路地と人行商プロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」のおしらせ。

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~漂流と定着-文化的な文脈をたどるローカリズム~

7月から11月にかけて、路地と人は神保町での活動と平行し、各地を移動し、地域の人々と協力しながら、それぞれの日常から立ち上がる文化事業の実践を試みます。
まずは7月沖縄からはじまり、四国、関東、東北。
アートスペースにこだわらず、公民館や、古本屋さん、そして個人のお宅やスタジオ、商店街の空き店舗を利用して 喫茶室/スナック「路地と人」を開店したりremo* Tokyoの協力のもと映像ワークショップ「remoscope」そして一つのテーブルを囲み会話からローカリズムを共有していく試み「our table」や
まち歩きと読書会「読書と散歩」、コミュニティラジオなど、様々なコンテンツをそれぞれの各地で展開していきます。

最初の行商先は沖縄、那覇市。
期間は7月15日(金)~7月18日(月/祝)
映像ワークショップ remoscope、沖縄若手アーティストヨシハマショウの企み、散歩と読書。
「飲み会以上、トークショー未満」のUSTREAM放送、亜熱帯界隈もあります。
詳しくは、路地と人行商プロジェクト 「販女(ひさぎめ)の家」サイトにて。
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by rojitohito | 2011-06-26 17:12 | 2011年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


by rojitohito