カフェ放送てれれ 1月2月号 上映会

終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。次回は3月を予定しております。
みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】 2012年最初の上映会です。
関東でカフェ放送てれれの上映作品を観られるのは、現在は路地と人だけ。
今回は6作品+αの特別編成でお送りします。
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日時:2012年1月21日(土)19時~21時半くらいまで
参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します。
場所:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F)
東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分


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カフェ放送てれれは市民から募集した映像作品を上映し、それを観ておしゃべりをする会。
映像は全て10分前後と短く、無審査で上映されるのが特徴です。
現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。

■■■ 1月2月号 上映プログラム ■■■

1『テト』Re:C/6分11秒
神戸市の鷹取教会で行われたベトナムの旧正月テトのお祭りの様子。
長田区にはベトナムの人がたくさん住んでいます。
どうして日本でベトナムの旧正月を祝うのか?Re:Cの子供たちがレポートしました。
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2『妊婦さんへのあったかメッセージ』小沢みつよ/6分
社会の大切な命を育んでいる妊婦さんへ、様々な立場の人から温かいメッセージが集まりました。

3『東日本大震災~震災後の取り組み、市民メディアが取り組むべきこと、震災報道の温度差~』
武蔵大学(岩崎寛 岩間友里 神田菜菜 佐野夏美)/7分49秒
武蔵大学の学生による、名取市の災害ボランティアセンターのレポート。てれれでの上映は3回目。今回は震災支援やメディアのあり方について関本栄太郎先生にインタビューしました。
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4『女たちがつながって パート2 ろうあの子どもたち』加堂妙子/6分35秒
ベトナムのダナン市にある「希望の村」で行われる手話教育についてのレポート。
ここで生活する子ども達の約3分の1は聴覚障害児で、ベトナム戦争時の枯葉剤の影響ではないかといわれています。

5『chorus』黒瀬政男/1分32分
8mmフィルム独特の色合いが懐かしいけど新鮮!意外な結末にびっくりの、楽しいアニメ作品です。

6 山形国際ドキュメンタリー映画祭 ビデオレポート
『ベトナムのメディア事情』早川由美子/20分23秒

ベトナムでインディペンデント・メディアセンターを立ち上げたグエン・チン・ティー監督に、センター設立の経緯や運営、ベトナムのインディペンデント事情について聞いた(インタビュアー:下之坊修子)
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さらに今回はプログラム6番目「ベトナムのメディア事情」の作者・早川由美子監督がいらっしゃいます。
1&2月号上映作品とは別に、早川監督による『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』と、昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で「スカパー!IDEHA賞」を受賞した『さようならUR』の予告編も上映します。

そしてさらにさらに!!「ベトナムのメディア事情」に出演されているグエン・チン・ティー監督のセンターDOCLABのコレクションも2本上映します。なんとこちらは日本初公開の作品です。


当日は、温かい軽食もご用意いたします。
飲んだり食べたりしつつ、楽しいひとときをお過ごしいただければうれしいです。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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by rojitohito | 2012-01-21 01:03 | 2012年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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