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線路は続く──志津川〜仙台
志津川駅から仙台へ向かう最終電車は小牛田行20時27分の気仙沼線。 小牛田で東北本線に乗り換え、22時32分仙台駅に着く。 帰るのか出かけるのか海辺の町から都会へ向かう乗客。 窓の外は暗く景色もほとんど見えない。 2011年2月2日に録音した夜の電車内の音が、 場所と時間を移して、東京の薄暗い室内で再生される。 未編集、無目的なこの音源に耳を開き、 退屈な時間を過ごすのがこの試乗会の趣旨である。 日時等:2012年2月2日(木)20時27分〜22時32分。飲食自由。お乗り遅れのないようお早めにお越しください。 運賃:1620円 定員:10名(満員になるまでご予約承ります。最小運行人数1名)【1月23日予約開始】 会場:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14英光ビル2階) 予約方法:氏名、連絡先と共に「乗車予約」と記したメールをrojitohito@gmail.comまでお送りください。運賃は当日いただきます。なお運賃は志津川駅〜仙台駅間の実際のJR運賃と同額です。 「(録音者のメモ)」 昼過ぎ、志津川駅に着いた。晴れている。 「食楽しお彩」で海宝丼を食べる。 汐風カフェでモアイ像の置物とタコのバッヂを購入しお店の方とちょっと話しをする。近所の主婦が頻繁に訪れる店。 海の方へ歩いてみる。 牡蠣やホタテ貝の殻が山積み。 そして湾内には、養殖のための浮きだろうか、丸くて色鮮やかなボールのようなものが遠くまで浮かんでいる。 海の中の堤防の上では鵜が翼を広げている。 釣りに飽きた老人が水門の脇を自転車で通り過ぎる。 のどかな雰囲気だ。 通りに戻り、「サタケ理容所」で髪を切る。 知らない町での散髪は少し緊張する。 店の親父さんがとてもおしゃべりで、あっというまに時間が経った。 五分刈りとお願いしたのに角刈りにになっていて、海の男っぽくて気に入った。 次の散髪もここでしようと決めた。 「魚勝」という、半分魚屋、半分八百屋のお店でフノリとシュウリガイを買う。 おまけにアメをくれた。 夕方、南三陸の女性が行う観光まちづくりの報告会を高野会館で聞いた。大勢の人。 仙台行きの最終電車まで駅前の居酒屋で飲む。 ![]() ![]() 2月後半は、ヘッドドレスデザイナー・深谷桃子さんによるヘッドドレス展「sew I thought」です。 ヘッドドレスとは、文字通り、頭部のための装身具。ファッションの歴史の中では、装飾アイテムとして、造形性の高いものが、さまざまに作られてきました。 現在、東京を拠点に、このヘッドドレスや髪飾りを中心に制作を行っている深谷桃子さんが、これまでの活動の集大成として、初の個展を路地と人で開催することになりました。 深谷さんは、片思いして辛い気持ちや、好きな人からメールが来て嬉しい気持ちや、誰かを思う時の苦しさなどを、ヘッドドレスに置き換えて、表現しています。 ぜひ、この「sew I thought」で「sew」に秘められた「thought」を感じてみて下さい。 期間中は、2回のワークショップも行われ、実際にご自身でオリジナルのヘッドドレスをお作りいただくこともできます。気軽にオートクチュール気分が味わえる、楽しいワークショップです。 そのうちの1回、19日(日)のワークショップは子供のためのものになっています。 おしゃれを自分で作ることに触れる、子供たちにとっての初めての場所になるかも知れません。 また、ワークショップ中も展示はご覧いただけますので、大人の方も、子供たちの作り出す、自由な創作を覗きに来てみてはいかがでしょうか? 深谷桃子プロフィール: 1984年生まれ バンタンデザイン研究所スタイリスト科卒業 主な展示として アートブックショップ「ブローチ展」 The Artc omplex Center of Tokyo 「ファイバーワーク展」 開催情報: 深谷桃子ヘッドドレス展「sew I thougt」 日付:2012月2月18日(土)-2月26日(日) 時間:15:00-20:00(平日) 12:00-20:00(土日) ワークショップ子供向け(3-12才)2月19日(日) お一人様1500円 12:00~19:00 ワークショップ大人向け(12才~)2月25日(土) お一人様2000円 12:00-19:00 ヘッドドレス、髪飾りを作るワークショップを行います。 予約不要。当日スタッフまでお申し付けください。 ご質問はrojitohito@gmail.comまでどうぞ。 終了しました。お越しいただいたみなさまありがとうございました。
