せんだいノートの会「わんわんのさんすういちにいちに」

みなさまどうもありがとうございました。盛況のうちに会を終えることができました。

こんにちは。路地と人のメンバーのひとり、言水ヘリオです。
2010年夏、仙台へ移り住み、仙台の文化を紹介する無料配布の冊子をつくっておりました。
2011年の春間近、その冊子を発行して、東京に戻ってくる予定でしたが、
地震の影響で冊子の発行は見送られました。
印刷・製本直前まで進んだ仕事でしたので、
なんとか発行することができないかと相談を続け、
出版社から書籍として発行できることとなりました。

そしてようやくこの間の10月末、その冊子、『せんだいノート』が書店に並びました。

仙台には結局約1年間住み、今は東京に戻って生活をしています。
発行に際し、東京でお披露目の会のようなことができないかという気持ちが頭の片隅にあり、
「路地と人」で『せんだいノート』の会をやろうと思い立ちました。

本の中に出てくるもののいくつかが手元にありますので、ご覧いただけるようにしておきます。
もう手にとってくださった方、これからの方、
聞きたいことがある、話したいことがある、
そんなみなさん、どうぞお越しください。

当日は『せんだいノート』の販売もおこないます。
飲み物なども用意してますので、
くつろいでお過ごしいただければ嬉しく思います。


せんだいノートの会「わんわんのさんすういちにいちに」
日時●2011年12月12日(月)昼12時〜夜12時
会場●路地と人 東京都千代田区神田神保町1-14英光ビル2階 電話は言水の携帯(090-9953-8770)までどうぞ。

当日お会いできますこと楽しみにしております!


『せんだいノート ミュージアムって何だろう?』

[目次]
きりこ─宮城県本吉郡南三陸町で起こった物語
シジュウカラガンを放つ〜エカルマ島から
天文台の小石川さんに教わる夜の遊びかた
ノンちゃん牧場のいま
仙台伝統白菜のわ!
植物のおはなしするからね 氷河期の森を、担当学芸員と歩く
釜神様はどこにいる?
街頭紙芝居はどこへ─昔、いま、そしてこれから
草笛吹いて
雨の日の動物園
にぎやか科学館 ひっそり科学館
「わかくさ」号奮闘記─移動図書館がやってきた
図録、愉し哉。〜仙台市歴史民俗資料館の図録一覧〜
糸井貫二 一期一会
本でつながる街に暮らす。
縄文針で釣る、海のおさかな

[付録]
東北ミュージアム一覧(東北6県910施設)
東北6県ミュージアム施設分布地図

監修/仙台市教育委員会
編者/仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)
発行/仙台市市民文化事業団
発売/三樹書房
144ページ並製、B5判
定価/1470円(税込)

全国の書店にて発売中です!

○三樹書房のHPで一部内容が見られます○
http://www.mikipress.com/books/2011/10/post-210.html

○毎日新聞の記事から○
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/11/07/20111107k0000e040035000c.html

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by rojitohito | 2011-12-08 13:11 | 2011年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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