カフェ放送てれれ 5月6月号上映会

終了いたしました。次回7月8月号もお楽しみに。
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みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】 路地と人での上映会を始めて1年が経ちました。

今号は年に1回開催される「てれれ大賞」のエントリー作品の上映会です。
テーマは「情報」。個性的な10作品が届きました。
当日は映像発信てれれの下之坊修子さんにもお越しいただき
てれれの活動について、作品について色々なお話をお伺いしたいと思います。

日時:2012年6月17日(日)14時~16時くらいまで(開場13時30分)
参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F)
東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分


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カフェ放送てれれは市民から募集した映像作品を上映し、それを観ておしゃべりをする会。
映像は全て10分前後と短く、無審査で上映されるのが特徴です。
現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。

■■■ 5月6月号 上映プログラム ■■■
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1、10『グリーンマン1号』『グリーンマン2号』高島与一/各3分
3.11以降、脱原発の賛歌が登場したが中高年向けがない…それで

2『民族を超えた連帯-KIWA(コリアタウン労働連帯)の闘い』高賛侑/3分
ロサンゼルスのコリアタウンにあるKIWA(コリアタウン労働連帯)の活動。
ノンフィクション作家でもある作者の高賛侑さんは、前号にも『ロス暴動の真実—LAコリアタウンはなぜ襲われたか ダイジェスト版』を出品されています。

3『自分のメディアを持つという事』下村透/5分
中崎町にあるzineの専門書店を取材し、自分自身のメディアを持つという事がどういうことなのか考えてみました。
大阪・中崎町の「Books DANATLION」というお店でのインタビューだそうです。作者の下村さんは映像発信てれれのメンバーでもあります。

4『マンホール』松井喩姫/1分
携帯電話で撮りためたマンホール。ここからどんな情報を得られますか?
旅先での思い出も詰まっていそうなマンホール画像集。てれれではこんな小さな作品も扱います。

5『橋本改革とは何だったのか?』佐藤貴志/6分
大阪府の財政は良くなった?いえ、そうではありません。
自作のフリップボードで橋本改革の問題点を説明。

6『ゆうきからのお知らせとお願い』新設Cチーム企画/7分
トランスジェンダーのゆうきは女の子で生まれたけれど今は男の子として生きています。
昨年『LGBTインタビュー内の「おまけいろいろ」』を出品した新設Cチーム企画による作品。新設Cチーム企画は関西でLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー等)を支援する映像作品を作っている有志の集まりだそうです。

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7『じょうほう』下之坊修子/5分
おばあちゃんに「女の子はおとなしく」としつけられ、小学校は男女平等。家の重圧。情報に振り回されたが自分で発信しだすと…。

8『東日本大震災 被災地インタビュー〜南三陸災害エフエム』武蔵大学学生による被災者支援のためのプロジェクト/5分
2011年5月、エフエム局スタッフの内ヶ崎敬さんにインタビュー。

9『HOWEプログレッシヴなフリーペーパーを創り続ける』水井久貴写真映像技術研究所/7分
約20年間プログレッシヴなフリーペーパーを創り続け、オルタナティヴな情報を発信する男の「講義」。
プログレッシヴなフリーペーパー!?「創れ!独りで創れ!」と叫ぶタテイシナオフミさん。面白いです!

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当日は飲み物の他に簡単な食べ物もご用意いたします(投げ銭制)。もちろん「てれれ」の名前の由来でもあるマテ茶も。

久しぶりの日曜昼間の開催です。終了時間は16時頃の予定ですが、ご希望があれば陽が落ちる頃までオープンいたしますので、参加者のみなさまの交流の場としてお使いいただければと思います。
神保町・お茶の水散策の合間に、是非お立ち寄り下さい。
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by rojitohito | 2012-06-16 15:09 | 2012年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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