「郷土料理 ソウルフード B級グルメ」 遠藤哲夫 × 安岐理加 2012年1月30日(月)19:00より (開室18:30) 会費:1000円(しし汁付き) 場所:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F) 東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分 各地を呑み歩いている大衆食堂の詩人遠藤哲夫と各地を行商する美術家の安岐理加が、食べ物と食べること、土地のこと、そこから見えてくる暮らすことと営みのことなどを、東へ西へ、山へ海へ、右往左往しつつ、食べ物を囲み酒を呑み皆でお話する夕餉の会です。冬の寒い夜の熱い団欒、どうぞご一緒に。 ※USTREAMの配信はありません。 ![]() 遠藤哲夫(エンテツさん) 文章家/大衆食堂の詩人/気どるな、力強くめしをくえ。 新潟県六日町(南魚沼市)生まれ。 世間では「フリーライター」といわれる不安定自由文筆労働者。美食も粗食も贅沢も清貧もふみこえて、庶民の快食を追求。好物は味噌汁ぶっけめし。主な著書に「大衆食堂の研究」「汁かけめし快食學」「大衆食堂パラダイス!」など。 執筆活動の傍ら、トークショーや古墳部の活動も精力的におこなっている。 ウェブサイト ザ大衆食 http://homepage2.nifty.com/entetsu/index.htm ブログ ザ大衆食つまみ食い http://enmeshi.way-nifty.com/ 安岐理加(アキリカ) 美術家/路地と人の人/堂々めぐり ![]() our table*とは 2011年3月よりトークショーという形式をとりつつも、ひとつのテーブルを囲んでそれぞれが思っていることを共有する場と時間という試みをおこなっています。 001 テーマなしで3月22日に路地と人にて 002 【公民館について話す日曜日】 at 路地と人 003.4【アートの現場、現場のアート】 at 旧王余魚沢小学校(青森) みなさまのお越しをおまちしております。 。。。。 終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。次回は3月を予定しております。
みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】 2012年最初の上映会です。 関東でカフェ放送てれれの上映作品を観られるのは、現在は路地と人だけ。 今回は6作品+αの特別編成でお送りします。 ![]() 日時:2012年1月21日(土)19時~21時半くらいまで 参加費:500円 + 1ドリンクのオーダーをお願い致します。 場所:路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F) 東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ カフェ放送てれれは市民から募集した映像作品を上映し、それを観ておしゃべりをする会。 映像は全て10分前後と短く、無審査で上映されるのが特徴です。 現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。 ■■■ 1月2月号 上映プログラム ■■■ 1『テト』Re:C/6分11秒 神戸市の鷹取教会で行われたベトナムの旧正月テトのお祭りの様子。 長田区にはベトナムの人がたくさん住んでいます。 どうして日本でベトナムの旧正月を祝うのか?Re:Cの子供たちがレポートしました。 ![]() 2『妊婦さんへのあったかメッセージ』小沢みつよ/6分 社会の大切な命を育んでいる妊婦さんへ、様々な立場の人から温かいメッセージが集まりました。 3『東日本大震災~震災後の取り組み、市民メディアが取り組むべきこと、震災報道の温度差~』 武蔵大学(岩崎寛 岩間友里 神田菜菜 佐野夏美)/7分49秒 武蔵大学の学生による、名取市の災害ボランティアセンターのレポート。てれれでの上映は3回目。今回は震災支援やメディアのあり方について関本栄太郎先生にインタビューしました。 ![]() 4『女たちがつながって パート2 ろうあの子どもたち』加堂妙子/6分35秒 ベトナムのダナン市にある「希望の村」で行われる手話教育についてのレポート。 ここで生活する子ども達の約3分の1は聴覚障害児で、ベトナム戦争時の枯葉剤の影響ではないかといわれています。 5『chorus』黒瀬政男/1分32分 8mmフィルム独特の色合いが懐かしいけど新鮮!意外な結末にびっくりの、楽しいアニメ作品です。 6 山形国際ドキュメンタリー映画祭 ビデオレポート 『ベトナムのメディア事情』早川由美子/20分23秒 ベトナムでインディペンデント・メディアセンターを立ち上げたグエン・チン・ティー監督に、センター設立の経緯や運営、ベトナムのインディペンデント事情について聞いた(インタビュアー:下之坊修子) ![]() □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ さらに今回はプログラム6番目「ベトナムのメディア事情」の作者・早川由美子監督がいらっしゃいます。 