・サシャ/10分22秒
『うみがめのたまご~宮崎に来たお母さんの会~』は、主にフクシマをきっかけに宮崎に自主避難・移住してきたお母さんたちが作り始めたネットワークです。

6,『スケッチブックと私』宮田奈緒子/2分53秒
映像制作実習の課題作品と、自主制作の手描きアニメーションです。

7,『SOLE』水井 久貴/10分
男は「声楽家」としてのキャリアを地道に積み重ねていた。本業のオペラ以外にも、友人の結婚式など人前で歌う機会は日に日に多くなってきたのだが・・・

□ □ □ □ □ □ □ □

↓↓↓ 出品作品も大募集ー。↓↓↓
a0156417_20455988.jpg

[PR]
by rojitohito | 2012-08-05 20:48 | 2012年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito