ぶかぶか図書室 -BUKA青空図書館 路地と人編

今週末の路地と人は、清水チナツさんによるプロジェクト「BUKA青空図書館」を招き、1日だけ図書室に変身します。

【ぶかぶか図書室 -BUKA青空図書館 路地と人編】

日時:5月8日(土曜日)15時から21時まで
会場:路地と人 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F

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BUKA図書館
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【BUKA(ぶか)】
インドネシア語で“オープン”という意味。

【ぶかぶか】
日本語で、おさがりの洋服のようにすき間があること。
オープン で すき間のあるところには
いろんな 人 や もの がやってきて、思い思いに過ごします。
BUKA図書館は、トランク1つ分の小さな図書館です。
都市の中を移動しながら、ぶかぶかな場所を探します。
前回は、都市のすき間を縫うように在る、宮下公園で青空図書館を開きました。
次は、人が行き来する部屋『路地と人』に移動して、図書館を開きます。
手作りの本や、詩集、絵本や、小説、料理の本、様々な本を用意しています。
小説の中から見つけたぶかぶかを紹介する小さな本も作って持っていきます。
みなさんにとってのぶかぶか(それは場所なのか、時間なのか、人なのか、わかりませんが)
教えていただけるのも、うれしいです。

清水チナツ
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今回の催しでは路地と人のメンバーも各自の蔵書等を提供する形で参加します。
また、当日は簡単な飲み物(ソフトドリンク・ビール他)と食べ物も用意する予定です。

1日だけの催しですが、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
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by rojitohito | 2010-05-06 01:31 | 2010年終了イベント | Comments(0)

JR水道橋駅のうら路地にある古い建物の2階で展示や催しを行う「路地と人」のサイトです


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