1&2月号上映作品とは別に、早川監督による『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』と、昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で「スカパー!IDEHA賞」を受賞した『さようならUR』の予告編も上映します。 そしてさらにさらに!!「ベトナムのメディア事情」に出演されているグエン・チン・ティー監督のセンターDOCLABのコレクションも2本上映します。なんとこちらは日本初公開の作品です。 当日は、温かい軽食もご用意いたします。 飲んだり食べたりしつつ、楽しいひとときをお過ごしいただければうれしいです。 みなさまのお越しをお待ちしております。 ![]() 来る12月25日のクリスマス、 夕刻より路地と人では原田企画による昔話語りをします。 寒さが厳しくなる年の瀬ですが、会場をあたたかくしてお待ちしております。 街を散歩した帰りにお休みしたい方、 どこかいくあてもないけど、どこか行きたい方、 ただぼんやりしたい方も歓迎です。 聖夜のひととき、昔話に耳を傾ける夕べにお越しください。 こころよりお待ちしております。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【唄え!メルヒェン】 現代では絵本や本など活字として触れることが多い昔話ですが、 もともと昔話=メルヒェン は、何百年ものあいだ、 無数の人々によって、口で語られ、耳で聴かれてきた形のない文芸で、 独特な語り口や物語のリズムをもちながら、 語り手によって語られる、その時間の中だけに存在してきました。 およそ今から二百年前、1812年のクリスマスも近い頃、 ドイツのヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟は、 失われつつあった口語りの物語を、人生をかけて採集し、一冊の本にまとめ、 「グリム童話集(原題:子どもと家庭のためのメルヒェン)」として出版しました。 かれらが採集することで人々の記憶の中から紡がれたメルヒェンは、 世界に広がり、いまでは日本のこどもたちにも広く知られています。 そしてその1812年の第1版から最終版の第7版(1857年)の45年のあいだに、 グリム童話も、語りの文学から読む文学へと形を変えてきました。 いま「グリム童話集」といわれるものは第7版のものが一般的になりますが、 25日には、口語りの要素がまだ残されている 「グリム童話集 第二版」(1819年版/小澤俊夫訳)から10話、抜粋して読みます。 (※) 幾世代にも渡って紡がれてきた昔話は、かたちのない種のようなもので、 そこには子どもたちがたくましく生きるための知恵と願いがこめられています。 そんな昔話は現代のこどもたち、そしておとなにとっても、 花/知恵となり、実/肉になるのではないかと思います。 また子ども成長や、生命のさまをあつかう昔話のなかには、 命を奪う残酷なお話もありますが、生まれ死にゆく生命の質と向き合うこと、 そこに昔話からのメッセージの本質があるようにも思えます。 聖なる夜のひととき、路地と人の扉を開けています。 すきなときにお越しください。 ぶどうジュースと、ささやかなワインを用意します。 会場には簡単な「昔話ってなあに?」のレジュメも置いておきますので、 それを手にしつつ、ゆっくりと昔話を耳で楽しんでいただけたら幸いです。 みなさまのお越しをお待ちしています。 原田企画 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ “わたしたちがもとめているのは、 不正なこともかくさない正直な物語の真実のなかにある純粋性です。 … わたしたちはこの本を、善意の手にゆだねます。 そこにひそんでいる、祝福してくれる力を信じながら。 そしてわずかにのこったこれらの詩を、 まずしい人、つつましやかな人たちによころんでわかちあえない人たちの目には、 ふれないでほしいとねがっています。 1819年 カッセルにて” ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム「1819年第二版序文より」 (「グリム童話の誕生」小澤俊夫著一部抜粋) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■12月25日(日)15:00 - 20:00 入場無料、入退場自由 ■語るおはなし: 15:00 灰かぶり 20mini. 40 神さまのけだものと悪魔のけだもの 8mini. 16:00 こわがることを習いに出かけた若者の話 25mini. 40 ペテン師と大先生 8mini. 17:00 鉄のストーヴ 20mini. 40 名付け親になった死神 8mini. 18:00 三本の金髪を持った悪魔 17mini. 40 寿命 5mini. 19:00 白雪姫 25mini. 40 星の金貨 8mini. ![]() “むかし、まだねがいがかなったころ、 ひとりの王子が年とった魔女にのろいをかけられて、 森の中のおおきなストーブにとじこめられました。”