渡邊トシフミ個展 PALETTE

終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

「渡邊トシフミ個展 PALETTE」を開催いたします。
路地と人の室内の壁いっぱいに、A4サイズの紙に描かれた水彩ドローイングを展示する予定です。
作者の渡邊さんは、美術家として生きていくことを志し、実践しています。9/10、9/11、9/16、9/20、9/21、9/22には会場にいらしてますので、彼の作品について、また、その他のいろいろなことなど、気軽に話しかけていただけたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

人生がパレットであれば、僕らは絵の具だ。一人ひとり違う色を持って生きている。たくさんの出会いにより色は混ざる。そのパレットの色は常に変化する。とても綺麗な色になる時もあれば、とても汚い色になる時もある。あの人の色が僕のパレットを綺麗に変えてくれた。あの人の色が僕のパレットを汚く変えてしまった。純粋な絵の力を信じて、僕はこれからも人間の生きる根源を問う。  渡邊トシフミ


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渡邊トシフミ個展 PALETTE

会期:2011年9月9日(金)〜9月11日(日)および、9月16日(金)〜9月22日(木)
休み:9月12日(月)〜9月15日(木)
時間:12:00〜19:00
会場:路地と人


〈日常を美術すること〉
僕の原点は、図画工作の授業や自由帳に描いていた絵です。今まで生きてきた記憶や経験、自分が関心のあるサブカルチャーなどから着想を得ています。その延長線において、今日まで日常の視点で美術を追求しています。また、人間の根源とは何かを表現していきたいと考えています。その何かを常に問い、社会に提示していきたいのです。日常生活のものや空間に変化を加えることで、美術の冒険という体験を演出したいと考えています。また自分の作品を通して、僕自身未だ見たことがないものを見たいし、見せたいと思っています。人を感動させる、人の心を揺れ動かす作品を目指しています。ありふれた日々の行為の積み重ねや、何気ない発見の連鎖を、作品に転換することを意識しながら制作しています。
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by rojitohito | 2011-09-07 13:07 | 2011年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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