「住み開きシンポジウム 小さな場小さなメディアとその連動としてのなにか」

「住み開きシンポジウム その1 小さな場 小さなメディア と その連動としてのなにか」
 日時:11月1日[月]19時半ー21時半
 参加費:1000円(出入り自由)
 ゲスト:藤原ちから(「エクス・ポ」「路字」・フリー編集者)

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大阪を中心に“住み開き”プロジェクトを進めて来たアサダワタルさんと、
人の集まる場のかたちを東京各所で模索する参加型演劇「東京の条件」の劇作家の岸井大輔さんが「路地と人」にやってきます。
「エクス・ポ」「路字」などを手がけられている編集者の藤原ちからさんをゲストに迎えて、
「都市の中で誰のものでもないような場所と誰かの個人的な想いをむすびつけること。」
をテーマに、これからの他者との繋がり方について語り合います。
路地と人のメンバーもこの語らいに参加して、これからこの小さな場がどんなふうに広がっていくのか、他の小さな運動とどう結びついていくのかを考えながら、みなさんと話し合ってみたいと思います。
出入り自由のゆるやかな空間の中で、みなさまのお話もゆっくり伺いたいと思っておりますので、ぜひいらしてください。

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東京文化発信プロジェクト 東京の条件WORKS2010参加企画
突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク 東京編
構想・演出・実践への導き:アサダワタル
2010年10月23日(土) — 11月5日(金)

住み開き(すみびらき)とは、自宅を代表としたプライベートな生活空間、もしくは個人事務所を、本来の用途以外のクリエイティブな手法で、セミパブリックとして開放している活動、もしくはその拠点のことを指します。2008年10月に日常編集家のアサダワタルによって提唱されたコトバです。
住み開き拠点を巡る活動は大阪を中心に行われてきましたが、いよいよ。東京での本格プロジェクトを始動します。提唱者のアサダといっしょに住み開きスペースを実際に訪問し、実践者と話をしたり、住み開きをしてみたい人の相談に答えていく中で、東京の住み開きを顕現していく二週間です。
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by rojitohito | 2010-10-22 00:33 | 2010年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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