「鉄のストーブ」 ![]() “…やがて、また別の男が近づいて来て、「わしを名づけ親にしなさい」といった。男は、 「おまえさんはだれだね」と、きいた。 「わしは死に神じゃ。わしは、すべてのものを平等にあつかう」すると男がいった。 「あんたがいい。あんたは金持ちも貧乏人も区別なしにつれていくからな。 あんたに子どもの名づけ親になってもらおう」”「名づけ親になった死に神」 ![]() “…あるとき、お父さんが下の子にいいました。 「いいか、よく聞け。おまえは大きくなったのに、なんの役にもたちゃしない。 兄さんはしっかりはたらいているぞ。 おまえも、何かを習ってパンをかせがなきゃならない。 「いや、お父さん。ぼくも何かを習いたいと思ってんだよ。 できれば、こわがることを習いたいなあ。あれはまだ、ちっともわからないもので」と、 下の子は答えました。”「こわがることを習いに出かけた若者の話」 ![]() “昔むかし、あるところに、小さな女の子がいました。 女の子は、お父さんもお母さんも死んでしまって、ひとりきりでした。 とてもまずしくて、住む家もなければ、ベッドもありません。 しまいには、今、着ている服と、手に持っているひときれのパンのほかは、 何ひとつなくなりました。”「星の銀貨」 絵:オットー・ウベローデ(「語るためのグリム童話」小峰書店) ※参考文献 小澤俊夫「グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ」朝日新聞出版 小澤俊夫「昔話の語法」福音館書店 「完訳グリム童話」小澤俊夫訳/ぎょうせい 「語るためのグリム童話」小峰書房/監修:小澤俊夫/再話:小澤昔ばなし研究所 みなさまどうもありがとうございました。盛況のうちに会を終えることができました。
こんにちは。路地と人のメンバーのひとり、言水ヘリオです。 2010年夏、仙台へ移り住み、仙台の文化を紹介する無料配布の冊子をつくっておりました。 2011年の春間近、その冊子を発行して、東京に戻ってくる予定でしたが、 地震の影響で冊子の発行は見送られました。 印刷・製本直前まで進んだ仕事でしたので、 なんとか発行することができないかと相談を続け、 出版社から書籍として発行できることとなりました。 そしてようやくこの間の10月末、その冊子、『せんだいノート』が書店に並びました。 仙台には結局約1年間住み、今は東京に戻って生活をしています。 発行に際し、東京でお披露目の会のようなことができないかという気持ちが頭の片隅にあり、 「路地と人」で『せんだいノート』の会をやろうと思い立ちました。 本の中に出てくるもののいくつかが手元にありますので、ご覧いただけるようにしておきます。 もう手にとってくださった方、これからの方、 聞きたいことがある、話したいことがある、 そんなみなさん、どうぞお越しください。 当日は『せんだいノート』の販売もおこないます。 飲み物なども用意してますので、 くつろいでお過ごしいただければ嬉しく思います。 記 せんだいノートの会「わんわんのさんすういちにいちに」 日時●2011年12月12日(月)昼12時〜夜12時 会場●路地と人 東京都千代田区神田神保町1-14英光ビル2階 電話は言水の携帯(090-9953-8770)までどうぞ。 当日お会いできますこと楽しみにしております! 『せんだいノート ミュージアムって何だろう?』 ![]() 日時:2011年12月5日(土) 15時から20時まで 路地と人を1日限定のコピーセンターにする試みの第二回。 大きなコピー機と何かを作りたいあなたが主役のイベントです。 ご自分の作品など、コピー機を使いたいものをご持参下さい。こちらは大きな白黒コピー機と作業のための椅子と机、あと飲物等をご用意いたします。 じっくり腰を据えて作業したい方も、お喋りしながら作業したい方も、コピーをとらない方も大歓迎です。 みなさまのお越しをお待ちしております。 ※ コピー(A4,A3)は白黒のみです。1枚10円がかかります。 ※作品制作に必要な道具(カッター、はさみ、ペンなど)は持参してください。 ※作業中に出たゴミは可能な範囲でお持ち帰りいただけると嬉しいです。 終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
![]() 11月27日の路地と人は、10月に引き続き、音楽家・藤田陽介さんをお迎えしてのパイプオルガン演奏会を行います。 今回は、特別ゲストとして、日本の古典楽器のひとつである「笙」の演奏家の石川高さんをお迎えしてのデュオパフォーマンスとなります。 ■日時■ 2011年11月27日(日) 19:00~ ■入場料■ 1,500円 ※今回は完全予約制とさせていただきます。 ご予約はrojitohito(アット)gmail.comまで、お名前、人数、ご連絡先電話番号を添えてご連絡ください。 お手数ですがメール送信の際には(アット)を@に書き替えてお送りください。 スパムメール予防の為、ご協力の程お願い申し上げます。 ※残席ごくごくわずかとなっております。予定枚数終了の際は、申し訳ございませんが、お断りする場合がございます。なにとぞご了承下さい。 ■出演者プロフィール■ 藤田 陽介: fujita yosuke/音楽家 広島県尾道市生まれ、香川県出身、神奈川県在住。鳥を師匠とする。 クラシック音楽、ジャズ、民族音楽、ノイズや様々なサウンドスケープの影響を受け、独自の音楽方法を追求。 2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。自作楽器「11's Moon Organ」(和名/管鳴-くだなり-)である。ふいごから何まで一人自宅にて作り上げ、風箱には8個の石が置かれ、その風圧により11本のパイプを鳴らす。鍵盤が無い全く独自の構造によるドローンサウンドである。手作業によるパイプのいびつさから生まれた複雑な空気により、多種多様な響きが聴こえてくる。 ふいごを動かし続けるその演奏姿は「音楽家」というより「農夫」のようであり、一度みたら間違いなく忘れないだろう。楽器そのものの音量は実に小さいものだが「場を鳴らす」特性があるため、その空間によって大きく響きが変化する。この楽器の小さな響きに耳を澄ますことで「音」という世界の可能性を体感することができる、この世に一台限りの空想楽器である。 http://fujita-yosuke.moo.jp/ ■ゲストプロフィール■ 石川 高: ishikawa ko/笙奏者 1963年東京生まれ。笙を宮田まゆみ、豊英秋両氏に師事、雅楽合奏を芝祐靖氏に師事する。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に参加。雅楽古典曲のみならず、現代作品や自主作品の演奏も数多い。2006年にはBerlinで開催されたMaerzmusik Festivalにて演奏のほか、Mexicoの作曲家Julio Estrada氏の新作opera「Murmullus del Paramo」に参加し、Madrid、Stuttgart、Mexico、Veniceで演奏。2007年にはHuddersfield Contemporary Music Festivalに参加。2008年には、Washington D.C.でのJapan / Culture + Hyper Cultureにて演奏した。 http://www.ko-ishikawa.net/
終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。次回は来年1月2月号上映会の予定です。
![]() みる!きく!いう!の【カフェ放送てれれ】 2011年最後の上映会です。 関東でカフェ放送てれれの上映作品を観られるのは、現在は路地と人だけ。 11月12月号の上映会は平日の夜に行います。学校やお勤め帰りに是非お立ち寄り下さい。 【カフェ放送てれれ 11月12月号 上映会】 日 時:2011年11月22日(火)19:30 から 21:30 くらいまで 参加費:500円 +1ドリンクのオーダーをお願いいたします。 会 場:路地と人 千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F 東京メトロ半蔵門線・都営三田線/新宿線神保町駅A5出口から徒歩2分 ※この上映会に関するお問合せ・会場地図は こちらまで 予約制ではありませんが、満員の際は入場をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。尚、当日の入場状況は twitterでもお知らせいたします。 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ カフェ放送てれれは市民から募集した映像作品を上映し、それを観ておしゃべりをする会。 映像は全て10分前後と短く、無審査で上映されるのが特徴です。 現在全国の飲食店・ギャラリーなど人の集まる場所で定期的に上映会を行っています。 ■■■ 11月12月号 上映プログラム ■■■ 1.『ここにおるんじゃけぇ 予告編』 下之坊修子/2分30秒 生後すぐに脳性マヒになった佐々木千津子さん。自由奔放で独立心旺盛、ハチャメチャな毎日だが二十歳の時強制不妊手術をされた―2010年に制作された97分のドキュメンタリー映画の予告編。 ※この作品は2011年10月山形国際ドキュメンタリー映画祭「ニュー・ドックス・ジャパン」でも上映されました。監督の下之坊さんは映像発信てれれの主宰者でもあります。 2.『東日本大震災 未来へ残す言葉蓬田隆子インタビュー』 武蔵大学(岩崎寛 岩間友里 神田菜菜 佐野夏美)/15分19秒 被災者へのインタビューを撮ったショート映像を通して作り手は何を伝えるべきなのか。それは映像を観た人が、様々な被災者の気持ちとその背景について知り、それを共有出来るようにすることではないだろうか。多くの被災者の多様な気持ちとその背景を知ることで、今後の長期的な震災支援に向けてそれぞれの関わり方が見えてくると考え、この作品を制作した。 ※武蔵大学の学生達による「学生による震災支援の市民メディアプロジェクト」。彼等の中には震災後、奨学金をもらい大学に通う福島出身の学生さんもいるそうです。事前に勉強してから現地に行き、それぞれの目線で取材をしました。 3.『守山城歴史探訪』 水谷芳孝/6分27秒 徳川家康の祖父清康が織田信長の父信秀の守山城に進軍した。清康が家来に刺殺された歴史に残る「守山崩れ」の現場にゆく。さらに、20年後の織田信長兄弟の悲劇の原因を探る。 ※この作品は「そらまめクラブ」というCATVで番組を作っている市民ディレクターさんたちが作った作品です。出演者は守山在住の建築士の方で、音楽も地元の人が作られました。 ![]() 4.『丸五市場のナイト屋台』 Re:C/4分22秒 新長田の丸五市場は熱い。夏期になると毎月一回商店街に多文化な味が並び、アジア横町に様変わり。アジア横町ナイト屋台の魅力に迫ります。 ※神戸市を中心に多文化な背景を持つ子供たちによる表現活動を行う「Re:C」。そのRe:Cの子供達が制作した映像です。 5.『浜子鍋煎餅ができるまで』 大河原万唆博/7分12秒 瀬戸田のしおまち商店街で瀬戸田名物の煎餅ができるまでをインタビュー。 2011年夏のてれれ合宿で瀬戸内の島の商店街に出かけ、そこで商売をしている人たちの仕事ぶりやインタビューを撮影、編集したもの。 6.『LGBTインタビュー内の「おまけいろいろ」』 新設Cチーム企画/11分40秒 本編で入りきらなかったネタをまとめたものです。カミングアウトしやすい人はどんな人か、異性と付き合ったことがあるかなど、それぞれの小ネタが満載です。 ※「高校生向け人権講座・セクシュアルマイノリティ入門」として作られたDVDから一部を抜粋した作品。「LGBT」とは「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシュアル」「トランスジェンダー」の人々をまとめて呼称する頭字語だそうです。 ![]() □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 当日は飲み物の他に簡単な食べ物もご用意いたします(投げ銭制)。もちろん「てれれ」の名前の由来でもあるマテ茶も。 どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
会期を6日・日曜日まで延長いたしました。引き続き、皆様のお越しをお待ちしております! ![]() 11月5日は青森県における「いいリンゴの日」なんだそうです。でも、今年の夏はじめて訪れた青森で思ったのは「リンゴもマグロもいいけど、青森には他にも美味しい食べ物や面白いモノがいっぱいある!」………。 そこで、この日路地と人では「いいリンゴの日」に対抗(?)して『非公式青森物産展』を開催します。 とはいえ、数日間の滞在なので青森の全てを網羅するようなことは出来ませんし、する気もありません。青森での忘れられない体験や味覚、買い忘れて後悔したお土産などをひとつの「品物」とした、超小規模・極私的な「物産展」です。 当日は、青森から直送された品々の物販もあります。 700km離れた神保町に現れる青森へ、ぜひお越し下さい。 ![]() ■■■ 非公式青森物産展 ■■■■■■ 日時:2011年11月5日(土)14:00~20:00/6日(日)15:00〜20:00 会場:路地と人 千代田区神田神保町1-14英光ビル2F おもな内容は… 【オーダー制・思い出の青森スライドショウ】 「八甲田山登山」「のっけ丼」「サンライズ食堂」など、壁に貼られたお品書きに書かれているのは路地と人・大村の極めて私的な青森体験。オーダーの入ったキーワードごとに、ミニ・スライドショウを行います。 【ustream】 同日14時から16時に弘前市内で行われる「販女の家」プロジェクトの様子をこの会場でもご視聴いただけます。 ※当日の状況によりご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。 【物販】 青森の美味しい日本酒と思い出の味。 買い忘れたお土産。など。 辛口の日本酒は見よう見まねで作る郷土料理をつまみに召し上がれ! ------------------------ 皆様のお越しをお待ちしております!
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